フローレンのブログ

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趣味と実益を兼ねて世の中の通信にかかわる部分を調べたりメモします。
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新 アレ コレ ソレ キャンペーン
2011年12月1日(木)から2012年1月31日(火)まで


iPhone 4 からiPhone 4S に機種変更した場合、それまで利用していたiPhone 4 を家族が使うために新規契約(USIM カード単体での契約)すると、0 円で100MB までのパケット通信が可能な「ゼロから定額」に加入でき、さらにホワイトプラン(i)の基本使用料が2 年間無料になります。
これにより、家族が月額0 円からiPhone 4 を利用できるようになります。さらに、残っている月月割は新規契約(USIMカード単体での契約)の回線に引き継がれます。



今までiPad2でやってた物をiPhone4に持ってきた感じですね


端末は今まで使ってたものを使うので本体代金を新たに支払う必要はなしもし

割賦金を払い終わって無くても月月割が引き継がれるので実質無料はそのままと

パケットは100Mまで無料の2段階定額です

最大4980円なので4410円のパケットし放題フラットよりも高くなりますね

パケット通信をしないように気をつけて、ホワイトプランを駆使してソフトバンク宛の電話専用
後は時々アプリで遊ぶという使い方をするのが良いのでしょうか

せっかくのiPhoneなのにインターネットの使い方に気をつけなければいけないというのは
なんとも奇妙な感じではありますが

iPad2のときもそうでしたが、ソフトバンク的には純増数を稼げるのでこういうキャンペーンをするのでしょうね


iPhone 4を家族に譲ると月額0円!ソフトバンク、iPhone家族無料キャンペーンを開始
ソフトバンクは、「新 アレ コレ ソレ キャンペーン」の1つとして、「iPhone家族無料キャンペー..........≪続きを読む≫

ソフトバンクから発表されたキャンペーンについて、非常に紛らわしいために解説しようかと思います。

まずはキャンペーンの内容ですが、以下のようになっています。




フローレンのブログ-アレコレソレ

通信量を100MBまでに抑えればiPad2がただで貰える!

と勘違いしがちな説明ですが、そうはなりません。


事務手数料、ユニバーサルサービス料が0円。

S!ベーシック315円とパケット定額は、通信料が100MB以下なら確かに0円になります

100MBを越えるとS!ベーシックの代金315円と、パケット定額料が最大で4980円となりますが。


じゃあやっぱり通信しなければ0円でいいんじゃない?

と思うかもしれませんが、本体代金の支払が必要です。

ソフトバンクには月月割があるから本体代金は実質無料ですよね

いいえ違います。月月割は本体代金からは差し引かれません


更に話をややこしくしているのが、この本体代金と月月割の関係です。

16GBモデルだと本体の月額代金が1860円、月月割も1860円です。

これで本体代金と相殺できる。

と思ってしまうのは仕方の無いことなのですが、本体代金・基本プラン・S!ベーシック・ユニバーサルサービス料は月月割の対象外です。


なので、普通はパケット定額の代金などで相殺することになるのですが、このキャンペーンの場合はそのパケット代金が0円であるのが目玉です。

たとえ1860円分の通信をしたとしても、本体代金がなくなるわけではありません。

必ず1860円は請求されることになります



諦めて下さい、このキャンペーンでiPad2を手に入れるためには月額1860円を支払ってください

もしくはiPad2 for everybodyキャンペーンを使うなどして、月額4725円で上限を気にせず安心して使うほうがいいです。




アタッチWiFiサービス

auの携帯電話に専用のアクセサリを接続すると
auの電波を利用して無線通信が出来るようになるサービス
ということのようですね



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提供はソニーマーケティング株式会社です
初期費用は1円
月額利用料は税込で1,575円
通信料はau携帯電話のパケット代金に含まれる

ということです


ただし、最低利用期間が1年となっていて

契約後1年未満で解約する場合には最大18,900円の違約金がかかるそうです



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速度はauの3G回線を利用するので

月1GBまでの利用に関しては下り最大9.2Mbps

1GBを超えた場合には通信制限(128kbps)が実施されるということです


ソニーのネットワーク対応機器の活用を促そうということのようです

PSPやデジタルカメラなど、wi-fi対応機器を多く出していますからね


ノートパソコンやスマートフォン用の回線として快適かどうかはやや疑問ではありますが

値段とエリアのことを考えるとなかなか面白いサービスだと思います


最大の問題はauの携帯電話にしか対応していないことでしょうかね

auのスマートフォンであれば、一部機種ではありますがテザリング機能があるので

スマートフォン自体を無線ルータとして使えるようになるのです


だからこのサービスを利用する可能性がある人というのは

auの携帯電話を持っていて、外で無線インターネットを使いたい機器がある人

になるわけですが、さてね



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対応機種 はauのここ数年のものなら大丈夫なようです

機種名が S001 や T002 のような

メーカー名+3桁の番号となっている物なら間違いでしょう

対応機種について、詳しくはリンク先 で確認することが出来ます



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