アレコレしたい!

アレコレしたい!

ただの忘備録です。。


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香港公演の会場はMusic Zone@Emax( 香港九龍湾国際展貿中心内)というライブハウスでした。

MTRの九龍灣(Kowloon bay)から歩けそうだと思ったのですが駅に着いた頃にはすでに開場の6時になっていました。
雨も降っていたのでタクシーで。料金はワンメーターのHKD22でした。
香港九龍湾国際展貿中心というのは、シネコンなどもある大きなショッピンクセンターのようです。案内表示に従って2階に上がると大勢の人がいたので会場はすぐわかりました。


物販は…果たして、目当ての写真は売り切れでした。まあ、こんな時間に着いたのだから仕方ありません。

そして現地の人の手にしているチケットを見ると番号の印刷してある小さな紙がホチキスでとめてありました。整理番号がある人もいるようです。ホチキスどめなら日本からサイトでチケットを取って発券しても Free standing なわけです。

番号がない人も並んでいる列があったので一応並びました。チケットの整理番号のことで話しかけた女の子はどう見ても高校生です。周囲は若い女の子が目立ちました。


さてさて入場~。
縦長の体育館のような天井も高くかなり大き箱です。すでにステージ前は大勢の人が開演を待っています。その後方はスペースがだいぶあったので詰めずにゆっくり観ることにしました。ステージは1メートルくらいの高さはゆうにあり、後方でも見えないということはありませんでした。


(開演前)

付近に●ブさんとk●さんが居らしたので佳林ヲタ3連番でした。日本ではなかなかないことです(笑)●ブさんが紹介してくれ、ライブハウスツアーではよく良く見かけるk●さんと初めてお話できました!


香港公演はかつてない盛り上がりで、メンバーが白い衣装で登場すると「キャー!」という若い女性の歓声が響き渡りました。
香港でJuice=Juiceはまさに大スターでした…! この熱気にメンバーも感激している様がよくわかりました。
MCでもメンバーがなにか言葉を発するごとに大きな反応があり、ステージからの質問に女の子も大声で応えていました。


「皆さん今日はライブに来て頂き、本当にありがとうございます。最初、海外でライブすると聞いた時は、正直不安もあって、ライブが始まるまでドキドキでいっぱいでした。でも、皆さんの声援のおかげで緊張もほぐれ、音楽が世界共通だなってことを改めて肌で感じることが出来ました。また絶対に香港でライブができるようにこれからも頑張ります。そしてみなさんからのあたたかいサプライズ、本当にもう涙を我慢することが精一杯です。ありがとうございました。」── 宮本佳林(バークスさんの記事のコピペ)

この佳林ちゃんの広東語のMCでは「ドキドキ」のところで「あ~」のような反応があったので何かなと思っていたら、香港の人が「ドキドキはわかりました」と言っていたので、挨拶の中で聞き取れた単語からどんなことを言っているのか推測して、反応してたんだなぁと。
MC中は観客がメンバーの発する言葉を一語一句聞き漏らさないように懸命に耳を傾けている様子でした。

香港のハロヲタさんは大概の日本語は理解できるようです。少しだけお話しましたが簡単な会話ならじゅうぶんに通じます。
●ブさんが開演前に仲良くなった香港の女ヲタさんが近くに居て、メンバーの広東語のMCを通訳していましたがクビを傾げ「わからない…」という場面が多かったのが印象的です。広東語(普通語も)はカタカナ読みしても通じないのがよくわかりました(笑)
でも、「佳林が一番うまい」と香港の女の子が誉めていましたよ佳林ちゃん!


おそらく自分と同様に早朝の移動でメンバーもほとんど寝てないんではないかと思います。それでもそんな疲れは微塵も見せない熱いライブでした。
例によって内容はバークスさんの記事で。

アンコール明けに香港のヲタさんの用意した、「香港に来てくれてありがとう」のサプライズに佳林ちゃんは今にも泣かんばかりでした。


今さら気付いたんですが「香港に来てくれてありがとう」の不織布のメッセージ、ハロプロではJuice=Juiceが香港初の単独公演だったんですね。娘。もベリも℃-uteも公演をしたことなかったのです。だから「来てくれてありがとう」だったのかと、あの最高潮の盛り上がりだったのだと!

最後に紗友希ちゃんが感極まって自分のタオルを客席に投げ込んだのには驚きました。バンドライブか!(笑)

終演後は出口にメンバーが並びハイタッチでお別れ。こんなに盛り上がった海外公演のあとで佳林ちゃんにかけた言葉は、、
「気をつけて帰ってね」でした(笑)
もっと気の利いたこと言えなかったのかと後悔することしきりです。。



最初はどちらかにしようと思っていたのですが、台湾、香港公演を完走できて重慶マンションのウエルカムゲストハウスで迎えた翌朝は満足感でいっぱいでした。。
さて、翌日は香港に飛びました。
台湾公演の晩は公演後の宴ですから当然ながら遅い帰投となり、飛行機は朝8時発だから6時までには空港に行かねばならなくて、だとしたら5時には台北駅のバスターミナルに行って、、と考えたらもう眠れません。
さすがに国際線で飛行機を乗り逃したら香港のライブが観られないかも知れないのです。
ドミトリーのベットに横にはなりましたが、寝入る勇気はありませんでした。
もう寝ずにそのまま荷物をパッキングして早々と宿を出て、歩いて台北駅に向かいました。

早朝のバスは4時発でした。それでも長い行列が出来ています。あやうく次のバスになるところでした。
ビビりの早め早め行動で空港に5時に着きました。ところがバスでが止まったところはどうやらターミナル1のようです。インフォメーションで聞いてみると無料のトラムでターミナル2に行きなさいとのこと。
メンバーも朝の移動のはずでした。案の定、ターミナル1のキャセイ・パシフィックのカウンターの前にはライブで見かけた台湾のジューサー()が数人いてメンバーの見送りをするために待機してました。
ここで待ってれば佳林ちゃんに会えるのかと思いましたが、自分はターミナル2に行かなければならないので移動しました。佳林ちゃんを一目見るために飛行機を乗り逃したりしたら笑えません。

香港航空は台北-香港間で諸経費こみ16000円ほど、この値段からしてLCCと思いきや、ウエットティッシュ、機内食、コーヒーが出ました。どうやら違ったようです。

香港に着いてまずしたことは空港のセブンイレブンでSIMカード(HKD65)を買うことでした。いやはやしかし、なぜか電波を掴みません。レジの人にスマートフォンを預けて設定してもらうも結果ダメでした。この時点で到着から1時間半が経過しており、さすがに店の人も諦めお金を返してくれました。そして、市中のモバイルフォンショップに行けと言われました。

ダウンタウンにはバスで行くつもりでしたが予定変更、エアポートエクスプレスとMTRで、予約してある重慶マンションの宿のある尖沙咀まで行きました。このとき香港人が皆持っているオクトパスカードを購入しておいて良かったです。オクトパスカードとはスイカのようなものです。香港に数日でも滞在されるならまず購入をおすすめします。

香港は実際、四半世紀振りでした!
尖沙咀の駅から地上に出たらあまりに懐かしく涙が出そうになりました。。


( 彌敦道、尖沙咀)

一人で中国大陸に渡ったのは、、自分がもっとも若く、恐ろしく馬鹿で(今もですが…)、右も左もわからず、それが故に新鮮でめくるめく感動や辛酸を舐めた30日間の旅行でした。その始まりと終わりの地が香港でした。
それ以降大陸には一度行きましたが、なぜか香港には縁がなくこの機会にようやく来ることができました。その間に彼の地は本土に返還されたりと激動の歴史があったのは周知の通りです。
あの頃の中国大陸は鄧小平の改革開放政策の真っ只中であり、西側文化を取り入れる途上でした。都市圏でもまだみな人民服を着ていました。その貧しい身なりをしていた人民はいまや日本や台湾や香港へ大挙して押し寄せ「爆買い」しています。

佳林ちゃんに出会わなければ、Juice=Juiceが香港で公演をしなければ再び来られなかったかも知れません。この成り行きにはほんとうに感謝です。



そしてまずは重慶マンション7Fの予約したウエルカムゲストハウスへ。見覚えのあるエレベーターに乗り込んで向いました。


(重慶マンションエレベーター前)


(恵康招待所~Welcome guesthouse)

入口には待ってましたとばかり宿の女の人と、下働きのような若い女性がいました。
名前を名乗り、予約していますと告げると申し訳なさそうな顔をして、5時まで部屋が空かないと言うのです。いま大陸の連休なんだ大陸からの客でいっぱいだとのこと。それは知っていました。でもそんなことはこちらは関係ないのです。1ヶ月まえからメールで予約しているのですから。
この対応をした人はメールでやり取りした張本人のジェニーでした。この宿は予約サイトに登録しておらず、予約のメールを送って返信を貰うという手筈を取っていました。予約サイトでしたら悪い評価を付けることができたんですが(笑)
まあ、、自分も疲れきっていて抗議する気力もありませんでしたが、、こんなときスラスラ英語が出てくれば苦労はないのです。いつも適当な英会話で済ませてきたツケが再び回ってきました。。

まあしかたない、いいよ。それよりSIMカードはどこかに売っていませんか?
するとジェニーの表情が一変、嬉々として
じゃあ自分がこの下にある店に連れていってあげる、、
と、これは助かりました!
重慶マンション1階にはSIMカードの専門店がありました。1GBで国際電話付き、HKD50でした。ものの1分も掛からず設定完了、すぐに使えました。
さすがです!超好条件の立地に加え両替所にインド料理屋、携帯ショップやSIMカード専門店まであるこの猥雑さ!重慶マンションはやはり推せます!

めでたくわたしのスマートフォンが電波を掴んだおかげでグーグルマップで付近の店をあたり、チケットを発券することができました!
実はライブ当日でもチケットを発券できるかが最大の不安要素だったので、事前にメールで問い合わせをしていました。するとその日にCitylineから返信がきました。
チケットのディスペンサーの位置情報も貼ってくれました。とても親切です!
気になることがあったらなんでも問い合せてみるもんですね。いまどきは翻訳サイトもありますし。。


(赤い印を付けた楽器屋さん Tom lee musicで発券しました。)


券面を見ると、Free standing となっています。なるほど整理番号が無かったわけです。

移動の疲れに加え昨晩寝ていないのもあり、現場に早くいく気力が失せていました。どうせ早く行っても待つだけだろうと。
小雨の降る尖沙咀をうろうろし、紫の、猿のイラストの入ったTシャツをHKD200で購入。遅い昼食を重慶マンションの1階のインド料理屋でとりました。4時頃宿に戻るとまだ部屋は空かないとのこと。仕方ないので共同のシャワーを借りて着替えようやく重い腰を上げライブ会場に向かいました。


続く・・・


入場しました!

自分は91番でした。
ステージ前はすでに4列くらいの厚みがありました。最初は後ろに回ったんですが当然見えず下手のステージの角にスペースが空いていたので確保。

ライブ会場は1階で、建物内部も歴史的な雰囲気があるかと思いきやただの四角い部屋で、横に広くて天井は屋根まで吹き抜けでした。
客は1階にしか入れていませんでした。

特筆すべきはステージです。平地に高さ70センチくらいの嵩上げがしてあるだけです。横に広くて奥行はいつもよりないようです。つまり、ショッピングモールのイベントでよくある簡易ステージが大きくなったようなものでした。

一番いつもと違ったのが左右にあるはずのスピーカーが天井から吊るされていてステージ左右に置かれておらず、いつもならケラレて見えないであろうステージの最下手からでも視界がすこぶるよかったのです。モニタースピーカーはステージの外に出っ張るように置かれていました。

K氏と、おまいつのコーディネーター兼通訳のTさんが近くに居たので入場後の時間も退屈しませんでした。Tさんは「ジュースもう一杯」コールを中国語で先導するのだと、普段よりだいぶ緊張気味の様子でした。
余談ですが、Tさんは今回ほんとに大変だったと思います。自分は台湾、香港でイベントがあったら教えてね♪と頼んだくらいでしたが、総勢2,30人分のチケットの手配から通訳、観光案内、おまいつ大集合の飲み会のセッティングまで!世話になった人はじゅうぶんなお礼をしていただきたいものです(笑)

客席前方はほとんど台湾の方でした。実際、現地の方々が前の方にいるのは当然のことと思います。そのためにメンバーは海外にまで来たんですから。


ここでちょっとチケットの入手の話を。
今回はファンクラブからの販売はなく、サイトのURLを貼っとくからアクセスして現地のプレイガイドで勝手に取りやがれとのお達しでした。サイトを見ると発券は台湾のファミマでできるようです。
自分は中国語も英語もほぼできませんw 旅行が好きで良く行っていたのですが、英語はほんとうにテキトーでその場限りのコミュニケーションでやり過ごしていました。ですが、海外のサイトで通販くらいはできます。以前MTBにはまっていた時、アメリカから個人輸入で部品を買い込んでいたことがあったのです。いまどきはインターネットとクレジットカードで世界中のモノが手に入りますねえ。。

それからもう1枚、抑えで前の週に台北に行くというお知り合いに頼んでいました。そちらは現物も渡台前日に受け取り、おとももちに現地で譲り渡すことも出来て無駄にすることはありませんでした。皆様に感謝です。

問題は台北到着後の発券です。でも台湾は2度目でファミマはそこら辺にたくさんあったなぁと覚えてたのと、要するに日本でやってるように発券すれば良いんだろうと、わからなかったら店員に聞けばいいかと。

公演当日の午前中にはファミマで発券できました。



ファミポートは中国語でしたがなんとなくわかりました。最後に2つあった選択がわからなかったので店員の女の子に聞きましたが。

海外公演は7,8年まえのベリーズのバンコクのフアマーク公演以来です。あのときはサイトでチケットを予約し送金、現物が事前に送られてきました。ただ、金融機関で海外送金したりと煩雑な手続きがあり、手数料もかなり掛かりましたので今回のようにサイトで予約してクレカ決済、現地発券のほうが手軽ですね。


開演~

このステージからの白衣装でメンバーが登場しました。中国服をモチーフにしたような飾りが施され、たいへんに可愛い!
実はこの衣装、直前に画像が出回っていたんで知ってたんですが…!





佳林ちゃんも初の海外公演に緊張しつつ気合が入っているようです。


しかしまあ、、遮るものがなく視界良好~!
たいして番号は良くなかったのですが、可能な限りの最高のポジションを取れました!





公演の内容はバークスさんの記事でみていただくことにして、とりあえずセトリだけコピペしておきます。


【セットリスト ~in Taipei & Hong Kong~】

1.CHOICE&CHANCE
2.裸の裸の裸のKISS
3.スクランブル
挨拶MC
4.イジワルしないで抱きしめてよ
5.香水
6.ロマンスの途中
7.愛のダイビング
MC 宮崎・植村トーク→金澤・高木・宮本トーク
8.愛・愛・傘
9.生まれたてのBaby Love
10.チクタク 私の旬
11.GIRLS BE AMBITIOUS
12.五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)
13.私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT)
14.続いていくSTORY

アンコール
15.Magic of Love(J=J 2015Ver.)
16.Wonderful World
挨拶MC
17.未来へ さあ走りだせ!


メンバーのテンションも高く、新衣装も可愛くて素晴らしい公演でした。
とくにこの公演オープニングからの白衣装はもう、、佳林ちゃんの肌の色の白さとのマッチングが最高で、可愛くて美しく、、脳髄にファーーーーーーwwwwwwwwみたいな衝撃が走りました!
あのような白く美しい衣装でいつもと変わらず激しくエモーショナルなダンスの佳林ちゃん!大好きです!

中国語のMCはほとんど通じてなかったようですが(笑)

「ジュースもう1杯」コールの中国語版 「ジュース 再一杯」
普段ろくにコールしない自分も頑張りました!あんなに声を張り上げたのは初めてです。

台湾の観客は大人しい印象を受けましたが、曲中のメンバーの名前を呼ぶコールも、wonderful worldのラララ♪を一緒に歌うなども完璧でした。YouTubeの時代ですね。。



台湾Beer=Beerで乾杯はK氏が連れていってくれたお店で!
台湾で初の小籠包などなど美味しかったです。



台湾ビール美味い!高温多湿の気候にあっています。




ハロプロの海外公演、ハワイツアーなどの先達のK氏曰く・・・海外公演はメンバーもテンション高い。楽しくて当たり前!

それを心から実感しました。また初の海外公演という特別感は、遠征ヲタの真髄ここにありで・・・行かねばならない→来てよかった!
と、申し分なく楽しい遠征でした。


香港編につづく


Juice=Juice初の海外公演 in 台北・香港に行ってきました!
発表されたときから、これは行かない理由がない!と鼻息が荒かった自分です(笑)

前日昼間の便で前乗りしました。
成田-台北はスクートの半額セールで手数料込み7000円台でした。国内のLCC並の値段です。
LCCのおかげで海外といってもパスポートさえあればいつもの遠征と変わらない時代なんですね。。

ライブ前日の夜はお知り合いと夏寧夜市へ!
台湾は2回目で前回も士林夜市に行ってないので行こうかと思ったんですが新しくなって屋内のフードコートみたいになってるとのこと。やはり外で飲みたいじゃないですか!



臭豆腐が好きです。台湾の人に言ったら驚かれました笑
コンビニで葡萄味の台湾ビールを買って行って乾杯~!



ですが、、メンバーは士林夜市に行ってたとのことですね。。
まあ、そんなこともあります(T^T)





翌日~
ライブ当日は15時半に現着しました。




見えてきましたー。
会場は泊まってる宿のすぐ近く、歩いて10分と掛からない西門紅樓という歴史的建造物の中にありました。



おおお!古い建物。
なにか出店が出てたり賑やかな場所です。
この辺りは若者の街なんでしょうか。周辺は人出が多い商業地です。

物販は16時半からですが現地や日本からのオタクさんもその頃には集まってきました。
待っている間にポスターが貼られました。

さて、海外公演のTシャツと写真を無事入手し、開場を待ちます。




あたりが暗くなり、開場の頃になると入り口前は人で溢れて混雑してきました。実際、台湾のひとがこんなに集まるとは思っていませんでした。
なにか聞くところによるとハロプロの公演はユニットに関わらず台湾のハロヲタがここぞとばかりに集結するようです。
当然ながら娘ヲタさんが多いみたいですが。
少し現地の女の子と話しましたが、その人は希少なJuiceいち推しのオタクさんで、日本までハロコンやひなフェスに来たりするそうで、台湾に℃-uteきっかが来たときも行ったそうです。

台湾のファンの方たちはメンバーカラーのペンライトやロゴ入の不織布のバックを配ったり、この日のために様々な準備があったのでしょう。気合い十分でした。

さて開場すると、現地語での呼び出しが、、!これは困ったと思ったのですが連れのひとが台湾出身の方で係員が番号を叫ぶ度に「今何番です」と教えてくれてたいへん助かりました。
しかも自然発生的に番号順の整列がありスムーズに入場が行われています。

ライブ編につづく・・


遠征3日目、最終日。

高知の朝は雨が本降りでした。ホテルのフロントの方がビニール傘を持ってっていいよということでありがたくいただきました。
投宿したホテルから高知駅には歩いていける距離です。ホテルを予約するときはグーグルマップが便利ですね!最寄り駅とライブハウス会場とホテルの距離をなるべく近くすることに腐心しています。

高知駅BT9時発の黒潮エクスプレスで高松に向けて出発。
香川県に入ると雨が降っておらず曇りでした。しっとりした良い気候です。
グーグルマップで移動中みていると公園の前のバス停で降りて菊池寛通りを東に300メートルほど行けば琴電の河原町駅前の会場に行けるようです。高松駅まで行かず、公園の前でバスを降りました。

正午前に今日の会場である高松MONSTERに到着。日替わり写真だけを買ってうどんを食べにアーケード街に行きました。
あてもなくうどん屋を探しましたが、ドトール前でチラシを配っている店員さんがいたので聞いてみると、「あそこは結構お客さんが入ってますよ」とすぐ近くのたも屋といううどん屋を教えてくれました。
店内は観光客はもちろん、近隣で働く人とか学生さんで賑わっていました。


うどん県のうどん、、美味しいですよ!でも自分は麺が見えないくらいの醤油で黒くなった出汁が好きなのでね…。


高松MONSTERはほんとに良い会場でした。繁華街のしかも駅前だし狭いんだろうと期待していませんでしたが横に広くてステージも高かった!なんと女子エリア最前は5人並べました。ほとんどZeppクラスか、、という感じです。まあ、自分の四国のチケットは凡かもしくは糞番しか送られて来なかったので最前なんてことはなかったんですけど。。さらに紗友希ちゃんのブログによると音もすこぶる良かったそうです。そのへんはよくわかりませんでしたが(汗)
紗友希ちゃんの頼もしいところはこういう玄人っぽさです。あくまで想像ですが、あの物怖じしない人懐っこさでPAのひとに音楽に関するいろんな情報を聞いたりしているんじゃないかなと思います。

高松MONSTER、とにかくステージが高く、佳林ちゃんのカッコいいダンスを余すところなく堪能できました。KJさんがツイートで愛のダイビングの佳林ちゃんの背中がカッコいいと投稿していらして、注目したら・・いやはやなんだ凛々しさは、、カッコ良く美しかった!佳林ちゃんは背面も先端(指先も)美しい。。美しさと凛々しさとカッコ良さと可愛さが目まぐるしく移り変わる。そして顔芸!これでは一瞬も目が離せない!気が抜けません(笑)

佳林ちゃんは何百回演ったパフォーマンスもステージの上ではその時出せるMAXのエネルギーを客にぶつけてきます。体調不良の時もあったでしょうが常にトップギアです。全身全霊という言葉が相応しい。自分はかなりステージを観ているほうだと思うのですが、一度として適当にやっつけているところを見たことがありません。。


四国は先週の福岡ハロコンからの熊本のツアーと二週続きの遠征で、行く前はなんでこんな予定立てちゃったんだろうと少し後悔しましたが愛媛、高知、香川と3ヶ所まわってライブも居酒屋探訪も楽しめ、いやはや行ってよかった!
東京からはLCCで飛ぶことができ、四国の中ではバス網が発達していますのでコストも抑えられ、比較的気軽に行けるんではないでしょうか。

夜公演が追加になったことは前日知りまして、予定通り昼公演で帰路に着きました。

遠征2日目。

朝10時発のなんごくエクスプレスで高知のはりまや橋に向かいます。
赤丹本店も、泊まったカプセルホテルもバス乗り場も松山市駅のロータリー内で収まっていたのでたいへんに都合が良かった!
千奈美になんごくエクスプレスは得特14という割引で960円でした。

はりまや橋には13時過ぎに到着。バスの車中で見たツイートで藁焼きの鰹のタタキにそそられバスを降りて会場を通り過ぎひろめ市場に直行してしまいました。。
市場の中の明神丸というところが有名らしい、、知りませんでした。
休日でもあり、結構な人が並んでましたが注文を先に取る、鰹をひたすら焼くという分業が効率よく回っていて列を進んでいるうちにオーダーが出てきました。塩と迷ったのですがポン酢にしました。藁焼きの風味があり美味しかったです。
鰹のタタキのにんにくの問題は結論から言うと食べてしまいました。ごめんね佳林ちゃん!

早食いのおかげか高知X-pt.の呼び出しに間に合いました。まあ、3桁なので慌てるほどではなかったのですが。

ライブハウスははりまや橋のすぐ近くにあり、大通りにも面していて非常にわかりやすいビルの地下にありました。
階段を降りるとすでに入場列ができており、お知り合いが先頭に並んでいました。なんと自枠で1番が来たということです。いいなぁ!ツアーを最前センターでいつか観たいものです。感想を直後に聞きましたが、別世界だそう。。

X-pt.は縦長で段差がなかったような…あまり見易い会場ではありません。あと、なぜかステージと1柵の間は一間くらい、妙に間隔があり、後方から見ていると演者がずっと奥に居るようでますます見え辛いという。。
まあ、とにかく女子が増えました。女子エリアは入りきれないくらいで、40人以上だったかと思われます。
昨年の10月のサロキなんかは女子エリアはスカスカで、四国は相対的にハロヲタが少ないのかなと思って油断していたらこの大盛況! 前日の平日金曜日のサロキも地元の女子で溢れていたし、Juice=Juiceキテるんでしょうか。。
両日とも一般チケで入る女の子がたくさんいました。だからこそ、会場は厳選してほしいものです。後ろの人が何も見えなかったでは次に繋がりませんよね。。

肝心のライブレポの比重が顕著に少ないこのあややのツブログ(笑)、ほんの少しレポでも・・・
『未来へさあ、走り出せ!』のあーりーのパートの♪擦りむいた傷を撫でて距離を計ってる  のときのともかりん、最初は佳林ちゃんが金澤さんの右のにの腕にツンくらいだったのがツンツンになり、昼公演は二の腕をベターっと触り、夜公演ではついに佳林ちゃんが金澤さんに抱きついていました。 「見ました?夜は抱きついてましたよね」「だんだん遠慮がなくなってきていますね」…て感じで今いちばん熱いともかりんの話題を佳林ちゃんヲタのま○まるさんと共有できたのが嬉しかった!

終演後の握手では金澤さんに「時代はともかりんですよ!」とお告げしておきました(笑)
佳林ちゃんには「ともかりんを応援してます」って言ったのですが、「かりんを応援してます」と聞き取れたらしく、「いつも遠くまでありがとう」と言われました。そう思ってくれているなら四国まで行った甲斐はありましたが!遠征ヲタとしては、なにかしみじみ嬉しい言葉です。
何年か前、当時ぱすぽのまこっちゃんにも「岐阜まで来てくれてありがとう」と言われ感激したことがあります。岐阜なんて名古屋のちょい先なんだよと。。前推しには一度も言われたことがなかったなあ。。(遠い目)
いやはや、やはりなにげない感謝をきちんと言葉にしてくれる佳林ちゃんはほんとに良い子です!こんなに推し甲斐のあるメンバーがいままでハロプロにいたでしょうか!!!
てか、わたしはいままで「かりん」なんて呼び捨てにしたことないじゃない佳林ちゃん!

高知の乾杯ジュースのリープルは会場の上の階のファミマに売っていたのでお土産に買って帰りました。味は癖のないヤクルトみたいです。



さて、公演後は目星を付けていた『葉牡丹』へ!珍しく一人飲みではなく同行者がいました。飲み屋と言うのは一人だとなかなか肩身が狭く…Dさん付き合ってくれてありがとう!それこそ感謝です!
葉牡丹はライブハウスのすぐ近く、大通りを挟んで対面の一軒家の飲み屋でした。
引き戸を開けるとカウンター席があり奥はテーブル席のようでした。かなり奥行きがあり広い店なのですが満席で少し待ちました。2階が空いたということで2階に上がるもじつは空いてなかったというオチでまた下に降りましたがおかげで2階の様子もわかりました。テーブル席空いててもカウンター席とかわがまま言わなかったけどカウンター席に落ち着きました。しかしこのような地方都市にどれだけの酒好きが居るのか知りませんが、すべてこのお店に集結しているんではないかと思うくらいのお客の多さでした。人気店なのでしょう。元気に忙しく立ち働くのはおばさまばかりで威勢よく愛想よくキビキビと、こ慣れた接客が居心地良い店でした。制服なのか薄いブルーの揃いのボタンダウンシャツを着ていたのが微笑ましかったです。

席に着いてまず頼んだのはこちら!鰹のタタキの塩ダレです。


塩で鰹を食べるのがこんなに美味しいとは、、!以前高知出身のヲタ友だちが鰹は生姜ではなくにんにくだ! と断言していたとおり、皿の上に生姜は影も形もなくにんにくとわさびが添えられていました。そしてまずもってこちらは切り身が厚いのです。
ほかには土手焼きとまぐろの皮酢が美味しかったです。
二人でお腹いっぱい食べてお酒を4杯ずつくらい飲んで7000円程度でした。

地方に行く楽しみが居酒屋探訪になっています…!(汗)

この日は和室のビジホに泊まりました。大浴場もありお値段の割にはじゅうぶん快適でした。


高松編につづく
ミッションであるところの220公演に向けて自分もぼつぼつ行っておりますが、
四国遠征がとても楽しかったので久しぶりの更新です。

日程は下記のとおり。
9/4(金) 松山サロンキティ (愛媛)18:00/18:30
9/5(土) 高知X-pt. (髙知)14:00/14:30
9/5(土) 高知X-pt. (髙知)17:00/17:30
9/6(日) 高松MONSTER (香川)13:30/14:00
9/6(日) 高松MONSTER (香川)16:30/17:00

まずは松山。ありがたいことにジェットスターが飛んでいます。
平日の夜公演だけなので GK403 便 成田-松山 1105-1250 で向かいました。
しかし、9時の東京駅発の京成バスに乗りきれず9時半発のバスになってしまい成田空港の第3ターミナルのバス停に10:38に到着!搭乗のほんとうの締め切りである10:50にゲートに駆け込みました。
近年あんなに焦ったことはありません。。バスの車中では生きた心地がしませんでした(笑)
まあ、LCCといえどチェックインさえ済んでいれば離陸15分前までにゲートに駆け込めば大丈夫ということがわかりましたけど!あとはどれほど切迫した時間でも離陸前であれば走って向かう価値はあります!諦めないことです。わたしは実際は諦めかけておりました。それから今後ウェブチェックインを必ずやって行こうと思いました。チェックインしてなかったらアウトでしたので。
機内に乗り込んだときに出迎えてくれるCAの「ご搭乗ありがとうございます」が「ご搭乗おめでとうございます」に空耳したのには自分でも可笑しくなりました。



機内では間に合ったことにニヤニヤしつつ定刻より少し遅れて松山空港に到着。空港バスで松山市駅に向かい、そこから歩いて松山城に行きました。


松山城は高い所にあります。リフトで時間短縮しました。


天守閣に登ります。


瀬戸内海を臨む。


サロキはこちら方面。佳林ちゃんリハーサル中かな?などと思いを馳せつつ。


ごしまさんがツイッターでオススメしてくれた伊予柑ソフト。美味しかった!



城壁に登らないでくださいと注意があったけどあまりにも高く聳えているので登る人いるのかなと思いましたね。。


帰りもリフトで。



松山に行きたかった理由がライブを観る他にありまして・・・
松山市駅の赤丹本店にどうしても再訪したかったのです。



昨年10/26、1stツアーのとき同じくサロンキティでライブがあった際に伺ったのですが、空港バスの待ち時間の30分ほどの間に慌ただしく立ち寄っただけでしたので、またぜったい来たいと心に誓ったのです。
このお店の特筆すべきことは、まずここの女将さんが一見にも優しいのは評判通りなのですが、この怪しい風貌の中年女にもとてもあたたかかった。
先客は常連っぽい旦那さん、ご夫婦のような男女がカウンターに居られました。
いちばん出口寄りに座り、日本酒の常温をたのみます。
そしてまずはおでん!濃い色のお出汁のおでんは見た目より薄味で酢味噌で食べます。
厚揚げ、貝の煮たものと卵です。


次にしめてない鯖!美味かったぁ!おかみさわん「おいしいやろ?明日になるとしめ鯖になるんや」とのことです。


その他に辛味大根を頼みました。頼むと女将さんに「辛いわよ~」と脅されたけど美味しかったです。
ここではホータレという頬も落ちるくらい旨いと言われる地魚が必須の品書きなのですが、前回食べていたのでやめました。
結局日本酒3合飲んでしめて3300円。お安いです!このお店は時価が多くてメニューが壁にかかってるホワイトボードしかありません。しかもそこには値段が書いないのですが大衆的な居酒屋なので手持ちのおカネでじゅうぶんでした。
次回はおでんの数々を攻めてみたいです!



さて本題のライブレポですが、、

松山サロンキティは見易くて良い会場です。
一段目の段差に立ったらこちらが恥ずかしくなるくらい視界が良かったです。

この公演のお着替えタイムの一人喋りは佳林ちゃんでした! ラッキー!
愛媛の人に変わったみかんの食べ方ありますかと佳林ちゃんが聞くと、最前の女性が「みかんご飯」と! みかんジュースでご飯を炊き込む、でも一般家庭ではやらない、給食にしか出ないと説明。佳林ちゃん「えーやってみようかな?!」女性客「まずい!やめたほうがいい」・・といったようなほのぼのとしたやりとり。佳林ちゃんが客に優しく問いかけるのを見ているだけでほっこりんです(笑)
そしてサロキでのハイライトは、MoLで金澤さんがお立ち台に乗りそこねズッコケたらそれを見た佳林ちゃんがすかさず、♪あ~わてないで~ って金澤さんに向けて歌ったことでしょうか。。

この晩は松山市駅のカプセルホテルに泊まりました。このような地方都市で女性が泊まれるカプセルは珍しい!一泊2800円でした。全体的に清潔でシャワーも待ちがなく快適でした。また次回もここにします。

松山はわたしの尊敬する伊丹十三さんの所縁の地でもあります。松山市内にある伊丹十三記念館はファンには垂涎ものの場所ですが前回行ったので今回はパスしました。
それから、市電で気軽に行ける道後温泉本館は松山を訪れたら一度は行くべきです! あのような歴史を感じられ趣のある温泉はなかなかないと思います。

やはり城下町は品格がありますね。温暖な気候なので人がのんびりしています。そして市電がみかん色でとても可愛い!




高知編につづく




6/13(金) FANJ-twice (大阪) 18:30 ◯
6/15(日 )柏PALOOZA (千葉) 18:00 ◯
6/21(土) F.A.D YOKOHAMA(神奈川) 14:30 ×
6/21(土) F.A.D YOKOHAMA(神奈川) 18:00 ◯
7/1(火) HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3(埼玉) 18:30◯
7/20(日) DRUM Be-1(福岡) 17:00 ◯
7/21(月・祝) Kobe SLOPE(兵庫) 14:00 ◯
7/21(月・祝) Kobe SLOPE(兵庫) 17:00 ◯
7/28(月) E.L.L.(愛知) 18:30 ◯
8/8(金) KYOTO MUSE(京都) 18:30 ×
8/13(水) 高松DIME(香川) 18:30 ×
8/22(金) ミュージック昭和Session(山形) 18:30 ◯
8/23(土) 仙台darwin(宮城)1 4:30 ◯
8/23(土) 仙台darwin(宮城) 17:30 ◯
8/24(日) 盛岡CLUB CHANGE WAVE(岩手) 14:00 ◯
8/24(日) 盛岡CLUB CHANGE WAVE(岩手) 17:00 ◯
8/26(火) 水戸ライトハウス(茨城) 18:30 ×
8/27(水) 高崎club FLEEZ(群馬) 18:30 ◯
8/31(日) 金沢AZ(石川) 14:30 ×
8/31(日) 金沢AZ(石川) 17:30 ×
9/21(日) Live House浜松窓枠(静岡) 14:30 ×
9/21(日) Live House浜松窓枠(静岡) 17:30 ×
9/22(月) 岐阜club-G(岐阜)18:30 ◯
10/13(月・祝) 周南チキータ(山口)14:30 ※2/8に延期決定
10/13(月・祝) 周南チキータ(山口)17:30 ※2/8に延期決定
10/19(日) 郡山Hip Shot Japan(福島)14:30 ×
10/19(日) 郡山Hip Shot Japan(福島)18:00 ×
10/26(日) 松山サロンキティ(愛媛)14:30 ◯
10/26(日) 松山サロンキティ(愛媛)17:30 ◯
10/27(月) 徳島club GRINDHOUSE(徳島)18:30 ×



今年の6月からスタートしたファーストツアー、
現在まで27公演中17公演の参加でした。
東北3連戦から佳林ちゃんのダンスの綺麗さに魅了され、
歌唱は公演を重ねるごとに安定してきた。

毎公演気を抜くことない渾身のパフォーマンス
全身全霊でその身を削ってぶつかってくる
そんな佳林ちゃんを全力で応援します!!!

これからも目立たずにひっそりと参加しようと思う。
Juice=Juice 1st Tour 初日にいってきたよおっっ!

大阪心斎橋アメリカ村の三角公園のそばのFANJ-twiceというキャパ300の小箱だったのでチケットは正規に取れるはずもなく(以下略)
このすぐ隣のDropってライブハウスに行ったことあります。真夏にぱすぽのまこっちゃんと楽しい会話をした思い出('-'*) ここは本当のク○箱だったなぁ。アイドルを観るにはなんですが。

話しがそれましたが…
初日だけはぜったいに観たくて、大阪へ遠征するつもりで休みも取っていて宿もバスの往復の予約もしていたのです。抜き差しならない状況に自分を追い込んでいたところへ入場料4万円のお知らせ(゚∇゚ ;)
チケットが取れなかった他の日程の遠征を2つ3つ止めようと自分を納得させました。


さて夜行バスで大阪へー。
風呂入ってサイゼで飲酒←
会場にグッズ販売の1時間前、15時に到着。ツアーTシャツ、個人タオル、個人MFT、日替わり写真、コレ写を買いました。こんなにグッズ買ったことないっ!MFTとか初めて買いました。

photo:01

【ホテルの地下のライブハウス】

さて、18時開場で呼び出しに従いライブハウス内へ。メインフロアはB3にあり、事前に女限の場所をスタッフさんに聞いたら上手ステージ前とのこと。B2のバルコニーとステージ前と迷ったんですが、自分の前に女の子が6名ほどいたので最前は取れないと判断、バルコニーに行きました。わたしが入場したときは意外にもまだ誰も居らず、ステージ前に5列くらいになっても誰も来ませんでした。なんでだろう。思わず後ろにいたスタッフさんに「ここいいんですよね?」と聞いてしまいましたよ。
てことでもちろんドセン、佳林ちゃんゼロズレ取ったどー(`・∀・)ノシ
小箱だからステージに近い!
ステージで起きていることの全てがわかったし、がんばった甲斐は多少あったかな?。°(° ˆoˆ °)°。
まあ、なんのレスポンスも無かったけどね( ´_ゝ`)フフ…

さてしばらくするとバルコニーに一人のハロ紳士がやってきて少し話をすると、その方は大阪のハロヲタでハロプロにまんべんなく行くとのことでした。そこで思ったのです。。この客層は前述のような、申し込んだら幸運にも当たった大阪在住のハロDDと、必死なおまいつの二極化であると。
必死なひとは、チケット取れなかったー行けないわー残念…で済みません。なんとかするのでした。それがわたしです。°(° ˆoˆ °)°。
諦めきれなかっただけです。子どもの発想です。いい大人ならこれから12月までツアーは続くってのに、馬鹿みたいにつり上がったチケットなんかに手を出しませんよねー。我慢できますよねー(棒)

上から見ると上手の女子は40人強でした。女子エリアは結構ぎゅうぎゅうだったけど、それ以外はわりと余裕ありました。パンパンに入れるんだろうと思っていたんですが、事故回避で安全性を取ったのでしょうか。
ライブ中はモッシュも起こらず、推しジャンする人もさほどいなくて至って平和で、さすがに民度は高かったようです。

photo:02

【開演前】

さてさて、開演前にステージ中央にスツールが運ばれその上にラジカセが置かれました。
ラジオから流れるニュース仕立てのMCではじまり(内容失念)、ピンクの作り衣装を纏ったメンバーが登場。

photo:03

【この衣装】

一曲目は新曲だと!歌謡曲チックなつんく節って印象を受けました。

M4は未発表だったシングルの両A面の片割れです。こちらはタンゴ調でした。フォーメーションダンスと聞いていたので不安があったのですが、サビのところで佳林ちゃんをメンバーが取り囲んで蝶々の舞をするにとどまったので安心しました。フォーメーションダンスなんてJuiceたんには要らない要素だと思うので。タンゴってのが斬新です。ですがあまり響かなかった、、退屈な曲に感じました。

そしてメンバーが2人と3人に分かれて披露するカバー曲のM6、M7。M6で佳林ちゃんとさゆきちゃんが残り、M7で着替えて再登場の他の3人といった、ビデオ上映要らずのお着替えタイムがありました。

M6~M10の流れが良いというひともいるでしょうが、自分としてはユニットとしての一貫性に欠けるという印象です。同じくカバー曲のM11、M12はファンク路線でJuice=Juiceにすごく合ってると思います。けどま、ファンクがJuiceたんに合ってるというよりさゆきちゃんの歌唱に合ってるんですよね。。
あと、さゆきちゃんのカナブンを聴いてつくづく、圧倒的に(!)上手いなー!と思いました。佳林ちゃんは未だ持ち得ない安定感。金澤さんさんもさゆきちゃんに食らいついていました。あの方ははなんでもそつなくこなしますねぇ。

M9のジュリン曲なんかはこれから他のメンバーのSATOYAMAのユニット曲に変わっていきそうだなぁと思いました。

結局アンコールで着替えてと、3パターンの衣装がありました。
アンコールでツアーTシャツを着るかと思いきや、私服風のラフな衣装でした。
キャップを被って登場した佳林ちゃんがズレて落ちそうだったわけでもないのに、曲中早々に取ってしまって後ろへ投げ捨てました。そしてそのあと心置き無く激しく頭を振るダンスをしていたのでした。
佳林ちゃんのこういうところ好きだなぁ。まるでアスリートです。サングラスを投げ捨てた高橋尚子やん!

MCは大阪ネタ→差し入れの会津屋のたこ焼き、関西空港線のガンダムバージョンの赤い列車ラビート、大阪人あるあるでモロゾフのプリンを食べたあとにコップや花瓶にする、大阪発祥のみっくちゅじゅーちゅ(で乾杯)など。
ネット配信の記事を見たらこんなことが…
『今回のツアーでは、メンバーが自分たちで探したご当地ジュースを、毎回ライブで乾杯し、ブログで「ご当地ジュース情報」を、提供していく企画もある。』
ほほう。

その他、佳林ちゃんに関することしか覚えてませんが、さゆきちゃんの暴露話…佳林ちゃんはレッスン着の下にピンクとか可愛いのじゃなくグレーの股引(ももひき)を履いてレッスンしている。「股引じゃないよお!」「いや、あれは股引以外のなんでもない」とのやりとりや「パーカーだけじゃ足りなくて下にもはいた。自分に負荷をかけようと思って」とのこと。ストイックだね、プロだ、と皆から言われ、金澤さんからは「減量中のボクサーみたい」との声があがりました。佳林ちゃんからは自ら「Mなのかなぁ?」と、ドMりんを認める発言もありました。

それから、、佳林ちゃんの最後の感想をツィートしたんですが、これほんとかなり時間経ったあとのうろ覚えですし、ハンガーって言ったかどうか?言葉尻もかなり違いますので、あくまで大意ですが、、
「単独ツアーが嬉しい。ハロプロ研修生になっていままで先輩のコンサートに付いて出させてもらって衣装が何着もハンガーに掛けてあって、ってそういうの見てて自分もいつかそうなりたいなーって思ってたから願いが叶った。泣きそうだけどこのツアーの最後の公演まで泣かない」と泣かせるコメント。
衣装が何着もってところ、帯同の研修生じゃ一着かせいぜい二着だもんねーって、このツアーも三着やんけ!w まーどれも可愛かったけど。


M1伊達じゃないよ うちの人生は /全員
M2イジワルしないで抱きしめてよ /全員
M3裸の裸の裸のKISS /全員
M4ブラックバタフライ /全員
M5初めてを経験中 /全員
M6ラストキッス(タンポポ) /高木・宮本
M7BABY! 恋にKNOCK OUT!(プッチモニ) /宮崎・金澤・植村
M8風に吹かれて /全員
M9ほたる祭りの日(ジュリン) /宮本・宮崎・植村
M10悲しきヘブン(℃-ute)/高木・金澤
M11インスピレーション!(モーニング娘。) /全員
M12Magic of Love(太陽とシスコムーン) /全員
M13アレコレしたい! /全員
M14五月雨美女がさ乱れる /全員
M15ロマンスの途中 /全員
EN私が言う前に抱きしめなきゃね /全員


ライブ後には握手がありました。握手会はB2のバルコニーで行われ、当然ながらバルコニーに居た人からでした。会話などとくになにも語るべきことはないので割愛します。「よかったよかった」しか云ってないしw

でもさー、記念すべきファーストツアーがキャパ300の小箱でセットが無いってとても哀しいです。ハロプロの新進気鋭のユニットじゃなかったんかぃ!これじゃ地下アイドルじゃんよ(:_;) ハロプロの中途半端なセンスのない微妙なステージセットが好きなのに。
ツアーTシャツはぺらっぺらだし、
集金ツアーとしか思えませんよク○事務所様。
メンバーのみなさんはほんとうに全力で頑張っています。だからこそ華やかな演出をして欲しいと思うのですが、、


次の日大阪で生タマゴ2公演、そして柏パルーザと3連休はヲタヲタしく過ぎていきます( ´_ゝ`)

Juice=Juiceバスツアー2日目は、

朝食7時~
チェックアウト / バス発車8時
ほうとうの麺作り体験(昇仙峡ほうとう会館)
美術館見学(影絵の森美術館)
ほうとうの昼食
集い(須玉ふれあい館ホール)
握手会
お見送りー

といったスケジュールです。

ほうとうの麺作り体験は1階だったのですが、降臨したのが佳林ちゃんと金澤さんでした!ヽ(´ー`)ノ



佳林ちゃんが麺棒で小麦粉を伸ばしている!といったかつて無いシュールな画に心かき乱され、実はこのバスツアーでいちばんの高まりどころだったかも知れません。



佳林ちゃんいわく「ひんのばす系得意」とのこと。実際とても上手でした。

ここでは会場の広さに対して客を詰め込みすぎのせいもあり、佳林ちゃんと金澤さんがテーブルを回るといった神イベントにはなりませんでしたが、佳林ちゃんが近くにいて麺を伸ばしているといった事実でもうお腹いっぱいでした。
スマイレージのバスツアーで不満たらたらだった自分・・「ヲタとメンバーの交流なさすぎ」と怒っていたわけなんですが、あの時、近くに佳林ちゃんが小一時間いる!ということ以上になにを求めるのかっ!佳林ちゃんが小麦粉と格闘しているというわけのわからないファンタジーを見ただけでじゅうぶん!!!

さて、麺をお持ち帰り仕様にしてそのおみやげを手に持ったまま影絵美術館へ。
ここでメンバーが受付にいたんですが、そら列を成して入ったら「居るな」ってわかりますわ。なんの気の利いた言葉も出ず通過してしまいました。あかん。。

それからスマのバスツアーと同じ所で同じほうとう定食のお昼となり、またバスに乗ってふれあい館へ出発しました。

集いは荒賢という芸人さんのMCでとてもテンポよく、面白かったです。荒賢さんはメンバーとの距離感も絶妙でヲタいじりも上手かったのでメンバーが窮することなく1時間があっという間に過ぎました。内容はどなたかのレポで御覧くださいすいません。

集いのあとはこのバスツアーのシメの握手会です。
わたしの印象では意外と早かったなーと感じました。流されたし!
金澤さんに「ほうとうの麺のパックから説明の紙を抜きました」と報告し、他の人には「とても楽しかった」で流れました。
「ほうとうの麺のパックから説明の紙を抜く」というプロセスは麺作り体験で最も大事な作業なわけで、金澤さんもわたしの報告を聞いて満足気にうなづかれました。


(画像参照のこと)


さて、佳林ちゃんには「昨日のプリーズミニスカポストウーマンも、私の心もすごく良かった!集いも楽しかったです」とまた凡庸ななんのひねりもないことを口走ったのですが、返しが良かった!


「また歌ってあげるね!」


ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
か、かわええ!
歌って!歌って!わたしのために!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あの瞬間で元は取りました。山梨一泊二日で64,800円 !
安い!安すぎる!!!

最後の最後、バスに乗ってからのメンバーのお見送りでは思わず「佳林ちゃん!」と叫んでしまいましたよ。。
自分でも驚きました。


わたしにとって佳林ちゃんは、決して手の届かない儚く美しい天上の人なんだとあらためて心に刻んだバスツアーとなりました。(完)