茨城県ひたちなか市勝田駅前の歩道の植え込みに、普段あまり見慣れない植物があった。
分厚い葉っぱは白い毛に被われていて、成長すると葉は幹を中心に直径1mにもなり身の丈は2mにも及ぶ。
これはビロード・モウズイカと言い明治時代に鑑賞用としてヨーロッパから輸入された物です。
成長して花が咲いた状態は巨大な月見草と言う雰囲気です。
余談ですがメナード化粧品では、この植物のエキス(マレイン酸)を『増毛材』として市販しています、同社の研究では髪の毛の太さは、体内のCD34と言うたんぱく質が多い程太い事を発見、更にはこの植物のエキスを処方すると同たんぱく質が二倍になると言う研究結果を得た。
まだ自分は大丈夫だとは思うが念のため『おひたし』にでもして食べちゃおうかな~(笑)





