このご時世、まだ歩行喫煙をちらほらと見かけることがあります。
さすがに大勢の中で歩行喫煙をする人を見かけることはありませんが、それでも真後ろを歩いていると煙りはくるし、何より火種がついたまま道端にポイ捨てしたのを見ると不快な気分になります。
歩行喫煙が条例で禁止されている区域がは多くなりましたが、条例を制定しただけで何の効果もありません。
所々、道に「歩行喫煙禁止区域 罰金2,000円」とプリントされているだけ・・・
禁止区域に制定された当時は、昼夜問わず二人一組で市の職員なのか、民間企業に委託した人材なのか不明ですが、取締りをしていて歩行喫煙者に注意と罰金についての説明をして、支払に応じるよう話をしているのをよく見かけたもんですが・・・
もうそんな姿はありません。
そもそもタバコは欧米の文化から持ち込んだものだと思ってますが、その欧米ではタバコ文化はもはや消えかかっている印象が私にはあります。
だったら消えかかっている欧米のタバコ文化と同じように、消えちゃえばいいのにと感じる。
ただこんな偉そうに言っている私も、4年前まで喫煙者であり散々歩行喫煙、ポイ捨てをしてきました。
自分が止めたからといって、急に偉そうなことを言うのは卑怯者ですね・・・
なので、見かけても他人を注意する資格もなければ、気の小さな私はそんな勇気もありません。
いっそタバコが1箱 2,000円ぐらいなってしまえばいいのにと、こっそり考える小さな男のただの愚痴でした・・