次の阪神タイガース情報は、真弓さん苦肉の思いつき、ブラさんの次はGG獲得?その記事を。
「虎の緊急補強第2弾!G.G.佐藤獲る!」(サンスポより)
緊急補強第2弾-。阪神が西武のG.G.佐藤外野手(30)獲得へ乗り出すことが8日、明らかになった。貧打打開に新外国人、クレイグ・ブラゼル内野手(29)を獲得したばかりだが、大反攻へ補強の手は緩めない。パ・リーグ屈指のパワーヒッターに白羽の矢を立ててV戦線に急浮上をはかる。
逆転サヨナラの歓喜から一転、沈黙に終わった甲子園。ソフトバンクに完敗を喫し、連勝は4で止まった。乗れそう乗れない。でも、虎の反抗の炎はメラメラと燃えている。真弓監督が語気を強めた。
「1敗くらいでね。せっかくいい状態なんだし、それを忘れないように。何とか次の試合で乗っていきたい」
借金5。首位・巨人とは今季最大11.5差に広がった。それでもまだ52試合。ひっくり返す-。指揮官の闘志に応えるために、フロントがさらに動く。大逆転Vへ向け、緊急補強の第2弾を進めていることがわかった。
ターゲットは、西武のG.G.佐藤だ。球団首脳は「大きなところ(主軸)を打てる選手。(交換要員として)こちらがどの選手を出せるか次第、というところがある」と獲得へ向けて行動を開始したことを明かした。
不振のメンチに代わり、新助っ人のブラゼルを緊急補強して、確かに打線は活性化した。しかし、虎の最終目標はあくまでV奪回。大反撃へ補強を打ち止めにはしない。外国人の次は国内のトレードに焦点を合わせて、期限ギリギリの7月いっぱいまで粘る。
打線強化、そしてメンバーが固定していない右翼の穴を埋めるべく、『右の外野手』の獲得は大命題。北京五輪に出場した昨年も21本塁打をマークし、今季も9本塁打(打率.262、30打点)の右の大砲、G.G.佐藤が加われば、弱点が一気に埋まる。
年俸交渉で西武との関係がこじれかけているなどの情報を虎もキャッチ。水面下で調査を続けてきたが、ネックなのは交換要員。西武が必要としているのは左腕投手で能見、江草クラスの投手を要望しているという。
ある球団幹部は「今、能見、江草クラスは出せない」ともいうが、別の球団首脳は「そりゃ(G.G.佐藤は)欲しいよ。外野手だからね。それなりの出血を覚悟しないといけないし、(覚悟して)出せるのであれば、獲りたい」とまでラブコールをおくる。話がまとまればトップクラス同士での大型緊急トレードとなる。要はどれだけの“痛み”を覚悟してアタックできるか、だ。7月いっぱいのトレード期限に間に合わなくとも、G.G.佐藤獲りは補強の最大ポイントとしてオフも継続していく。
奇しくも10日からは、“恋人”のいる西武戦(西武D)。外野手が欲しい虎と、投手が欲しい獅子。“当該球団”同士の激突は、グラウンド外でも注目だ。
ブラさんの次はGGと来ましたか。メンちゃん・まことちゃんの不振がかなり響いてますからね。篤ちゃんも仁ちゃんもリストに加わるとは、注目です。
「虎の緊急補強第2弾!G.G.佐藤獲る!」(サンスポより)
緊急補強第2弾-。阪神が西武のG.G.佐藤外野手(30)獲得へ乗り出すことが8日、明らかになった。貧打打開に新外国人、クレイグ・ブラゼル内野手(29)を獲得したばかりだが、大反攻へ補強の手は緩めない。パ・リーグ屈指のパワーヒッターに白羽の矢を立ててV戦線に急浮上をはかる。
逆転サヨナラの歓喜から一転、沈黙に終わった甲子園。ソフトバンクに完敗を喫し、連勝は4で止まった。乗れそう乗れない。でも、虎の反抗の炎はメラメラと燃えている。真弓監督が語気を強めた。
「1敗くらいでね。せっかくいい状態なんだし、それを忘れないように。何とか次の試合で乗っていきたい」
借金5。首位・巨人とは今季最大11.5差に広がった。それでもまだ52試合。ひっくり返す-。指揮官の闘志に応えるために、フロントがさらに動く。大逆転Vへ向け、緊急補強の第2弾を進めていることがわかった。
ターゲットは、西武のG.G.佐藤だ。球団首脳は「大きなところ(主軸)を打てる選手。(交換要員として)こちらがどの選手を出せるか次第、というところがある」と獲得へ向けて行動を開始したことを明かした。
不振のメンチに代わり、新助っ人のブラゼルを緊急補強して、確かに打線は活性化した。しかし、虎の最終目標はあくまでV奪回。大反撃へ補強を打ち止めにはしない。外国人の次は国内のトレードに焦点を合わせて、期限ギリギリの7月いっぱいまで粘る。
打線強化、そしてメンバーが固定していない右翼の穴を埋めるべく、『右の外野手』の獲得は大命題。北京五輪に出場した昨年も21本塁打をマークし、今季も9本塁打(打率.262、30打点)の右の大砲、G.G.佐藤が加われば、弱点が一気に埋まる。
年俸交渉で西武との関係がこじれかけているなどの情報を虎もキャッチ。水面下で調査を続けてきたが、ネックなのは交換要員。西武が必要としているのは左腕投手で能見、江草クラスの投手を要望しているという。
ある球団幹部は「今、能見、江草クラスは出せない」ともいうが、別の球団首脳は「そりゃ(G.G.佐藤は)欲しいよ。外野手だからね。それなりの出血を覚悟しないといけないし、(覚悟して)出せるのであれば、獲りたい」とまでラブコールをおくる。話がまとまればトップクラス同士での大型緊急トレードとなる。要はどれだけの“痛み”を覚悟してアタックできるか、だ。7月いっぱいのトレード期限に間に合わなくとも、G.G.佐藤獲りは補強の最大ポイントとしてオフも継続していく。
奇しくも10日からは、“恋人”のいる西武戦(西武D)。外野手が欲しい虎と、投手が欲しい獅子。“当該球団”同士の激突は、グラウンド外でも注目だ。
ブラさんの次はGGと来ましたか。メンちゃん・まことちゃんの不振がかなり響いてますからね。篤ちゃんも仁ちゃんもリストに加わるとは、注目です。