朝の憂鬱な起床が嫌い。
iPhoneのアラームセットしているが、横にスライドさせて、即寝。
そして、アラームセット時間と関係ない時間に、遅刻した!と目が覚めて、時間を見て現実にカムバック。
そして、ベットでうなだれる。
鬱な1日の始まり。

今日から始めました"みたらし団子"のブログです。
このブログは、僕の日々の中で思う事や考える事、感じたかとetc…をただただ、吐き出していくだけのブログです。
もちろん、見てくれたり、何かしらのアクションがあれば嬉しいのですが、なにせ、僕は"弱い人間"なので、なにより、人には話せない事、伝えたい事、考えた事etc…をただ、吐き出したい場所なので、気の向くままに付き合っていただける方は、ご覧ください。

まぁ、スタートから朝の起床の話題なのですが、どうも昔から朝が苦手で。
起きられる人が羨ましい。
友人に『早起きはめっちゃ、得意!!』なんて抜かす、夜行性の僕にはめっぽう、羨ましい奴がいますが、僕には関係のない話で。
ただ、小さい頃から旅行などのワクワクdayの日は、誰も起こしていないのに、無駄に早起き。そして、遅寝という、今で小学生と変わらないタイプの人間でございます。
でも、そんな楽しみな行事ってのは大人になると減るもんで。
もちろん、大切な人、友人や恋人etc…との旅行やお食事などの楽しみ事はありますが、これといって胸が踊らないというか、早起きにもならないというか…
むしろ、いつもと同じ起き方、なんてざらにあります。
少し前まではあったのですが、最近はめっぽうなくなりました。
きっと、僕はわがままなんですね。
人より幸せだろうし、屋根のある場所で生活している。ご飯もたべれるし、暖かい布団もある。笑いあえる友人もいるし、働かせて貰える場所もある。
家族がいて、心配してくれる友人がいて、楽しみを分かち合える仲間がいる。
孤独じゃないし、何も不自由がない。
でも…僕はわがままだから、目的となる人がいないと充実しないんだと、気付きました。
自分の目的となる所の横に立っていてくれてる人。
別に旗を持ったガイドさんやらバスのお姉さんでもないですよ。
そんな人を失うと、人生の楽しみの半分、目的地まで行くための気持ちが削がれる。
もちろん、そうなる結末を選んできた僕に責任があるのだが、そんな人がいないと僕にとっての僕の人生は成り立たないらしい。
ほら、やっぱり"弱い人間"

いつかいい出会いがあるよ、それは運命だから。
でも、出会って幸せになるのも、出会わず終わり行くも、運命。僕はそう考えます。

でも、誰かが何かの決断に踏み切れずに悩んでいるのであれば、僕はきっとこう言う。

"今、悩んで先延ばしにして、後で後悔するなら、粉砕するくらいにぶち当たって壊れてこい。そっちの方が後悔しないぞ"

と。
これが自分できれば"弱い人間"から少しはマシになれるのかなー。

今日の帰り道に月を見たら、まんまるくて、
今夜の月は綺麗ですね
と、意中の人に送りたくなりました。

それでは、次の自己満足で。