⑩韓国の20歳トップモデル、キム・ダウルさん自殺か(スポーツ報知より)
聯合ニュースによると、世界的に活躍していた韓国人女性トップモデルのキム・ダウルさん(20)が19日、パリの自宅で首をつって死亡しているのが見つかった。遺書が残されており、地元警察は自殺とみている。韓国各メディアはトップニュースで報じ、所属事務所「ネクスト」は対応に追われているという。

 ダウルさんは89年、ソウル生まれ。13歳でモデルを始め、07年から海外に進出。シャネルなど有名ブランドのモデルを務め、米誌「ニューヨーク・マガジン」で「注目すべきトップモデル10人」の一人に選ばれた。

 「I like to fork myself(私は私を突き刺したい)」と題する自身のブログでは数日前から不眠症で悩んでいることや死をほのめかすことをつづっており、18日の最後の更新では「永遠にさよなら」とだけ書き込み、ジム・リヴァースの「I go Deep」という曲が添付されていた。

 ◆最近自殺した韓国人スター(カッコ数字は死亡時年齢)
▼女優イ・ウンジュ(24) 2005年2月22日、ソウルの自宅で首つり。イ・ビョンホンと共演の遺作「バンジージャンプする」は心中するシーンがあり、関連性が話題になった。
▼歌手ユニ(25) 07年1月21日、仁川の自宅で首つり。家族の話ではうつ状態だった。
▼女優チョン・ダビン(26) 同2月10日、ソウル市内の交際男性自宅で首つり。ブログに「(頭が)混乱して死にそう」。
▼女優チェ・ジンシル(39) 元巨人チョ・ソンミンの元妻。08年10月2日、ソウル市内の自宅で首つり。別の俳優の借金問題を巡ってのネット上中傷が苦痛となった説が有力。
▼女優チャン・ジャヨン(26) 09年3月7日、城南市内の自宅で首つり。死の前にマネジャーに「性接待を強要された」と手紙。

⑪日プロ大賞でポロリ!? 萩原健一&水谷豊で『傷だらけの天使』映画化へ(オリコンより)
独立系の日本映画を称揚することで根強いファンをもつ、日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ大賞)の復活イベントが21日、東京・テアトル新宿で開催された。この日のオールナイトイベントのオープニング・トークショーには、映画監督・プロデューサーの荒戸源次郎氏と奥山和由氏、同映画賞を主宰する映画ジャーナリストの大高宏雄氏が登壇。3人からは、日本映画界の現状への苦言や、進行中の新作の企画話も飛び出し、来場した熱心な映画ファンからの拍手を集めた。

 1992年からスタートし今年18回目を迎える日プロ大賞は、健闘しながらも諸々の理由から過小評価された映画、出演者らにスポットをあてることを趣旨にする独立系の映画賞。ファンの熱い支持を受けながらも、2002年度以降、授賞式が行われていなかった。そんななか、同映画賞の歴史をまとめる書籍『映画賞を一人で作った男―日プロ大賞の18年―』(愛育社)の発刊を記念して、約7年ぶりとなる復活イベントが実現した。

 この日のトークショーでは、大高氏が「尊敬しているカリスマ映画人」としてゲストのふたりを紹介した。監督として『人間失格』(2010年2月20日公開)を完成させたばかりの荒戸氏は、映画製作に携わることを「1本映画を作ると、命を擦り込んでいるから体が弱る。明るく楽しく死んでもいいと思ってやっている」とサラリと語った。さらに(映画製作に関わるのは)今作が最後かもしれないとしながら、「深作欣二のあと、一緒にやりたいと思う監督がいない。いればやるかもしれないけど。職業監督がいない」と映画界の現状を憂う。

 また、もともと大手映画会社に勤めていた奥山氏は、いまの日本映画界について聞かれると「視野狭窄かもしれないけど」と断ったうえで、「映画を作って世に出していこうとするときに、映画会社が冷え込んでいて、温かい映画ファンに届かない。大きな製作費がある映画や、大手企業が製作につく映画しか認めないという被差別感覚が(映画会社に対して)ある。単館系映画は非常に厳しい状態」。独立系の製作者を代表して、メッセージを送った。

 さらにトークショーのなかで、奥山氏は現在手がけている仕事として、1970年代の人気テレビドラマ『傷だらけの天使』の映画化を、オリジナルキャストの萩原健一、水谷豊の主演で企画していることを明かした。監督に深作健太、撮影に木村大作という構想も語られた。こういう大きな話が飛び出すところも日プロ大賞の醍醐味のひとつかもしれない。

⑫フジテレビ年始特番の恋愛バラエティが“彼女募集中”の男性出演者を募集中(デビューより)
フジテレビで2010年1月に放送予定の恋愛バラエティ番組『捨てる恋あれば拾う恋あり』が、20代、30代の一般男性出演者を募集中。彼女がいない人で、現在彼女を募集中の男性を求めている。

 来年の年始特番として放送予定の『捨てる恋あれば拾う恋あり』は、“恋愛に障害を持っている人を応援する”恋愛バラエティ番組。一般女性の出演者が、女性タレントたちと自身の恋愛をテーマにトークを展開していく。男性の一般出演者は、その女性たちの“彼氏候補”となる予定だ。

 応募は「恋愛遍歴」についてのアンケートに答えたうえ、プロフィールと顔写真をメールにて11月27日日正午までに送信。アンケートと顔写真での選考後、通過者のみにオーディションの日程を連絡(11月末に連絡予定)。オーディション合格者は12月4日(金)、20日(日)に収録を行う予定。 

 応募の詳細は、『月刊デ☆ビュー』のWEBサイト『WEBデ☆ビュー』(下記リンク)、および携帯サイト『デビューしようよ』に掲載だ。

⑬海原かなたに初孫「師匠と呼ばせようかな」(サンスポより)
漫才コンビ「海原はるかかなた」のかなた(62)の長女、麻由さん(24)が20日に第1子の男児を出産、初孫誕生となったかなたは21日、「孫にはおじいちゃんと呼ばせたくないなあ。いっそ、師匠と呼ばせようかな」と照れくさそうにコメントした。

 予定日よりかなり遅れ、帝王切開による難産に。かなたが神社に無事出産を祈願に行く途中に吉報が届いた。「ホッ」としたというかなた。相方はるか(61)の薄い髪を吹き飛ばすおなじみのギャグ「フッ」にも、これまで以上に磨きがかかる!?

⑭キティちゃん新喜劇に出演「ドキドキしちゃった」(サンスポより)
人気キャラクター、ハローキティが21日、大阪市中央区の吉本興業の劇場、なんばグランド花月(NGK)に登場。吉本新喜劇に特別出演した。

 座長の内場勝則(49)が切り盛りするケーキ店に大好物のアップルパイを買いに来たキティちゃんは、池乃めだか(66)のボケにズッコケるなど熱演。愛らしい姿に客席から大きな歓声が上がり、「ちょっとドキドキしちゃったけど、劇場いっぱいに笑顔があふれていて、とっても、とってもステキでした!」と喜んでいた。

 この模様は毎日テレビで12月12日(後0・54)に放送。きょう22日にNGKとのコラボ商品が一般発売される。商品はクリアファイル、メモ帳(ともに420円)、プチタオル(525円)。

⑮前田典子44歳でも艶々髪の秘密は…(スポーツ報知より)
モデルの前田典子(44)が「大人のビューティーロングヘア大賞」を受賞。22日、この授賞式とトークショーが都内で行われ、スペシャルプレゼンターの俳優の石田純一(55)からティアラとトロフィーが贈られた。

 同賞は、NPO法人アンチエイジングネットワークが、35歳以上の豊かでツヤのある“美髪ロングヘア”の持ち主と思う女性有名人(女優・モデル・タレント)は誰か、をインターネットなどで広く一般に募ったもの。その結果、44歳で一児の母でありながら、いつまでも若々しく艶やかな髪を持つ前田が1位に選ばれた。

 「まず、頭皮のケアが大切。このシャンプーを毎日使って頭をマッサージしています」と自身がイメージキャラクターを務めるアンファーの薬用シャンプー「ヘアメディカル スカルプD レディース」をしっかりとPRした。

 昨年「アンチエイジング賞」を受賞するなど、若さには自信のある石田も「美しく生きている女性の髪は上品でイキイキしている」といい、前田の髪の感触をまるでシルクのようだと大絶讃。前田は照れながら「10年後も健康な髪でいられるようにケアしていきたい」と“美髪宣言”をした。一方、石田は、婚約中のプロゴルファー・東尾理子(34)に洗髪をしてもらったエピソードを披露し、相変わらずの熱々ぶりを見せつけた。




以上、昨日の情報でした。エビちゃんの結婚報道には驚きましたが、結局はまだまだって聞いて尚早やと思いました。


新喜劇にキティちゃんが出演するとは、今度はミッキーとミニーが出てほしいですね!