不老仙を食べるのを
チョッとサボってしまった。
というか、
母親が入院していたのですが、
4月20日過ぎから腹水がたまり、
今月初め、
とうとう息を引き取ってしまいました。
ゴールデンウィークの後半は、
お通夜、葬式とバタバタ。
今日が初七日。
そんなこともあって、
数日間不老仙を食べることを
サボってしまった。
気のせいか、少しお腹が出たような。
母の葬式中に肥えてしまうとは、
なんと不謹慎な親不孝者だ。
本日から不老仙復活します。
それはそうと、
初七日、二七日、三七日などの
お逮夜(おたいや)を行います。
最近は、不謹慎で無責任な
雑誌や月刊誌の影響で省略する
ところも多いようです。
このお逮夜は、何のために行うのか?
これを考えれば省略することは、
なかなかできません。
お逮夜とは、
故人が亡くなられた日から七日ごとに
閻魔大王はじめ、諸王に生前の
善行・悪行の裁きを受ける日の前夜です。
七回目の七日である四十九日まで、
故人が成仏できるように功徳を積むことです。
以前は、七日ごとにお寺の坊さんに来てもらい、
法要を営みました。
最近は、お逮夜を全くしない家庭も
増えたようです。
故人が成仏できるように、
お寺のお坊さんに来てもらわなくても、
せめて家の者でお経は読みたいものです。
またまた話は変わりますが、
今年は花粉症がとっても楽です。
おやじの考えでは、不老仙のおかげ?
きっと来年はもっと楽になるでしょう。
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