913日(月)午後22時 @マカオ 晴れ


風邪、再発。


続けて読んだら故事成語みたいですね。


付和雷同。馬耳東風。


のどの痛みから始まり、現在頭痛が結構きてます。


あとめまいも。


やばそうなので、今日はここらへんで。


お休みなさい。

912日(日)午後22時 @マカオ 雨


今日はポーランドからの研修生ゴーシャの出発日。


そして明後日はボルトガルからの研修生ジョーの出発日。


だからというわけではないですが、日本料理を作ってみました。


立案はアメリカからの留学生シナン。


昨日の夕飯からの帰り道でのこと。


シナン「日本の料理ってどんなのがあるの?」


自分「んー、肉じゃがとか」


シナン「作ってよ、それー!おれもアメリカンなデザート作るから」


ってな感じで翌日決行となり、肉じゃがを作ってきました。


寿司やてんぷらは、今や世界中で食べられると思いますが


肉じゃがは日本じゃないと食べられないだろう、ということでこのチョイス。


作るのに慣れててアレンジがきき、材料が入手しやすい


という理由も、実はありますが。


夕方に近くのスーパーへ買い出しに。


だいたいのものは買えました。が・・・


「みりん」「料理酒」「だし」「糸こんにゃく」


はどうしても見つけられず。


自分は日本から醤油を持って行きましたが


みりんを持参した方が良かったです。


料理酒は大関ワンカップで代用。問題なし。


みりんもお酒+砂糖で代用。問題なし。


だしはスティックタイプを日本から持ってきていたので問題なし。


糸こんにゃくは・・・まあ無くても問題ないでしょう。


18時に調理開始。


ちなみにうちの寮には「キッチン」なるものが存在しません!


シナンの部屋で、彼のIH調理器を使用。


調理中、数々の試練に遭遇しました。


B5サイズのまな板。


中華用の長方形のでかい包丁(幅10cmくらい)での皮むき。

(もちろんピーラーは無し)


計量スプーンの代わりのレンゲ使用。


ここから学んだこと。


「やりゃあ何とかなるもんだ」


なんとかなりました。


ジョーの言葉「これ、ポルトガル料理に似てるね」


新たな発見。日本とポルトガルには意外なところに共通点が。


醤油とダシという日本独自のものを使用しているにもかかわらず。


料理の世界は奥深いですなー


ではでは。

912日(日)午前0時 @マカオ 雨


花火大会・・・を見る予定でしたが結局あんまり見れず。


そしてあいにくの雨模様。


次回はゆっくり全部見たいと思います。


何の話かっていうと、マカオ花火大会の話。


英語の正式名称は「22nd Macau International Fireworks Display Contest


9月から10月にかけて、週一ペースであります。


実はこの花火大会、コンペ(競争)形式なんです。


一日に2か国のチームが20分くらいずつ打ち上げます。


今日はイギリスvs台湾。


日本チームの出場は第4日目です。


対するはフランスチーム。


いい写真がとれたらアップしたいと思います。


ではでは。

910日(金)午後11時 @マカオ 雨


今日は研修先の新入社員のホーレオンと一緒に昼食に行きました。


彼のおすすめの中華料理店に到着。


そしてまず中国語のメニューを渡される。


「英語のメニューありますか?」


「ノー」


さっそく試練到来。


メニューの解読開始。


「牛」と「鶏」は日本語と同じですが、「豚」は「猪」と表記されます。


あと、ご飯類は「飯」、麺類は「麺or 面」とだいたい同じですね。

(若干漢字の形が変わりますが、分からないほどではないです)


だから、だいたいどんな料理かってのはなんとなく想像できます。


自分、日本語知ってて良かったー。


あと、現地で体得した広東語があります。


それは「ンゴイ」と「ガーチャ」と「マイダン」です。


それぞれ、すみません、お茶のお代わりをください、会計お願いします、です。


これさえ知っていれば、たとえ店員が全く英語をしゃべれなくても


何とかスムーズに食事をすませることができるでしょう。


あ、そうそう。


聞くところによると、広東地方(中国南東部)では中国語の標準語が


通じないことが多いので、もしも旅行などのために事前に言語を学ぶとしたら


広東語を学習することをお勧めします。


ではでは。


99日(木)午後11時 @マカオ 晴れ


「日常の非日常」ではなく「非日常の日常」です。


坂道を下ってバス停まで行って、会社に行って夕方に帰ってきて


研修生と夕飯を食べてブログを書いて寝る。


こう書くと普通に見えますが、実は非日常の塊です。


しかしながら非日常も慣れてしまえば日常になるのが世の常。


定常化。最適化。基底状態。


住めば都とはこのことですね。


何とか打開せねばと思いつつ、解決策を見いだせないでいます。


新しい刺激を受けるのが日常の場合


どうやって打開すればいいんでしょうかね?


新しい刺激を求めても日常と変わらないし


はたまた刺激がないと非日常とは呼べないし。


「わたしはうそつきです」宣言と、どことなく似ているパラドクスですね。


・・・と、ここまでぐだぐだと書きましたが


本当に打開したかったのはネタの不足だったり。


最後に、お昼に見つけた公園の紹介。


こんなベンチを発見しました。


マカオ滞在記-鳥の巣!?


この構造物、何かに似てるなーって思ったら。


北京五輪のスタジアムじゃん。


デザインは好きですが、雨が降った時に雨宿りできないですね。


日光も風も遮蔽できないし。


建築物というよりも、彫刻とかのモニュメントに近いのかな。


彫刻に似せた建築ってのは結構ありますが


建築に似せた彫刻ってあんまりない気がする。


そんなこんなを考えながらの一日でした。


ではでは。

99日(木)午前0時 @マカオ 雷雨


気付けば、残り1か月。4週間と2日。30日。720時間。


一刻も無駄にできないですね。


ちなみに、一刻って現在の約2時間に相当します。


「一刻を争う」って実は、意外とのんびりなんですね。


以前、一刻と一瞬をごっちゃにしてて


相当シビアな状況だと勘違いしていました。


自分の場合、朝の電車では1分で明暗が分かれるので


昔の人の120倍忙しいってことになるのかな??


前置きはここらへんで。


今日はマウスパッドとビーチサンダルを買うために


仕事が終わった後、街をぶらぶら。


マカオには電器店はいっぱいあるんですが


どれもコンビニくらいの大きさしかなくて


マウスパッドがなかなか見つからず。


放浪してるうちに、「犬も歩けば棒にあたる」的なかんじでダイソーに遭遇。


当然ながら入店。


ほぼすべての商品が日本製。


めっちゃ感動。


思わず落涙しそうに。



「普通」の日本の物がこんなに恋しくなるとは思いませんでした。


郷愁にかられながら歩いてたら、こんなCDを発見。


「すぐに使えるトラベル英会話 ~自由行動編~ 日本語訳収録」


販売対象層を絞りすぎている気がするのは自分だけでしょうか。


ちなみに、基本編がこの下にあります。


蛇足ですが、12MOP均一でした。


これまでのレートで言うと192円、円がここ15年で一番強い(1ドル=83円台)


現在の、マカオ両替商のレートで言うと133円。


いずれにしても日本より割高ですね。


大量生産品は中国で生産されて日本に輸入されていると


ずっと思いこんでいたんですが、ダイソー製品は日本産のようです。


ではでは。

98日(水)午前0時 @マカオ 晴れ




今日の朝、起きるとのどに違和感が。


そして頭もぼんやりしてて、なんか風邪みたい。


渡航後、初の風邪気味。


仕事から帰って、1時間くらい仮眠をとったら治ったっぽい。


それにしても、海外で風邪ひくと結構あせりますね。


風邪薬もってきてて良かったー。


自分の経験則上、旅行とか、発表前とかの


(無意識にでも)気が張ってるときは風邪を引きにくいのになー


これからは毎日うがい手洗いすることにします。




ちょっと短いので、雑談をば。


ずいぶん前に「竹で足場が組まれてる」って


記事(研修16日目 )を書いたと思います。


で、先日たまたま違う現場に遭遇したので紹介します。


場所はマカオ半島の中心部です。



全体写真

マカオ滞在記-足場2(全体図)





拡大写真

マカオ滞在記-足場2(拡大図)





んー、やっぱすべて竹と紐で組まれてますねー


ちなみに、外壁の塗装の修復をしている現場でした。


写真には写ってないですが


おっちゃんが地べたに座り込んで熱心に筆っぽい道具で塗装を施してました。


さすが世界遺産の街、マカオ。


日本では外壁を修復してる現場なんて


めったに見られないので、いい勉強になります。


マカオにいると建築ネタには事欠かないので


こんなかんじでちょこちょこっと書いていこうかと思ってます。


ではでは。





97日(火)午前0時 @マカオ 晴れ


今日から後半戦です。


自分の研修期間は10週間で、今週は6週目。


まあ、だからといって何かあるわけではないですが。


研修の内容は先週に引き続き、設計中の建物のモデル化ならびに解析。


プロトタイプのモデル化が8割方終わったところです。


構造設計&解析は一般的にどういうことをするのかというと


1. まず力の流れを考える(そしてどのような建物モデルにするのかを決める)

2. 建物の柱や梁、壁などを適切な位置に置いていく

3. 適切な荷重(自重や風、地震によってかかる力)を計算して床や梁にかける

4. 解析を行う

5. 結果をチェックして、不適切な部分があったら2に戻る


とまあ、ざっくり言うとこんなかんじです。


4はボタン一つ押すだけで終了なので、それ以外の部分を人の手で行います。


ちなみに一番重要なのは1です。


そして一番難しいのが1です。


234は正直、(現段階では)あんまり考えなくても機械的にできるので。


現段階は、2から3へ移る部分といったところです。


うわー、なんかめっちゃ「研修」ってかんじがするわー()


明日解析までできたらうれしいなー


ではでは。

96日(日)午後11時 @マカオ 晴れ


今日も台風の予報でした。


が、昨日に引き続き、穏やかな曇り空。


そしてやはり、暑くもなく、風もあって絶好の外出日和


今日はアルターの帰国日。


彼に「また会おう」と言った後、研修生4人でハクサビーチへ。


フリスビーしたりブール行ったりしました。


マカオ到着直後から今までずっと感じてたことがあります。


とにかく英語力が足りない!


特にリスニング力ですね。


3人以上で話してたら何がなにやら。


これはいいトレーニングだ、自分もついていけるようになるはずだと


前向きに、そして楽観的にとらえてはいますが、やっぱしんどいです。


でも、「英語が出来ない=コミュニケーションが出来ない」ってわけじゃないので。


笑顔は世界共通語。


笑うタイミングがつかめないのが問題ですが()


彼に次に会う時には、もっと上達した英語でもっと色んな話をしたいなーと


そう思った一日でした。


ではでは。

95日(土)午後11時 @マカオ 曇り


今日は、台風の予報でした。


が、穏やかな(?)曇り空。


暑くもなく、風もあって絶好の外出日和。


ちなみに、晴れの日のマカオの最高気温はだいたい30度。


日本より赤道に近いですが、気温は日本より低いです。


冬場も雪が降らないくらい暖かいらしいですし。


そんなこんなで、お昼から他の研修生とミニ観光。


聖ポール大聖堂に行って(二度目)、お土産屋を見て、ぶらぶらして。


途中でマカオ出身のサルビナ&ジャッキーと合流してマックでだべって。


場所と人は違えど、やってることは日本にいたときと


あんま変わんないですね()


そんな感じの、9月初めの週末初日でした。


ではでは。