次のエンタメ芸能情報は、昨日22日の情報を駆け足でお届けしてまいります!
11月22日
①幸せエビちゃん!事務所もゴ~ルへ強力エール!(スポニチより)
「エビちゃん」の愛称で人気のモデル蛯原友里(30)と5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARI(イルマリ、34)の結婚がスポニチ本紙報道で明らかになった21日、蛯原の所属事務所がコメントを発表。「そうなればいいと思っています」と結婚にエールを送った。2人はそれぞれの所属事務所トップに報告済みで、早ければ来月に婚姻届を提出する。
蛯原の所属事務所は「交際をしているのは事実ですが、今のところ具体的なことは何も決まっていません」とする一方で「もちろん、そうなればいいと思っています」とコメント。所属事務所として2人の結婚を後押しし温かく見守っていることを認めた。本紙の取材では2人は今月上旬、それぞれの所属事務所トップに結婚することを報告している。
結婚発表など今後の段取りやゴールインの日取りについても、真っ先に報告した恩人に「一緒に決めていただければ」と申し入れており、関係者は「挙式・披露宴などを具体的に決めていくのはこれからですが(婚姻届を)提出する時期は決まったようです」と説明。もともと来春をめどにゴールインすることを考えているが、早ければ来月になる可能性もあるという。蛯原は結婚後も活動を続ける意向を示している。
2人は最近もそろって蛯原の宮崎県の実家を訪れている。知人によれば、いずれの親族にもあいさつは済ませており、結婚の意思は伝えてある。ただ、日取りや今後の段取りについては、互いの所属事務所の意向を踏まえて決めることにした。そのため、蛯原が都内で同居している双子の妹の英里さん(30)夫妻ら、互いの親族にもまだ具体的なことは明かしていないという。
友人の紹介で知り合い、交際に発展したのは4月ごろ。5月に、蛯原の実家からほど近い宮崎市の青島神社で“参拝デート”する姿を写真週刊誌に報じられた。蛯原は直後の会見で「しっかりしてるし尊敬できる。一緒にいて楽しい」と交際宣言し、その後も「RIP SLYME」のライブイベント会場で蛯原の姿が目撃されるなど順調に愛をはぐくんできた。
②「車の運転は避けよう…」事故った市原隼人が謝罪(スポニチより)
19日に乗用車を運転中、追突事故を起こした俳優の市原隼人(22)が21日、自身のブログで謝罪した。
「身体が疲れている事や不注意…全面を見つめ直し、車の運転は極力避けようと思います。何が自分にできるか先の事を考え行動しようと思います」と心境をつづっている。世田谷署によると、19日午後7時半すぎ、世田谷区内の国道で、渋滞で止まっていた前方の車に衝突。双方にケガはなかった。
③初音ミク、シンガポールで初の海外公演(サンスポより)
仮想(バーチャル)歌手、初音ミクが21日、シンガポールで開幕したアジア最大のアニメフェスティバルで初の海外公演を行った。スクリーン上で実在の歌手のように歌い踊り、代表曲「みくみくにしてあげる♪」などを披露。約3000人のファンが「ミクーっ」と大歓声をあげた。
④山ピー、斗真と新ユニット「イク&ピー」!?(サンスポより)
NEWSの山下智久(24)が21日、初めてのソロコンサートを横浜アリーナでスタートさせた。途中で同じジャニーズ事務所の俳優で親友の生田斗真(25)が登場し、即席の“イケメンユニット”を結成した。
同所で3日間6公演の初日。前半は巨大ミラーボールから現れるなどワンマンショーだったが、後半に生田がサプライズゲストで現れ、ともにジャニーズJr.時代にバックで踊っていたKinKi Kidsの楽曲2曲を披露すると、1万5000人の興奮は最高潮に。
1996年に事務所入りした同期で「幼なじみみたいな関係」と生田。山下から電話で直接出演依頼を受けて、「2人で同じステージに立つのが夢だったから」と1日限りで駆け付けた。
山下は約7年ぶりという親友との共演に「Jr.のころの記憶が戻ってきて心地よかった」とうれしそう。報道陣に「『イク&ピー』で新ユニット?」と問われると、「やれることは何でもやりたい」と意欲満々だった。
女優の北川景子(23)とのデート報道については「共演者として食事に行く間柄。付き合っているわけではない」と恋人関係を否定。来年1月6、7日に大阪城ホールでの公演も決定した。
⑤エビちゃん&ILMARI、結婚報道を否定(サンスポより)
21日付の一部スポーツ紙で来月にも結婚と報じられたモデルの蛯原友里(30)と恋人のヒップホップユニット、RIP SLYMEのILMARI(34)が同日、そろって報道を否定した。
蛯原の事務所は、「まだ具体的なことは何も決まっていません」。ILMARIの事務所も「正式に決まっていることは何もないし、発表することもない」と否定した。
2人は知人の紹介で知り合い、4月ごろに交際をスタート。5月にはエビちゃんの実家、宮崎市内で神社を参拝したと報じられた。
⑥三遊亭鳳楽、「7代目円生」襲名の決意表明(サンスポより)
先月29日に肺がんのため死去した落語家、三遊亭円楽(本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さん(享年76)のお別れの会が21日、東京・丸の内の東京會舘で行われた。
円楽さんの一番弟子、三遊亭鳳楽(62)はこの日、円楽さんの意向だったという「7代目三遊亭円生」襲名について、「2011年9月が(6代目円生の)三十三回忌なので、法事を兼ねてそのころにやれればいい」と大名跡を継ぐ決意を表明した。
⑦窪塚洋介、サバイバル男&怪演!映画2作品(サンスポより)
俳優、窪塚洋介(30)が来年公開の映画「東京島」(篠崎誠監督)と「行きずりの街」(阪本順治監督)に立て続けに出演することが21日、分かった。最近はレゲエアーティスト、卍(まんじ)ラインとしての活躍が目立ったが、来年1月には舞台初出演も決まっており、俳優業に猛チャージだ。
「東京島」は人気作家、桐野夏生さんの同名小説。無人島に漂着した中年の主婦・清子と若い男たちのサバイバル生活を性描写も含め生々しく描き話題をさらった。
窪塚は清子(木村多江=38)をめぐる男たちの抗争を冷めた目でみている一匹狼、ワタナベ役。「ただ1人清子をののしる役だが、それは愛憎の妙。清子に母親の面影を見ているのでは」と解釈し、「ワタナベという人となりを、素晴らしいキャスト、スタッフとの相乗効果で広がりを持って生きることができたと思う」と手応えを語った。
鹿児島・沖永良部島での40日間のロケが20日に終了。Tシャツの変わった着方やワタナベが口ずさむ不可解な歌を作詞作曲するなど積極的に役作りにかかわった。
「行きずりの街」では謎めいた薄気味悪い男を怪演。「作品に奥行きを出し、彩ることができたら」と話す。来年は01年公開「GO」や02年「ピンポン」以来の“衝撃”をスクリーンでも見せる。
⑧玉木宏アジア進出…来年3月韓国・香港で初の海外公演(スポーツ報知より)
俳優の玉木宏(29)が来春、歌手として“アジア進出”することが21日、分かった。3月6日に韓国・Melon AX、同26日に香港・HITEC STAR HALLで初の海外公演を行う。この日、福岡・Zepp Fukuokaでスタートした3年ぶりの全国ツアー「alive」(12月12日まで全7公演)で発表した。ライブではアルバム「Times...」収録曲を中心に、18曲を歌い上げ、2時間のステージで約2000人を熱狂させた。
「ひろし~」「玉木く~ん」というファンの大歓声に迎えられ、玉木の3年ぶりの全国ツアーが幕を開けた。「うれしいお知らせがあります。アジアでの公演が決まりました!」と切り出すと、場内はこの日一番の拍手と「おめでとう」の大合唱に包まれた。
指揮者の千秋真一役を演じたフジ系「のだめカンタービレ」がアジア各国で放送されている影響で、玉木は中国、韓国でも高い人気を誇る。数年前から現地ファンのイベント、ライブ開催の声がやまず、自身初となる海外公演が決まった。
ツアー初日を心の底から楽しんだ。「俳優業ではあまり見せられない部分、動いている生の姿だったり、生の感覚を大事にしたい」。その言葉通り、クールなイメージから一転“熱い男”に。体全体でリズムを取ったり、跳びはねたり、ステージを所狭しと駆け回った。
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」(12月19日公開・武内英樹監督)の欧州ロケの合間を縫って、新曲も作った。この日は「明日へのドア」「眠りについたキミへ」など3曲をライブ初披露。敬愛する米バンド「Green Day」の「BASKET CASE」のカバーにも挑戦した。
俳優を始めて13年が過ぎたが、ミュージシャンとしての実績は6年あまり。「目の前に(ファンを)見るまでものすごく不安だった。プレッシャーも感じていた。この場にいてくれることがうれしい」と集まった2000人に感謝の言葉を繰り返した。
今年はCM、ドラマ、映画など各方面での活躍が続き、時間の大切さを再認識した。「『時間』はどれだけあっても足りないもので、いかに有効に使えるか。20代最後の年にそれを感じられたのは意味があった」。来年1月の30歳の誕生日を前に、更なる飛躍を誓った。
⑨たけし「映画監督は官僚に説得された大臣」…母校・明大でトークショー(スポーツ報知より)
映画監督・北野武(62)が21日、母校である東京・駿河台の明治大アカデミーホールで、トークショーを行った。開催中の「第10回東京フィルメックス」のシンポジウム「映画の未来へ」のコーナーで、森昌行プロデューサー(56)と登場。約1200人の観客を前に、自身の映画観を披露した。
「映画界は誇り高い人が多い。頑固だし、よそ者に冷たい。カメラマンも照明も言うこと聞かないし、(映画監督は)今の官僚に説得された大臣みたい。テレビと違って映画は妥協する。なおかつ当たらないから嫌になっちゃう」。自分の中での傑作は「『ソナチネ』(93年)なんですよ」と明かし、さまざまなジャンルの作品を生み出すことについては、「(漫才師時代に)演芸場で毎日違うネタやっているようなもの。今はもう1回ヤクザ映画に戻ったので楽しんでいる」と笑顔で話していた。
11月22日
①幸せエビちゃん!事務所もゴ~ルへ強力エール!(スポニチより)
「エビちゃん」の愛称で人気のモデル蛯原友里(30)と5人組ヒップホップグループ「RIP SLYME」のILMARI(イルマリ、34)の結婚がスポニチ本紙報道で明らかになった21日、蛯原の所属事務所がコメントを発表。「そうなればいいと思っています」と結婚にエールを送った。2人はそれぞれの所属事務所トップに報告済みで、早ければ来月に婚姻届を提出する。
蛯原の所属事務所は「交際をしているのは事実ですが、今のところ具体的なことは何も決まっていません」とする一方で「もちろん、そうなればいいと思っています」とコメント。所属事務所として2人の結婚を後押しし温かく見守っていることを認めた。本紙の取材では2人は今月上旬、それぞれの所属事務所トップに結婚することを報告している。
結婚発表など今後の段取りやゴールインの日取りについても、真っ先に報告した恩人に「一緒に決めていただければ」と申し入れており、関係者は「挙式・披露宴などを具体的に決めていくのはこれからですが(婚姻届を)提出する時期は決まったようです」と説明。もともと来春をめどにゴールインすることを考えているが、早ければ来月になる可能性もあるという。蛯原は結婚後も活動を続ける意向を示している。
2人は最近もそろって蛯原の宮崎県の実家を訪れている。知人によれば、いずれの親族にもあいさつは済ませており、結婚の意思は伝えてある。ただ、日取りや今後の段取りについては、互いの所属事務所の意向を踏まえて決めることにした。そのため、蛯原が都内で同居している双子の妹の英里さん(30)夫妻ら、互いの親族にもまだ具体的なことは明かしていないという。
友人の紹介で知り合い、交際に発展したのは4月ごろ。5月に、蛯原の実家からほど近い宮崎市の青島神社で“参拝デート”する姿を写真週刊誌に報じられた。蛯原は直後の会見で「しっかりしてるし尊敬できる。一緒にいて楽しい」と交際宣言し、その後も「RIP SLYME」のライブイベント会場で蛯原の姿が目撃されるなど順調に愛をはぐくんできた。
②「車の運転は避けよう…」事故った市原隼人が謝罪(スポニチより)
19日に乗用車を運転中、追突事故を起こした俳優の市原隼人(22)が21日、自身のブログで謝罪した。
「身体が疲れている事や不注意…全面を見つめ直し、車の運転は極力避けようと思います。何が自分にできるか先の事を考え行動しようと思います」と心境をつづっている。世田谷署によると、19日午後7時半すぎ、世田谷区内の国道で、渋滞で止まっていた前方の車に衝突。双方にケガはなかった。
③初音ミク、シンガポールで初の海外公演(サンスポより)
仮想(バーチャル)歌手、初音ミクが21日、シンガポールで開幕したアジア最大のアニメフェスティバルで初の海外公演を行った。スクリーン上で実在の歌手のように歌い踊り、代表曲「みくみくにしてあげる♪」などを披露。約3000人のファンが「ミクーっ」と大歓声をあげた。
④山ピー、斗真と新ユニット「イク&ピー」!?(サンスポより)
NEWSの山下智久(24)が21日、初めてのソロコンサートを横浜アリーナでスタートさせた。途中で同じジャニーズ事務所の俳優で親友の生田斗真(25)が登場し、即席の“イケメンユニット”を結成した。
同所で3日間6公演の初日。前半は巨大ミラーボールから現れるなどワンマンショーだったが、後半に生田がサプライズゲストで現れ、ともにジャニーズJr.時代にバックで踊っていたKinKi Kidsの楽曲2曲を披露すると、1万5000人の興奮は最高潮に。
1996年に事務所入りした同期で「幼なじみみたいな関係」と生田。山下から電話で直接出演依頼を受けて、「2人で同じステージに立つのが夢だったから」と1日限りで駆け付けた。
山下は約7年ぶりという親友との共演に「Jr.のころの記憶が戻ってきて心地よかった」とうれしそう。報道陣に「『イク&ピー』で新ユニット?」と問われると、「やれることは何でもやりたい」と意欲満々だった。
女優の北川景子(23)とのデート報道については「共演者として食事に行く間柄。付き合っているわけではない」と恋人関係を否定。来年1月6、7日に大阪城ホールでの公演も決定した。
⑤エビちゃん&ILMARI、結婚報道を否定(サンスポより)
21日付の一部スポーツ紙で来月にも結婚と報じられたモデルの蛯原友里(30)と恋人のヒップホップユニット、RIP SLYMEのILMARI(34)が同日、そろって報道を否定した。
蛯原の事務所は、「まだ具体的なことは何も決まっていません」。ILMARIの事務所も「正式に決まっていることは何もないし、発表することもない」と否定した。
2人は知人の紹介で知り合い、4月ごろに交際をスタート。5月にはエビちゃんの実家、宮崎市内で神社を参拝したと報じられた。
⑥三遊亭鳳楽、「7代目円生」襲名の決意表明(サンスポより)
先月29日に肺がんのため死去した落語家、三遊亭円楽(本名・吉河寛海=よしかわ・ひろうみ)さん(享年76)のお別れの会が21日、東京・丸の内の東京會舘で行われた。
円楽さんの一番弟子、三遊亭鳳楽(62)はこの日、円楽さんの意向だったという「7代目三遊亭円生」襲名について、「2011年9月が(6代目円生の)三十三回忌なので、法事を兼ねてそのころにやれればいい」と大名跡を継ぐ決意を表明した。
⑦窪塚洋介、サバイバル男&怪演!映画2作品(サンスポより)
俳優、窪塚洋介(30)が来年公開の映画「東京島」(篠崎誠監督)と「行きずりの街」(阪本順治監督)に立て続けに出演することが21日、分かった。最近はレゲエアーティスト、卍(まんじ)ラインとしての活躍が目立ったが、来年1月には舞台初出演も決まっており、俳優業に猛チャージだ。
「東京島」は人気作家、桐野夏生さんの同名小説。無人島に漂着した中年の主婦・清子と若い男たちのサバイバル生活を性描写も含め生々しく描き話題をさらった。
窪塚は清子(木村多江=38)をめぐる男たちの抗争を冷めた目でみている一匹狼、ワタナベ役。「ただ1人清子をののしる役だが、それは愛憎の妙。清子に母親の面影を見ているのでは」と解釈し、「ワタナベという人となりを、素晴らしいキャスト、スタッフとの相乗効果で広がりを持って生きることができたと思う」と手応えを語った。
鹿児島・沖永良部島での40日間のロケが20日に終了。Tシャツの変わった着方やワタナベが口ずさむ不可解な歌を作詞作曲するなど積極的に役作りにかかわった。
「行きずりの街」では謎めいた薄気味悪い男を怪演。「作品に奥行きを出し、彩ることができたら」と話す。来年は01年公開「GO」や02年「ピンポン」以来の“衝撃”をスクリーンでも見せる。
⑧玉木宏アジア進出…来年3月韓国・香港で初の海外公演(スポーツ報知より)
俳優の玉木宏(29)が来春、歌手として“アジア進出”することが21日、分かった。3月6日に韓国・Melon AX、同26日に香港・HITEC STAR HALLで初の海外公演を行う。この日、福岡・Zepp Fukuokaでスタートした3年ぶりの全国ツアー「alive」(12月12日まで全7公演)で発表した。ライブではアルバム「Times...」収録曲を中心に、18曲を歌い上げ、2時間のステージで約2000人を熱狂させた。
「ひろし~」「玉木く~ん」というファンの大歓声に迎えられ、玉木の3年ぶりの全国ツアーが幕を開けた。「うれしいお知らせがあります。アジアでの公演が決まりました!」と切り出すと、場内はこの日一番の拍手と「おめでとう」の大合唱に包まれた。
指揮者の千秋真一役を演じたフジ系「のだめカンタービレ」がアジア各国で放送されている影響で、玉木は中国、韓国でも高い人気を誇る。数年前から現地ファンのイベント、ライブ開催の声がやまず、自身初となる海外公演が決まった。
ツアー初日を心の底から楽しんだ。「俳優業ではあまり見せられない部分、動いている生の姿だったり、生の感覚を大事にしたい」。その言葉通り、クールなイメージから一転“熱い男”に。体全体でリズムを取ったり、跳びはねたり、ステージを所狭しと駆け回った。
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」(12月19日公開・武内英樹監督)の欧州ロケの合間を縫って、新曲も作った。この日は「明日へのドア」「眠りについたキミへ」など3曲をライブ初披露。敬愛する米バンド「Green Day」の「BASKET CASE」のカバーにも挑戦した。
俳優を始めて13年が過ぎたが、ミュージシャンとしての実績は6年あまり。「目の前に(ファンを)見るまでものすごく不安だった。プレッシャーも感じていた。この場にいてくれることがうれしい」と集まった2000人に感謝の言葉を繰り返した。
今年はCM、ドラマ、映画など各方面での活躍が続き、時間の大切さを再認識した。「『時間』はどれだけあっても足りないもので、いかに有効に使えるか。20代最後の年にそれを感じられたのは意味があった」。来年1月の30歳の誕生日を前に、更なる飛躍を誓った。
⑨たけし「映画監督は官僚に説得された大臣」…母校・明大でトークショー(スポーツ報知より)
映画監督・北野武(62)が21日、母校である東京・駿河台の明治大アカデミーホールで、トークショーを行った。開催中の「第10回東京フィルメックス」のシンポジウム「映画の未来へ」のコーナーで、森昌行プロデューサー(56)と登場。約1200人の観客を前に、自身の映画観を披露した。
「映画界は誇り高い人が多い。頑固だし、よそ者に冷たい。カメラマンも照明も言うこと聞かないし、(映画監督は)今の官僚に説得された大臣みたい。テレビと違って映画は妥協する。なおかつ当たらないから嫌になっちゃう」。自分の中での傑作は「『ソナチネ』(93年)なんですよ」と明かし、さまざまなジャンルの作品を生み出すことについては、「(漫才師時代に)演芸場で毎日違うネタやっているようなもの。今はもう1回ヤクザ映画に戻ったので楽しんでいる」と笑顔で話していた。