エンタメ芸能情報です。本日も駆け足でお届けいたします。
①押尾学被告を聴取!進展!“女性放置”立件か(スポニチより)
合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された、俳優の押尾学被告(31)が7日、警視庁から任意で事情聴取を受けた。8月2日に東京・六本木のマンションで一緒にMDMAを使用し、変死したホステスの女性(30)について、死亡するまでの経緯を聴かれたとみられる。
女性に異変が生じてからマンションに駆け付けた関係者が119番通報するまでに約3時間が経過していることから、当初から保護責任者遺棄致死罪での押尾被告の立件もささやかれていた。8月31日に拘置されていた三田署から保釈され、立件の可能性が薄くなったと思われたが、ここに来て進展。日大の板倉宏名誉教授は「立件に向けた事情聴取でしょう。立件しようとせずに捜査を続けているとは思えない」と説明。ただ「その可能性はあるが、本人を事情聴取したからといって、どのぐらいの段階まで捜査が進んでいるかは分からない」と話した。
フジテレビはこの日の押尾被告の様子を報道。正午ごろ、都内の実家マンションから出た押尾被告は、有名ブランドの黒いパーカ姿。うつむき加減でフードを頭にかぶっていた。シルバーのワンボックスカーに乗り込み、警視庁での事情聴取を終えると、午後3時ごろに帰宅した。
初公判は今月23日、東京・霞が関の東京地裁で開かれる。
▼事件経過 8月2日夜、東京・六本木のマンション1室から「女性が倒れている」と通報。駆け付けた消防隊員が全裸の女性の遺体を発見。翌3日、通報直前まで同室にいた押尾被告を警視庁麻布署が任意で事情聴取。その際、手の震えなどの麻薬使用者特有の動きがみられたため、尿検査をした結果、合成麻薬の陽性反応を検出。麻薬取締法違反容疑で逮捕した。同7日には女優の矢田亜希子(30)と離婚。同24日に同法違反罪で東京地検に起訴された。
②聖子との確執…静香とのケンカ別れ…のりピー半生本(スポニチより)
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子被告(38)の半生をつづった「酒井法子 孤独なうさぎ」が双葉社から9日に発売される。
デビューからの24年間を取材してきた芸能ジャーナリストの渡辺裕二氏が執筆。酒井被告が変ぼうするきっかけは脚本家の野島伸司氏との出会いだったとし「たばこを吸うようになったのは野島とつきあい始めてからだと思う」と述懐している。ほかに松田聖子(47)との確執、工藤静香(39)とのケンカ別れなども書かれている。
③アラーキー前立腺がん公表「勃たなくなる」(サンスポより)
アラーキーこと写真家、荒木経惟氏(69)が、新写真集「東京ゼンリツセンガン」(ワイズ出版)で、自らの前立腺がんを公表していることが7日、分かった。
がんが発覚し、手術を決意したのは昨年夏。入院時には「こんなチャンスはない」と病院のベッドにカメラを持ち込み、白衣の天使を撮影。手術後の酸素マスクを付けた自分の顔や痛々しい傷口までさらけ出している。
荒木氏は「アタシの場合は写真だけど、病気になったら絵でも文章でも何でも記録・表現するといいね。死とか生に対する観念が鮮明になってくるから」と感想。女性のヌード写真も多数収録されており、「勃たなくなると余計燃える。なんちゃって」と笑った。現在は2カ月ごとの血液検査で経過観察中。年末には実験的写真集「遺作 空2」も発行する。
④深キョン、半同棲!お相手は清水アキラ三男(サンスポより)
女優、深田恭子(26)がタレント、清水アキラ(55)の三男で俳優、清水良太郎(21)と交際していることが7日、分かった。8日発売の「女性セブン」が、親公認の半同棲生活を報じている。過去にいくつものロマンスが浮上してきたフカキョン、今度の恋の行方は!?
芸能界きっての“恋多き女”で知られる深キョンに、またもやロマンスが浮上した。
「女性セブン」によると、2人の愛の巣は深田が7月に引っ越してきた家賃100万円以上の超高級マンション。10月上旬にツーショットで良太郎が運転する黒い大型米国車に乗り込み、ペットショップに寄った後にアキラの自宅へ到着したという。深田の駐車場には連日、良太郎の車が停まっているそうで、まるで新婚カップルのような姿も目撃されているという。
これまでもジャンルにこだわらない?数々の恋愛を繰り広げてきた深キョン。かつては、少年隊の東山紀之(43)、俳優の玉木宏(29)、くりぃむしちゅーの有田哲平(38)、俳優の内田朝陽(27)、13歳上のヘアメークアーティスト、「特捜戦隊デカレンジャー」(04年)のデカレッド役を演じた俳優の載寧(さいねい)龍二(27)と、数々の浮き名を流した。
今年春にはスポーツ界にも“進出”。早大野球部の「佑ちゃん」こと斎藤佑樹投手(21)との“焼き肉デート”が報じられた。
はまり役だった映画「ヤッターマン」のドロンジョ様など、最近は“セクシー女優”としても定着。年下男性も虜にする魅力が倍増したのか、今回のお相手も日本テレビ系ドラマ「ごくせん」で注目を集めた5歳下のイケメン俳優だ。
深田と良太郎の所属事務所は、サンケイスポーツの取材に対して、ともに「仲のいい友達の1人」と説明。アキラの所属事務所は「ノーコメント」と答えたが、深キョンが今度はどんな恋を繰り広げるのか、注目だ。
⑤菊地凛子、「ライアーゲーム」で8年ぶり連ドラ出演(サンスポより)
女優、菊地凛子(28)が、フジテレビ系ドラマ「ライアーゲーム シーズン2」(11月10日スタート、火曜後9・0)で8年ぶりに連続ドラマのレギュラーを務めることが7日、分かった。一昨年4月に同局系で放送された人気ドラマの続編で、平凡な女子大生を演じる女優、戸田恵梨香(21)と元天才詐欺師役の俳優、松田翔太(24)のコンビが巨額を賭けてだまし合う極限のゲームで頭脳戦を繰り広げる物語。
菊地は松田演じる秋山深一を唯一、負かしたことのある“史上最年少教授”に扮する。天才詐欺師の最強好敵手として、07年に「バベル」で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた“世界の凛子”が選ばれた。
01年放送のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」以来の連ドラレギュラー出演に菊地は「また新しい経験ができると思うとワクワクします」と松田との闘いに今から腕をぶしている。
⑥豪雨に負けない!RIKI、初アルバムPR(サンスポより)
俳優、竹内力(45)の自称“双子の弟”こと歌手、RIKIが7日、川崎市のラゾーナ川崎で、同日発売の初アルバム「全国制覇」の記念イベントを行った。
台風18号の日本接近による豪雨の中、「台風にも負けず、不況にも負けず、皆さんとともに頑張ります」と叫び、収録曲「リーゼントブルース」など3曲を汗だくで熱唱。途中、竹内力の大ファンであるお笑いコンビ、サンドウィッチマンがリーゼント頭で乱入し、一緒にモーニング娘。の大ヒット曲のカバー「LOVEマシーン~RIKIバージョン~」も歌い踊り、「年末の紅白出たいです。頑張ります」と意気込んだ。
⑦坂本冬美、ディナーショーにカップル招待(サンスポより)
演歌歌手、坂本冬美(42)が7日、都内のカフェでカバーアルバム「Love Song~また君に恋してる~」(同日発売)の記念ディナーショーを開催した。
会場には大人のカップル25組50人を招待し、収録曲からBEGINの「恋しくて」、松山千春の「恋」など5曲を披露。「演歌歌手の私でいいのかと戸惑いもありましたが、私の好きな曲ばかりなのでやってみようと思いました」とPRした。また、サプライズで俳優、的場浩司(40)が登場した。
⑧二宮&松ケンW主演で人気コミック「GANTZ」映画化(サンスポより)
嵐の二宮和也(26)と俳優、松山ケンイチ(24)のW主演で、人気コミック「GANTZ」が映画化されることが7日、分かった。
2部作で総製作費40億円を投じる超大作。製作の日本テレビでは、前後編で興収80億円を記録した「デスノート」、3部作で計110億円を突破した「20世紀少年」(第3章は公開中)に続く作品として期待。佐藤信介監督がメガホンを執り、前編は再来年新春、後編は同春に公開される。
原作は、00年から「週刊ヤングジャンプ」で連載され、既存26巻で1000万部を突破中。死んだはずの人間が未知の生物と戦うことになるSFバイオレンスアクションで、過去に多くの映画会社が実写化を試みたが、CGに多額の費用がかかることや、いまだ連載中で物語が膨大であることから挫折してきた。
が、今回、同局が破格の製作費を投じ、オリジナルの結末を作ることで映画化を実現。童顔だが美形の大学生・玄野を演じる二宮は、本格アクション初挑戦となるが、原作の大ファンで「出られるだけで幸せ」と大喜び。玄野の幼馴染み・加藤を演じる松山も「この作品は斬新で、大胆なところがたくさんある」と、来月から始まる撮影を楽しみにしている。
若手の中でもトップクラスの人気と実力を誇る2人の初共演。劇中では互いに刺激し合い、成長した姿を見せてくれそうだ。
①押尾学被告を聴取!進展!“女性放置”立件か(スポニチより)
合成麻薬MDMAを使用したとして麻薬取締法違反の罪で起訴された、俳優の押尾学被告(31)が7日、警視庁から任意で事情聴取を受けた。8月2日に東京・六本木のマンションで一緒にMDMAを使用し、変死したホステスの女性(30)について、死亡するまでの経緯を聴かれたとみられる。
女性に異変が生じてからマンションに駆け付けた関係者が119番通報するまでに約3時間が経過していることから、当初から保護責任者遺棄致死罪での押尾被告の立件もささやかれていた。8月31日に拘置されていた三田署から保釈され、立件の可能性が薄くなったと思われたが、ここに来て進展。日大の板倉宏名誉教授は「立件に向けた事情聴取でしょう。立件しようとせずに捜査を続けているとは思えない」と説明。ただ「その可能性はあるが、本人を事情聴取したからといって、どのぐらいの段階まで捜査が進んでいるかは分からない」と話した。
フジテレビはこの日の押尾被告の様子を報道。正午ごろ、都内の実家マンションから出た押尾被告は、有名ブランドの黒いパーカ姿。うつむき加減でフードを頭にかぶっていた。シルバーのワンボックスカーに乗り込み、警視庁での事情聴取を終えると、午後3時ごろに帰宅した。
初公判は今月23日、東京・霞が関の東京地裁で開かれる。
▼事件経過 8月2日夜、東京・六本木のマンション1室から「女性が倒れている」と通報。駆け付けた消防隊員が全裸の女性の遺体を発見。翌3日、通報直前まで同室にいた押尾被告を警視庁麻布署が任意で事情聴取。その際、手の震えなどの麻薬使用者特有の動きがみられたため、尿検査をした結果、合成麻薬の陽性反応を検出。麻薬取締法違反容疑で逮捕した。同7日には女優の矢田亜希子(30)と離婚。同24日に同法違反罪で東京地検に起訴された。
②聖子との確執…静香とのケンカ別れ…のりピー半生本(スポニチより)
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された酒井法子被告(38)の半生をつづった「酒井法子 孤独なうさぎ」が双葉社から9日に発売される。
デビューからの24年間を取材してきた芸能ジャーナリストの渡辺裕二氏が執筆。酒井被告が変ぼうするきっかけは脚本家の野島伸司氏との出会いだったとし「たばこを吸うようになったのは野島とつきあい始めてからだと思う」と述懐している。ほかに松田聖子(47)との確執、工藤静香(39)とのケンカ別れなども書かれている。
③アラーキー前立腺がん公表「勃たなくなる」(サンスポより)
アラーキーこと写真家、荒木経惟氏(69)が、新写真集「東京ゼンリツセンガン」(ワイズ出版)で、自らの前立腺がんを公表していることが7日、分かった。
がんが発覚し、手術を決意したのは昨年夏。入院時には「こんなチャンスはない」と病院のベッドにカメラを持ち込み、白衣の天使を撮影。手術後の酸素マスクを付けた自分の顔や痛々しい傷口までさらけ出している。
荒木氏は「アタシの場合は写真だけど、病気になったら絵でも文章でも何でも記録・表現するといいね。死とか生に対する観念が鮮明になってくるから」と感想。女性のヌード写真も多数収録されており、「勃たなくなると余計燃える。なんちゃって」と笑った。現在は2カ月ごとの血液検査で経過観察中。年末には実験的写真集「遺作 空2」も発行する。
④深キョン、半同棲!お相手は清水アキラ三男(サンスポより)
女優、深田恭子(26)がタレント、清水アキラ(55)の三男で俳優、清水良太郎(21)と交際していることが7日、分かった。8日発売の「女性セブン」が、親公認の半同棲生活を報じている。過去にいくつものロマンスが浮上してきたフカキョン、今度の恋の行方は!?
芸能界きっての“恋多き女”で知られる深キョンに、またもやロマンスが浮上した。
「女性セブン」によると、2人の愛の巣は深田が7月に引っ越してきた家賃100万円以上の超高級マンション。10月上旬にツーショットで良太郎が運転する黒い大型米国車に乗り込み、ペットショップに寄った後にアキラの自宅へ到着したという。深田の駐車場には連日、良太郎の車が停まっているそうで、まるで新婚カップルのような姿も目撃されているという。
これまでもジャンルにこだわらない?数々の恋愛を繰り広げてきた深キョン。かつては、少年隊の東山紀之(43)、俳優の玉木宏(29)、くりぃむしちゅーの有田哲平(38)、俳優の内田朝陽(27)、13歳上のヘアメークアーティスト、「特捜戦隊デカレンジャー」(04年)のデカレッド役を演じた俳優の載寧(さいねい)龍二(27)と、数々の浮き名を流した。
今年春にはスポーツ界にも“進出”。早大野球部の「佑ちゃん」こと斎藤佑樹投手(21)との“焼き肉デート”が報じられた。
はまり役だった映画「ヤッターマン」のドロンジョ様など、最近は“セクシー女優”としても定着。年下男性も虜にする魅力が倍増したのか、今回のお相手も日本テレビ系ドラマ「ごくせん」で注目を集めた5歳下のイケメン俳優だ。
深田と良太郎の所属事務所は、サンケイスポーツの取材に対して、ともに「仲のいい友達の1人」と説明。アキラの所属事務所は「ノーコメント」と答えたが、深キョンが今度はどんな恋を繰り広げるのか、注目だ。
⑤菊地凛子、「ライアーゲーム」で8年ぶり連ドラ出演(サンスポより)
女優、菊地凛子(28)が、フジテレビ系ドラマ「ライアーゲーム シーズン2」(11月10日スタート、火曜後9・0)で8年ぶりに連続ドラマのレギュラーを務めることが7日、分かった。一昨年4月に同局系で放送された人気ドラマの続編で、平凡な女子大生を演じる女優、戸田恵梨香(21)と元天才詐欺師役の俳優、松田翔太(24)のコンビが巨額を賭けてだまし合う極限のゲームで頭脳戦を繰り広げる物語。
菊地は松田演じる秋山深一を唯一、負かしたことのある“史上最年少教授”に扮する。天才詐欺師の最強好敵手として、07年に「バベル」で米アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた“世界の凛子”が選ばれた。
01年放送のNHK連続テレビ小説「ちゅらさん」以来の連ドラレギュラー出演に菊地は「また新しい経験ができると思うとワクワクします」と松田との闘いに今から腕をぶしている。
⑥豪雨に負けない!RIKI、初アルバムPR(サンスポより)
俳優、竹内力(45)の自称“双子の弟”こと歌手、RIKIが7日、川崎市のラゾーナ川崎で、同日発売の初アルバム「全国制覇」の記念イベントを行った。
台風18号の日本接近による豪雨の中、「台風にも負けず、不況にも負けず、皆さんとともに頑張ります」と叫び、収録曲「リーゼントブルース」など3曲を汗だくで熱唱。途中、竹内力の大ファンであるお笑いコンビ、サンドウィッチマンがリーゼント頭で乱入し、一緒にモーニング娘。の大ヒット曲のカバー「LOVEマシーン~RIKIバージョン~」も歌い踊り、「年末の紅白出たいです。頑張ります」と意気込んだ。
⑦坂本冬美、ディナーショーにカップル招待(サンスポより)
演歌歌手、坂本冬美(42)が7日、都内のカフェでカバーアルバム「Love Song~また君に恋してる~」(同日発売)の記念ディナーショーを開催した。
会場には大人のカップル25組50人を招待し、収録曲からBEGINの「恋しくて」、松山千春の「恋」など5曲を披露。「演歌歌手の私でいいのかと戸惑いもありましたが、私の好きな曲ばかりなのでやってみようと思いました」とPRした。また、サプライズで俳優、的場浩司(40)が登場した。
⑧二宮&松ケンW主演で人気コミック「GANTZ」映画化(サンスポより)
嵐の二宮和也(26)と俳優、松山ケンイチ(24)のW主演で、人気コミック「GANTZ」が映画化されることが7日、分かった。
2部作で総製作費40億円を投じる超大作。製作の日本テレビでは、前後編で興収80億円を記録した「デスノート」、3部作で計110億円を突破した「20世紀少年」(第3章は公開中)に続く作品として期待。佐藤信介監督がメガホンを執り、前編は再来年新春、後編は同春に公開される。
原作は、00年から「週刊ヤングジャンプ」で連載され、既存26巻で1000万部を突破中。死んだはずの人間が未知の生物と戦うことになるSFバイオレンスアクションで、過去に多くの映画会社が実写化を試みたが、CGに多額の費用がかかることや、いまだ連載中で物語が膨大であることから挫折してきた。
が、今回、同局が破格の製作費を投じ、オリジナルの結末を作ることで映画化を実現。童顔だが美形の大学生・玄野を演じる二宮は、本格アクション初挑戦となるが、原作の大ファンで「出られるだけで幸せ」と大喜び。玄野の幼馴染み・加藤を演じる松山も「この作品は斬新で、大胆なところがたくさんある」と、来月から始まる撮影を楽しみにしている。
若手の中でもトップクラスの人気と実力を誇る2人の初共演。劇中では互いに刺激し合い、成長した姿を見せてくれそうだ。