まず、ダイエットをするのには胃を小さくすることから始めないといけないのですが、

つぎからつぎへと食べたくなる、日本の食事の特性から、なかなか胃を小さくするのが難しいですね。

外食する時には、韓国料理とか、インドカレーとかにしてみて、ああ食べて満足した!

という風にしてみるのもいいのかもしれません。

ここで、休日にいつも作っている簡単スープのレシピをご紹介します。

必要な食材は豚肉とジャガイモだけです。

豚肉は、あくをとるために、水のなかに入れて、弱火にかけます。
水が濁って赤くなりますが、必ず沸騰する前に火を止めて、水を捨てます。

この行程を3回ほど繰り返します。

豚肉によっては、水が濁らないときがあって、3回やらなくても大丈夫ですが、だいたい3回くらいになります。

ジャガイモは、皮のまま蒸します。棒がささるくらいになったら、火を止めてさましてから、皮をむきましょう。

ジャガイモを蒸すのも、圧力鍋だと短時間で簡単にできますから、圧力鍋、お勧めです。

圧力鍋の場合、ジャガイモの下に脚のあるプレートをひいて、その下にコップ1杯分くらいの水を入れて、強火にかけ、シュッシュッシュッシュといってきてから、5分~7分くらいで火を止めてください。

皮をむいたジャガイモとあくをとった豚肉を鍋に入れて、ひたひたのお水を入れて、塩をひとつまみいれます。20分火にかけて、おいしいスープの出来上がりです。

ジャガイモを沢山つかって作ると、次の日には、スープがなくなってポテトサラダみたいなかんじで、固形になっていますから、これに牛乳をたしてみると、これがおいしいビシソワーズスープになります。

ただ牛乳はあんまりダイエットによくないので、ほんの少しにしておいてください。




先日テレビで、バーミキュラ、という名前の鍋の宣伝をしていました。

2万円以上する鍋で、ぜんぜん水を足さずに、野菜だけで、スープとかカレーとかを作れる鍋、

密封性がいいので、そういったことができる

という、お昼の番組での紹介でした。

それで、その鍋、いま、たくさんの人が予約待ちをしていて、簡単に手に入らないんだそうです。

わたしもほしいことはほしいけれども、

でも、2万円くらいで買って、圧力鍋でだいたい同じようなことができます。

たとえば・・・・

トマト3個を乱切り、たまねぎ1個を細かく切って、それを圧力鍋に入れます。

豆板醤を小さじ1 塩少々

それで、そのまま圧力鍋に火をつけて、強火にかけます。

シュッシュッシュッシュ!

といってくるので、そしたら3分くらいで火をとめてそのままにしておきます。

中の圧力が、もとに戻ると蓋を開けられるので、開けてみます。

これに多少トマトケチャップとオリーブオイルを加えて、パスタのソースが出来上がりです。

パスタを茹でたものにかけるだけで出来上がりです。


外国へ行くといつも感じるのですけれども、「日本にいる時は、いつも、食べ物のことを考えている」

それは、外国に行くと、食べたあとの感じが違って、

日本だと、「やめられない、とまらない、かっぱえびせん」っていうコマーシャルが昔ありましたが、次から次へ食べてしまいたくなるような、日本食の味があります。

外国にずっと行っていると、アミノ酸が無性に食べたくなる、

というのと併せて考えて、「アミノ酸中毒」と思います。しかも、粉のようなものでのアミノ酸中毒は、たぶんおそらくダイエットによくないんだろうな・・・・

と考えています。

お味噌汁に入れる出汁を作るのに、ふつう、粉のだしを使いますね。

もしも、ダイエットするなら、粉のだし、を全部やめてしまうのはどうでしょうか?
HISのパックで旅行すると、いろいろなところに連れて行ってくれるし、安いけれども、航空券の時間が朝早くの出発だったり、たいへんだったり、デメリットもあります。

シンガポールは最近あんまり日本に人気がない旅行先のようで、日本人にぜんぜん会いませんでした。

日本から、ホテルを予約していくと、現地値段よりかなり安く泊まることができます。

どこのホテルに泊まろうかな?と検索だけしていてもすっごく楽しいし、地図も見れるから面白いと思います。

AGODAの検索サイトを覗いてみませんか? ⇒ AGODA
シンガポールがマレーシアから独立して、シンガポールという国ができたのは、1965年、シンガポールに行くと、世界一裕福な国なのかもしれないという、すっごいホテルが乱立していますが、オーチャードという中心街にあるホテルで、建国の次の年くらいに建てられた、グットウッドパークホテルに1泊してみました。

すっごい古いホテルで、廊下は幽霊がでそうな雰囲気、部屋は広いけど、薄暗くって、ああ失敗、みたいなかんじ

夫は、夜怖くて、眠れなかったみたいです。

でも、わたしは、ちょっとカビくさいのがなんとも失敗ではあったけれども、歩いて外に出れば、華やかなオーチャードの街並み、そこで、2枚素敵なTシャツが買えたのと、あとホテルの中庭にプールが2つあって、2階建てのホテルに取り囲まれたかなり大きなプールの空間は、緑の中でおおいにリラックスできて、あと、お客さんは白人とかたくさんいて雰囲気もいいし、まあなかなかのものでした。

もっとお金持ちなら、ホテルで食事したりできたら、きっと満足したでしょう。

わたしは神経がず太いだけで、夫が正常なのかもしれません。

夜中の4時くらい、わたしがふと目を覚ますと、「眠れない」と

次の朝、「このホテル、すっごい古いから、心配しましたね」

なにを?

幽霊がでてこないのか心配したのかな?

ただなんか格式ばったホテルで、部屋の中のポットの横にあったピーナツ食べたら、ホテルの清算のときに200円くらい払いました。





会社の人が、オーストラリアオープンに出発します。と挨拶していたから、てっきりテニスの大会に行くんだと思っていたら、平泳ぎで銀メダルをもらって帰ってきて、水泳だったんだ、とわかりました。

そういえば、1年前の今頃、夫が働いているシンガポールの街へ行って、1日中ホテルの部屋で、テニスのシンガポールオープンをテレビで見ていたのでした。

わたしが泊まったホテルは、AGODAというサイトで日本から予約していったホテルで、1日3000円で泊まることができたのですが、なかなかいい感じのホテルで、名前は フラグランス、フラグランスはシンガポールの街にいくつもあって、わたしが泊まったのはローロンのフラグランス。

夫のはなしによると、赤線地域なので、一番安い地域、でも、静かで、綺麗な道の近くで、安い食べ物屋さんも近くにあるし、フルーツも売っているし、落ち着くし、ここにずっといたい感じです。

わたしがシンガポールの食事で一番好きなのは、豚肉のスープ、豚肉のいろいろな部位のスープが売っています。塩味のシンプルなスープで、ぷーんと香りがして、ちょっとだけ自然の油があって、とってもおいしいのです。