JR情報です。JR東海のチケットレスサービス「EX-IC」が東海道・山陽新幹線全線にも拡大。その記事を。
「JR東海、チケットレスサービス「EX-IC」を東海道・山陽新幹線全線に拡大」(nikkei TRENDYnetより)
JR東海は2009年5月28日、東海道新幹線区間(東京・新大阪間)で昨年3月から導入したチケットレスサービス「EX-IC」を、山陽新幹線区間(新大阪・博多間)に拡大すると発表した。東京・博多間全線で利用可能になる。サービス開始は8月29日5時半以降の予約分から。
「EX-IC」は新幹線用の会員制チケットレスサービス。新幹線用の「EX-ICカード」を利用し、所定の運賃・料金よりも割安な「新幹線チケットレス運賃」が適用される。対象は「エクスプレス予約」会員のみで登録が必要。年会費は1050円。「エクスプレス予約」の法人会員も「EX-IC」を利用できるようにした。
また、岡山駅や広島駅など「ICOCA」エリア内の駅では、東海道新幹線区間と同様に、「EX-ICカード」と「ICOCAカード」を併用して新幹線と在来線をスムーズに乗り継げる「IC乗継サービス」が利用できるようになる。
名古屋から徳山・新山口・小倉・博多の「のぞみ」停車駅では「IC早特」を新設。3日前までの予約で全ての「のぞみ」(直通)に乗車できる。これに伴い、従来の「エクスプレス早特」は8月28日予約(9月28日乗車分)で発売を終了する。
JR東海のチケットレスサービスが東海道・山陽新幹線全線にも拡大するとは、かなりサービスが向上しそうですね!
「JR東海、チケットレスサービス「EX-IC」を東海道・山陽新幹線全線に拡大」(nikkei TRENDYnetより)
JR東海は2009年5月28日、東海道新幹線区間(東京・新大阪間)で昨年3月から導入したチケットレスサービス「EX-IC」を、山陽新幹線区間(新大阪・博多間)に拡大すると発表した。東京・博多間全線で利用可能になる。サービス開始は8月29日5時半以降の予約分から。
「EX-IC」は新幹線用の会員制チケットレスサービス。新幹線用の「EX-ICカード」を利用し、所定の運賃・料金よりも割安な「新幹線チケットレス運賃」が適用される。対象は「エクスプレス予約」会員のみで登録が必要。年会費は1050円。「エクスプレス予約」の法人会員も「EX-IC」を利用できるようにした。
また、岡山駅や広島駅など「ICOCA」エリア内の駅では、東海道新幹線区間と同様に、「EX-ICカード」と「ICOCAカード」を併用して新幹線と在来線をスムーズに乗り継げる「IC乗継サービス」が利用できるようになる。
名古屋から徳山・新山口・小倉・博多の「のぞみ」停車駅では「IC早特」を新設。3日前までの予約で全ての「のぞみ」(直通)に乗車できる。これに伴い、従来の「エクスプレス早特」は8月28日予約(9月28日乗車分)で発売を終了する。
JR東海のチケットレスサービスが東海道・山陽新幹線全線にも拡大するとは、かなりサービスが向上しそうですね!