エンタメ芸能情報です。本日も情報満載で駆け足でお届けいたします!
①謹慎明けとともに復活“モナのもなろ~ぐ”(スポニチより)
プロ野球の元巨人・二岡智宏との不倫騒動で番組を降板、昨年末に所属事務所から謹慎を解除されたタレントの山本モナ(32)が8日、約半年ぶりに自身のブログ「もなろ~ぐ」を更新した。謹慎中にファンから手紙やお守りが送られたほか、おしかりの言葉もあったことを明かし「09年はけじめの年になる」と宣言。さらに「知らない間に報道されている“私”と、実際の“私”がどんどん離れていっていて…。その溝を少しでもこのブログで埋めていければなって思っています」などと複雑な心境を吐露した。

②東京サンシャインボーイズ15年ぶり復活!…シアタートップス3月閉館で再結集!(スポーツ報知より)
劇作家・三谷幸喜氏(47)を中心にした劇団「東京サンシャインボーイズ」が、15年ぶりに“復活”することになった。1994年の公演を最後に「30年間の充電期間」に入っていた同劇団だが、3月末に閉館する東京・新宿の小劇場シアタートップスの最後の公演を行う。同劇場は劇団にとって数々の名作を上演したゆかりの地で、相島一之(47)、西村雅彦(48)ら当時のメンバーが勢ぞろいして劇場の最後を飾る。

 名物劇場の最後に、人気劇団が再集結して花を添えることになった。3月末に閉館するシアタートップスの最終公演として、3月18から29日まで「東京サンシャインボーイズ」が新作を上演する。

 小劇場として数々の名作を生んだシアタートップスは、同劇団にとって思い出の地。91年「12人の優しい日本人」で初登場し、93年「ラヂオの時間」「彦馬がゆく」など7作品を上演した。取材に応じた三谷氏は「ホームグラウンドのつもり。下北沢から駒を進めるイメージで、あこがれの劇場でした」という。昨秋に閉館が決まってから、相島が三谷氏らメンバーに連絡。「劇団としての思い出の地の最後ということと、充電の途中経過という意味でいい機会になる。相島の熱意のおかげ」と、今回限り、15年ぶりの公演が決定した。

 最近の俳優それぞれの活躍は、三谷氏も気になっていたようで「主役を引き立てていく、一番大事なポジションで、みんないい仕事してきている」と感じている。それだけに、今回の舞台は「15年前より成長しているはずだし、何が出来るかが楽しみ。僕自身も原点に戻ることによって、先へ進むための足がかりにしたい」と期待を寄せる。

 約60分の作品は「自分たちの今のシチュエーションに似た設定を生かしたい。かつて共に過ごした場所に集合するという話。劇中の人物の心情と、僕らの心境をリンクさせたい」。また、2002年に劇団の旗揚げから所属していた伊藤俊人さんが40歳の若さで急死。「劇団の中でも芯になる俳優でしたから、喪失感がある。彼がいないトップスは想像しづらい。だから何らかの形で、彼も参加できるように考えたい」という思いも込めた舞台となる。

 150席、全12回というプレミア公演。三谷氏は「ぜいたくな時間だと思う。当時を知っている人も、知らない人も見てもらいたい」と語っている。

 ◆東京サンシャインボーイズ 三谷氏を中心に1983年に旗揚げ。西村や相島、梶原善(42)、阿南健治(46)、甲本雅裕(43)、小林隆(49)、宮地雅子(42)らが所属し、オリジナル脚本のシチュエーションコメディーで人気に。90年代は東京で最もチケットの入手が難しい若手劇団のひとつだった。94年「東京サンシャインボーイズの『罠』」を最後に30年間の充電に入り、以来個人での活動が続いていた。

 ◆シアタートップス 1985年に開場。東京・新宿の飲食店などが入るビル「トップス・ハウス」内の小劇場で、客席数は150。上質の芝居にこだわり、「-ボーイズ」だけでなく、劇団☆新感線や大人計画など人気劇団が公演を行うなど演劇界のひとつの名所だった。

③ 亀梨、稲垣に続けワイン道極める…日テレ「神の雫」13日スタート(スポーツ報知より)
人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也(22)が8日、都内で日テレ系新ドラマ「神の雫」(13日スタート、火曜・後10時)の制作発表に出席した。天才的な嗅覚(きゅうかく)でワイン道を究めていく主人公を演じる亀梨は「資格を取るくらいになれれば」と意欲。「ワイン騎士号」を持つ先輩のSMAP・稲垣吾郎(35)に続くワインのプロへ名乗りを上げた。

 高名なワイン評論家だった父の遺産を巡って、義兄とのワイン対決に挑む主人公・神咲雫がドラマでの役どころ。昨年の12月15日から撮影にいどんでいるが、亀梨の体にはもうワインの血が流れ始めている。

 今回のドラマ主演が決まるまではほとんどワインの知識はなかったが、撮影ではすでに約30種類のワインを味わった。「ワインの深さにものすごくトリコになってます。たくさんお金がかかる飲み物なんで大変ですけどね」。ロマネ・コンティやシャトー・ペトリュスといった高級ワインの洗礼もすでに受けた。「うわっ、100万円の飲んだ!って感じでした」。

 稲垣もフジテレビ系ドラマ「ソムリエ」で主演して以来、ワインに傾倒し、「ワイン騎士号」を受賞したが、試験を要する資格までは取得していない。亀梨は「僕はうんちくを語れるようなキャラじゃないけど、資格を取れるような流れになればいいですね」。自宅でもデキャンタに水をついで入れ方の練習をするなど、すっかりワイン道にはまっている22歳は稲垣超えを目指す。

 昨年のクリスマスイブは、芸能界の仲間が集まって男だけのパーティーを開き、ワインを1本空けたという。「俺らは何なんだよ。さみしいなって愚痴ってました」。今はワインのボトルを恋人にしてドラマに全力を注ぎ込む。共演は田辺誠一(39)、仲里依紗(19)、内田有紀(33)ら。

④美声で魅了!秋川雅史、連ドラ初主題歌(サンスポより)
人気テノール歌手、秋川雅史(41)が、18日スタートのTBS系日曜劇場「本日も晴れ。異状なし~南の島 駐在所物語~」(日曜後9・0)で初めて連続ドラマ主題歌を担当することが8日、分かった。

 タイトルは「ねがい」(2月18日発売)で、いつまでも変わらない愛を歌った壮大なバラード。

 新曲は06年5月に発売し、130万枚を売り上げた大ヒット作「千の風になって」以来2年9カ月ぶりで、「連続ドラマの主題歌というお話を頂き、本当に光栄。私の“声”でドラマに彩りや“力強い勇気”のようなものが与えることができたら幸せです」と張り切っている。

⑤アヤカフェがオープン!高島アナ、1日店長(サンスポより)
フジテレビの高島彩アナウンサー(29)が8日、東京・台場の同局本社屋内にある特設カフェ「エチカカフェ」の1日店長を務めた。

 感動バラエティー「エチカの鏡~ココロにキクTV~」(日曜後9・0)にちなみ、18日まで限定オープン中。赤いエプロンをつけたアヤパンは、「幼稚園のときウエートレスになりたかった。1日店長ができてうれしい」とご機嫌。3組の親子連れに、「ココロにキク ハニーミルク」を手渡したが、いずれも同番組を「見たことがない」という驚がくの!?発言にがっかり。「みて下さいね」と繰り返すアヤパンのココロには、かなりキイたようだった。

⑥小柳ルミ子が接触事故…双方にけがなし(サンスポより)
歌手の小柳ルミ子(56)が東京・世田谷区で乗用車を運転中、都内の60代女性が運転する乗用車と接触事故を起こしていたことが8日、分かった。

 警視庁北沢署の調べでは、昨年12月29日午後3時20分ごろ、愛車のベンツを運転中、同区赤堤のT字路を左折しようとした際、左から直進してきた乗用車と接触。前部のライト部分が破損した程度で、2人にけがはなかった。

 小柳の所属事務所は「小柳は毎日のように運転するベテランドライバー」と説明。事故当日はプライベートで運転し、同乗者はいなかった。事故の処理について「今は保険会社に任せています」(同事務所)という。

⑦チャゲ&飛鳥1・31解散、ソロ活動に専念(日刊スポーツより)
「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などのヒット曲で知られる人気ユニット、CHAGE and ASKAが今月31日をもって解散することが8日、分かった。ファンクラブ向けの会報では「無期限活動停止」という表現になるようだが、事実上の解散となる。今年はデビュー30周年の記念年だが、2人はそれぞれのソロ活動を充実させるため、あえて解散の道を選んだという。通常なら行われる解散コンサートもやらずに解散することに、親しい関係者は「2人らしい潔さの表れ」としている。
 デビューから30年という記念の年に、2人が出した結論は解散だった。それぞれのソロ活動に力を入れたい2人は、既に昨年から気持ちを固めていたという。音楽性の違いや、今後の活動の方向性の違いなどが、その理由だという。当初は昨年の大みそかで解散する予定だったが、昨年11月にCHAGEに長男が誕生したことなどもあり、今月末での解散となったようだ。既に、興行関係者らには報告しているという。
 ファンクラブの会員に向けては今月末、2人のメッセージを送付する予定だ。文面こそ「無期限活動休止」という表現にはなっているようだが、「必ず戻ってくる」とライブで宣言したサザンオールスターズとはニュアンスが違うようだ。ファンにとっては、2人が同じステージに立つことは2度とないと分かるという。2人をよく知る関係者は「周囲から見れば30周年はすごいことと思うかも知れないが、本人たちはそれほど意識をしていない。活動休止ということでなく、きっぱり解散することは2人らしい潔さ」と説明した。
 解散ライブを行えば多額の興行収入になるが、2人は解散ツアーをするつもりがないという。そのままソロ活動に突入する。これで07年の全国ツアーがチャゲアスとしての最後のライブになった。
 CHAGE and ASKAは、「ポプコン」で入賞、79年8月に「ひとり咲き」でデビューした。当時はフォーク調の作風でフォークデュオとも言われた。80年には「万里の河」がヒットし、全国ツアーも成功するなどトップアーティストへと飛躍した。
 91年に「SAY YES」が300万枚近いヒット、93年にも「YAH YAH YAH」が大ヒット。団塊世代のほか、アラフォー世代や20代と幅広いファン層を持ち、シングル51作の総売上枚数は1645万7000枚(オリコン調べ)と驚異的なセールスを残した。来月4日には30周年記念ベストアルバム「CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A」が発売されるが、解散ツアーがないだけに、ファンにとっては貴重なアルバムとなりそうだ。
 2人はユニット活動と平行して、シンガー・ソングライターとしてソロ活動にも力を入れてきた。ASKAはソロ曲「はじまりはいつも雨」などのヒット曲を持ち、光GENJIに「ガラスの十代」「パラダイス銀河」を提供。05年には6年ぶりにソロ活動を行い、今年3月から6月までのソロツアーも決まっている。一方のCHAGEは昨年に10年ぶりのソロ活動を行い、今年も4月に10日間のソロコンサートを行うことが決まっている。ソロとして別々の道を歩くことに決めた2人のハーモニーはもう、聴けなくなった。