回復 S販売手法研究の奥深さ
注文はだいぶ回復。ここ数日は以前の状態(H10件以上)のレベルまで戻る。
ほっとしている場合ではない。
Sは、ようやく評判の良いサンプルがあがってきた。天満のものである。
これで決まりかと思いきや、静岡(お茶)の評判もよかった。
静岡は、使用中、直後はきしむが、翌朝に非常に良い状態になっていると
相方とTさんがまったく同じ評価を言っている。驚くべきことに。
Kさんも同じ評価なら、せっかく天満に決まりかけていたのに、また
迷うことに。
Sの販売手法を本で研究。主に、紙媒体通販について書かれた本を読んでいるが
奥深い。特にリピーターをいかに確保するかなど。
その本のひとつに、目標は、初年度1億円売り上げ。数年で20億と書いてあったが
<a href="
http://www.yuuka.co.jp/ ">悠香</A>というそれをはるかに上回るペースで
わずか4年ほどで100億へ届くという通販会社を発見。
早速研究のため、お茶の石鹸を注文してみる。
しかし、本を読んでいるときは、なんとなく読み流していたが、実際
にそれをはるかにしのぐ数字を残している会社があるとは。
しかも、この会社、社長が雑居ビルの1室ではじめた会社のようである。
おれより後発。しかも売り上げは、数十倍・・・・。
こう考えると、わしは今までどこに目をつけておったのか!”
この会社と同等まではいかなくても、10分の1もいけば、引退への道筋も見えてくる。
Sについて考えることは本当に奥深い・・・。
明日は天満へ出張。Sの商談を進める。
若干の回復継続 新商品の展開の方向性
今日も若干の回復傾向が続く。まだ昨年11月のレベルにはほど遠い。
今日もSの販売方法を考える。
アマゾンから届いた、通販についての本を読む。これはネット通販ではなく、紙媒体での通販について
かかれたもの。Sは、紙媒体でも販売可能なため、今後の展開の方向性が考える上で、検討して
いかなければならない。
だが、COP(コスト オン パーチャス)?だったkな?は、3000円だったら、きわめて安くいった
ほうらしい。。。
つまり、リピータなしでは、絶対にペイしない世界という話である。
重要になってくるのは、
1)リピーター確保の仕組み (なんか、当たり前のことであるが、この辺り前のことをどこまで深くやれるかという話か)
2)雑誌などに取り上げてもらう方法の検討
両方難しい。
その前に、まず、
1)「開発物語」の完成&深度を深める。
2)商品ページの再構築 間延びしてしまっているのをどう直すか?
・・・・いろんな成功サイトの 研究がもっと必要
ACさん、北海道さん・・・・などか?
若干の回復と新スタッフ
本日17:43現在、6件、昨日14件、一昨日 8件、と若干の回復傾向。先週土曜日は2件という死にかけ状態
だったが、少し気分が楽になった。でも、これで気を緩めてられる状況では決してない。Sの開発を急がねば。
本当に良いものを作るのは、難しい・・・。試作を繰り替えしているが、まだこれというものにならない。
1.東京 サンプル試用評価はこれまでで最も良かったが、価格が折り合わなさそう。+営業との相性がよくないかも。
2.PL コミュニケーションがとりやすい安心感ある会社であるが、良いものが全くでてこない。
3.天満 ものは比較的良いと思われる。東京の次に。だが、レスポンスが遅い、悪い、など営業面での問題をやや感じる。
4.お茶 サンプルとどいたが、まだ未評価。
5.四万 サンプルはまだ届いていない。レスポンスは早くないが、担当の次長の出張が多いためと思われる。
安心感は高い。
6.住吉 ほっとんど忘れていた。小さい会社。営業は最も営業らしいが、開発能力に???
以下、既に除外したところ。
7. 本籍 話にならない。サンプルに明らかな合成香料の匂いがついていた。混入したのか、わざと入れてるのか???
風呂粉ものが本当は専門なので(だったら、何でもできる的なことHPに書くな!!)今後も付き合うことはない。
8. ユニバーサル 最も大きい会社。営業担当が若く、あまり有能ではない。サンプル、価格ともすぐでてくるなど
レスポンスはさすがに良いが、その後一切連絡なし。こちらの意図をあまり深く理解しておらず
やっつけ仕事的な対応。ここは、会社の成り立ちが元々海面屋やだったはずなので、ない。
良いものができるかどうか不安ながら、売り方を平行して考えている。
これが結構苦しい・・・。ものをクリエイトしようとする時に感じる苦しみだ。
どうしても固いタッチの文章になってしまう。Nをモデルにすると、こんなのでええんか?と感じてしまうが、相方に効くと、少しやわらかくすれば、これでよいはず。との答え。確かに固くても成功しているところはある。熊本の会社など。西中島は、Nほどの軽さはないものの、対話調の語り口。
とにかく、まず一度全体を完成させてみること。それから、修正していって、仕上げていくことにする。
いつまでたっても不安、苦しみは消えることはないのか。事業を始めてから、ずっと付きまとっている。最初は、1日10件もいったら、もう安寧な気持ちになれるのに・・・という感じに思っていたが、結局これは、どこまで増えても、不安は付きまとってくるものだと思う。不安がなくなる状態は、不確実ながらも自分で事業をコントロールできるという自身、感覚が身に付くか、もしくは、引退するに十分な資産を形成できたときかのいずれかしか有り得ないのだろう。
前者の感覚というのは、これまでもほとんど持てていない。故に自分はたまたま今はお金が入ってきているだけで、起業家などと恥ずかしくて呼べたものではないというのが、心のそこで自覚している真実である。石原明も書いているが、「考えたとおりに設けるのが経営」である。たまたま儲かっているのは、単にトレンド、すなわち潮流にのっかっているだけの話で、トレンドが終わると共に、その会社は伸びがなくなる。その際につぶれないようにするために、自分でコントロールできている滴間隔がつくまでは、固定費は増やさなことが大事である。
後者のほうは、1億5千万円と家。ぐらいか。5年でそこまでいくには、年間4千万円の資産増が必要。1ヶ月でいうと、333万円。売上げでいうと、1千1百万円ぐらいか。決して不可能な数字ではない。不足分600万円をSでまかなうには、2142本。これは無理だが、他のラインを揃えればなんとかいくか・・・。
西中島、熊本、名古屋ネオの成功は、この比ではないはず。その秘訣はなんなのか・・・・。
考える日が続く。
