2ちゃんのコピペですσ(^_^;)
当日出演者にコンサートが入ってて土曜日なのに芝居が上演できずやった、苦し紛れ感いっぱいの演目ばかりでしたがこれは良かった!
佳林ちゃんどんだけ才能あんの?って思いましたよ!
<在宅でもわかるサンマ講座>
塩田氏<お題サンマです
※カリンが舞台中央目がけて走りだし、いきなり横に寝転がる→観客爆笑(サンマを演じるつもりだなwと気づく)
塩田氏<2回戦は感動もしたいですね 行きま~す どうぞ!
【演技開始】
しょーご<おいで おいで(共演者を舞台中央へ呼び込む)
※と同時に舞台中央に寝そべっていたカリンがピチピチと跳ねるサンマの演技を始める→ 観客爆笑
岩田<うわっ!すっげぇ~
しょーご<こんなサンマ見たことない
中神<どうやってサバきますか
ノリ・ 。・リ<う~ サバかれるのか 俺、サバかれるのか~ どうしようかな~ 逃げようかな~ 逃げようかな~
逃げようかな~? 逃げようかな~?(サンマなのになぜか芋虫のようにお尻を持ち上げながら前後にモゾモゾ動き出す)→ 観客爆笑
岩田<兄さん達 僕ね かわいく見えてきましたこいつが なんかこのままサバくのもなんか悪い気がして
ノリ・ 。・リ<なんかうれしいよ~ なんかうれしいよ だけど水の中に入れて欲しいな~ 水の中に (サンマのようにピチピチ動きながら)
岩田<なんか…さっきから喜んでるんじゃないですか?w
中神<なんかしゃべってるぞ ちゃんとちょっと声を聞いてみよう
ノリ・ 。・リ<俺の声が聞こえないのか?俺の声が聞こえないのか?
ウワ ウワッウワッ!(横たわったサンマの姿勢のまま客席方向に向かってなぜかゴロゴロと転がりだすカリン)
(その突飛な行動に唖然とする3人の共演者達をよそにカリンはそのまま転がり続ける)
ノリ・ 。・リ<ウワッ! (「ドン!」という音とともに一段高い舞台中央から下の段差(20cmくらい)に落ちるカリン)
岩田<あっ!ウロコが
ノリ・ 。・リ<落ちた 落ちた(横たわったサンマの姿勢のままで)
岩田<あーちょい ヨシヨシヨシヨシ(サンマが暴れて飛び出したのを元に戻そうとするようなテイで近寄る)
ノリ・ 。・リ<こんにちは!(何事もなかったかのようにすくっと立ちあがるカリン) ※サンマが立ちあがって会話し出すとは予想だにしていなかった共演者達が一瞬たじろぐ
岩田<あっ!そんなバカな…
ノリ・ 。・リ<どう? このちょっとさ 銀のところが虹色な感じのほっぺ どう?
岩田<あーあー おいしそうですね(気圧されて動揺しながら)
ノリ・ 。・リ<どう? 焼いてみる?
中神<もしかしてあなたは… 俺、聞いたことがある… サンマ人魚じゃないですか?
ノリ・ 。・リ<そうよ 私がサンマ人魚よ
しょーご<ということはこの村に古くから伝わるサンマ人魚… 僕たちの中に結婚相手がいます
ノリ・ 。・リ<何かしら?何かしら?
中神<この村には僕ら…男は3人しかいません ぜひ!私のところにお嫁に来てください(告白ポーズで下を向いて手を差し出す)
ノリ・ 。・リ<来るとこ間違えたみたいねっw ジャポ~ン(そのまま小走りに一段高い舞台から降りてしまう)
塩田氏<オモシロイ…(ボソッとつぶやくw)
2分の中に起承転結があるのが凄い!
それも佳林ちゃんの機転によって笑いの絶えない芝居になった
役者のリードもあって話が膨らんで佳林ちゃんが素晴らしいオチをつけてって、弱冠13歳の天才やね!!!
自らサンマになったときの観客の期待感を最後まで裏切らずやり遂げた
破綻のない演技の流れなんか、震えましたよ(((o(*゚▽゚*)o)))
横たわったサンマからすくっと立ち上がってサンマ人魚になるところ、即興芝居のハイライトだと思う…
笑ったわ‼
本公演観たかった!
チケットあったけど仕事になって無駄にしてしまったー
また舞台あったらなにがなんでも観ますわ。。
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