MTRの九龍灣(Kowloon bay)から歩けそうだと思ったのですが駅に着いた頃にはすでに開場の6時になっていました。
雨も降っていたのでタクシーで。料金はワンメーターのHKD22でした。
香港九龍湾国際展貿中心というのは、シネコンなどもある大きなショッピンクセンターのようです。案内表示に従って2階に上がると大勢の人がいたので会場はすぐわかりました。

物販は…果たして、目当ての写真は売り切れでした。まあ、こんな時間に着いたのだから仕方ありません。
そして現地の人の手にしているチケットを見ると番号の印刷してある小さな紙がホチキスでとめてありました。整理番号がある人もいるようです。ホチキスどめなら日本からサイトでチケットを取って発券しても Free standing なわけです。
番号がない人も並んでいる列があったので一応並びました。チケットの整理番号のことで話しかけた女の子はどう見ても高校生です。周囲は若い女の子が目立ちました。
さてさて入場~。
縦長の体育館のような天井も高くかなり大き箱です。すでにステージ前は大勢の人が開演を待っています。その後方はスペースがだいぶあったので詰めずにゆっくり観ることにしました。ステージは1メートルくらいの高さはゆうにあり、後方でも見えないということはありませんでした。

(開演前)
付近に●ブさんとk●さんが居らしたので佳林ヲタ3連番でした。日本ではなかなかないことです(笑)●ブさんが紹介してくれ、ライブハウスツアーではよく良く見かけるk●さんと初めてお話できました!
香港公演はかつてない盛り上がりで、メンバーが白い衣装で登場すると「キャー!」という若い女性の歓声が響き渡りました。
香港でJuice=Juiceはまさに大スターでした…! この熱気にメンバーも感激している様がよくわかりました。
MCでもメンバーがなにか言葉を発するごとに大きな反応があり、ステージからの質問に女の子も大声で応えていました。
「皆さん今日はライブに来て頂き、本当にありがとうございます。最初、海外でライブすると聞いた時は、正直不安もあって、ライブが始まるまでドキドキでいっぱいでした。でも、皆さんの声援のおかげで緊張もほぐれ、音楽が世界共通だなってことを改めて肌で感じることが出来ました。また絶対に香港でライブができるようにこれからも頑張ります。そしてみなさんからのあたたかいサプライズ、本当にもう涙を我慢することが精一杯です。ありがとうございました。」── 宮本佳林(バークスさんの記事のコピペ)
この佳林ちゃんの広東語のMCでは「ドキドキ」のところで「あ~」のような反応があったので何かなと思っていたら、香港の人が「ドキドキはわかりました」と言っていたので、挨拶の中で聞き取れた単語からどんなことを言っているのか推測して、反応してたんだなぁと。
MC中は観客がメンバーの発する言葉を一語一句聞き漏らさないように懸命に耳を傾けている様子でした。
香港のハロヲタさんは大概の日本語は理解できるようです。少しだけお話しましたが簡単な会話ならじゅうぶんに通じます。
●ブさんが開演前に仲良くなった香港の女ヲタさんが近くに居て、メンバーの広東語のMCを通訳していましたがクビを傾げ「わからない…」という場面が多かったのが印象的です。広東語(普通語も)はカタカナ読みしても通じないのがよくわかりました(笑)
でも、「佳林が一番うまい」と香港の女の子が誉めていましたよ佳林ちゃん!
おそらく自分と同様に早朝の移動でメンバーもほとんど寝てないんではないかと思います。それでもそんな疲れは微塵も見せない熱いライブでした。
例によって内容はバークスさんの記事で。
アンコール明けに香港のヲタさんの用意した、「香港に来てくれてありがとう」のサプライズに佳林ちゃんは今にも泣かんばかりでした。

今さら気付いたんですが「香港に来てくれてありがとう」の不織布のメッセージ、ハロプロではJuice=Juiceが香港初の単独公演だったんですね。娘。もベリも℃-uteも公演をしたことなかったのです。だから「来てくれてありがとう」だったのかと、あの最高潮の盛り上がりだったのだと!
最後に紗友希ちゃんが感極まって自分のタオルを客席に投げ込んだのには驚きました。バンドライブか!(笑)
終演後は出口にメンバーが並びハイタッチでお別れ。こんなに盛り上がった海外公演のあとで佳林ちゃんにかけた言葉は、、
「気をつけて帰ってね」でした(笑)
もっと気の利いたこと言えなかったのかと後悔することしきりです。。
最初はどちらかにしようと思っていたのですが、台湾、香港公演を完走できて重慶マンションのウエルカムゲストハウスで迎えた翌朝は満足感でいっぱいでした。。






































