東京五輪後神宮再開発プラン!
神宮球場と秩父宮の場所入れ替えだって!!
20年の東京五輪後に、神宮球場と秩父宮ラグビー場を含む周辺一帯の再開発プランが存在することがわかった。
構想では神宮球場と秩父宮の場所が入れ替わる予定。
実現すれば日本のスポーツ界にとっても一大プロジェクトになる。
20年の東京五輪期間中に駐車場として利用するため秩父宮ラグビー場を撤去。
五輪閉幕後の跡地に新たな神宮球場を着工するという。
球場完成後には、入れ替わるように現在の神宮球場の位置に新たなラグビー場を建設。
新ラグビー場は、ビル風対策や冬対策にスタンド全面に屋根。
雨や雪の心配なく観戦可能となる。
当然、新神宮球場は屋根付になるのか?。
再開発プランは地権者の同意、数千億円に上るとみられ、
課題が山積で実現性には不透明な段階。
東京都としても「特段そのような計画は決まっていない」と発言。
う~ん、野球観戦している立場からすると、神宮球場は確かに寒い!!
ドームなら雨中止の心配無くなるけど・・・。
後楽園球場の時みたいに刹那さが残るなぁ・・・。
やはり、野球は屋外が1番だ。
▽神宮球場
正式名称は明治神宮野球場。
1926年(大正15)10月に開場。
東京六大学野球の開催球場として生まれ、64年からはヤクルトが本拠球場として使用。
82年のフェアグラウンド人工芝敷設、08年の外野拡張など、幾度も改修工事が行われている。
▽秩父宮ラグビー場
1947年(昭和22)11月に東京ラグビー場として完成。
53年から現名称。
64年の東京五輪ではサッカー競技の会場として利用された。
収容人数は2万5194人。
大学ラグビーやトップリーグが行われ、日本ラグビー界の聖地として知られる。


