おはようございます。田中達也です。

今日のテーマは

「退職届を出しました。」です。

転職、キャリアの話ですので、

興味が無い場合はスルーしてください。



最近、退職届をついに出しました。

心臓バクバクも、不安も恐怖もありません。

過剰なワクワク感もありません。

心拍数が変わりません。



ということは、退職に相応しい、

今がベストなタイミングということになります。

今取ろうとしている行動が、

何の身体反応にも出てこないということは、

今の自分にとって「普通」ということ
です。



数年前まで普通じゃなかったことが、

普通と思えるまでに、

気が狂うほどの自己内対話の日々がありました。

それこそ、本メルマガの基本理念である、

LV99自己管理、自己内対話を1回こなす度に、

レベル1アップという

地道なプロセスを積み重ねてきました。



レベルが積み重なり、あるレベルに達すると、

量が質に変わるときがやってきます。

自己内対話の場合、レベル99に達する前に、

環境の変化や付き合う人の変化など、

今の会社に在籍したままでも、

見える世界が違ってきました。



そして、色々、ネガティブな出来事も経験し、

1つ1つを乗り超えていくうちに

気が付いたら、自分が何者かに気付き、

自己PRから志望動機まで一気通貫となり、

行動すればするほどエンジンが加速するような

状況が当たり前になってきました。



その勢い、行動量がオーバーフローしてきて、

気が付いたら、内定を次々と取るようになっていました。

自分が何者かに気付き、言ってることに一貫性が出てきて、

何を聞かれても問題無い、ただ思ったことを言うだけで、

俺は一貫性が取れている、フルオープンで問題無い、

という自信が付いたとき、面接時の空気感が変わります。



ということで、もしあなたがキャリアにお悩みの場合、

過去分析から未来計画まで、相談に乗ることができます。

私自身、このキャリアビジョンとやらが明確になるまで、

8年以上の年月を要しました。

これは、途中でネットビジネスに

のめり込んでしまったせいでもあるのですが。。

同時並行で複数の物事を進めると、スピードは落ちます。



それでも、8年間、ネットビジネスと天秤にかけるほど、

キャリア構築というものに対して、

答えが出ず、意欲を失いかけていたのですね。

それでも、キャリア、対人関係、ビジネス、

「俺は一体何がしたいんだ?」

「どうなりたいんだ?」

毎日、憑りつかれたように、

ノートに書き出していました。

1回あたり2~3時間は余裕で超えました。



自分と向き合うという作業を怠ってきました。

その場のノリで、感覚で生きていました。

それでは、新しいものにドンドン流されて、

自分を見失うことに気付きました。

スマホやポルノの依存症に陥ったり、

即金ビジネスに次々と手を出したり、

こういうのは、自分が何者か分からない、

迷い、苛立ち、未来の確信が持てない焦り、

色々なストレスが積み重なった現実逃避です。

頭の中が迷いだらけだと、特に陥りやすいです。

人間、そんなに強くないと思います。



こういう無様な時期も乗り越えてきて、

家族や周りの仲間に対して、

恥ずかしい事態も乗り越えてきたので、

よほどの大事で無ければ、話は聴けると思います。

ということで、アメブロの方では、

「フロー状態を活用して天職ビジネスを発見する方法」

というタイトルで、ブログを運営しております。



本メルマガでも、この脳の特性を活用した、

自分が何者かを知る方法や、天職を導き出すプロセス

については、ご要望に応じて、取り扱っていこうと思います。

天職というのは、まだやってなくても大丈夫です。

過去の経験、過去の実績、未来の志向、今やりたいこと、

これらが一気通貫になるよう、ストーリーを組み立てるのです。

自分史をプロデュースするようなものです。



キャリアの枠を超えて、

個人としてはどういうビジネスをやりたいのか?

今後、初対面で出会った人とどういう風に関わっていきたいのか?

出会った異性に対しては、どういう風に貢献していきたいのか?

子供には、お父さんはどういう仕事をしていると説明したいのか?

自分の生き方を決定付ける営みですので、

今すぐ考えて答えが出るものではありません。

小さなテスト、小さな一歩を積み重ねる必要もあります。

ご興味があれば、そういう記事も増やしていきますので、

ご連絡いただければと思います。



今後は個人相手の営業職になります。

業界候補は複数ありますが、そろそろ絞れてきます。

結局、環境・人で決まります。

この人とやりたい、と私が思い、相手が思ってくれるか。

その空気感は、対面対話してみないと分かりません。

業界は後から付いてくるものだと思います。

が、結果的に、業界は金融業界中心となっています。



退職を先に決めて、転職活動を後付けで、

退職日に間に合うように、つじつまを合わせる。

家族、嫁に了承を取らせる。

こういったテクニックもお話できます。笑

悪知恵の範疇に入るのかもしれません。笑

最終的に、家族、そして自分のためになっていれば

多少強引に進めてもOKだと思います。。



今日は転職・キャリアの話でした。

LV99自己管理で自己分析を繰り返していると、

気が付いたら転職に至っていたという話でした。

量を積み重ねると、質に変わるときがやってきます。

自己内対話を繰り替えすと、環境が変わる可能性が高いです。

自分と向き合い続けることで、価値観や信念レベルで、

変容を引き起こしてしまう可能性が高いからです。

NLP(神経言語プログラミング)にも通じる話ですね。

ビジネス心理学のようなものです。



今日は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

田中 達也
Tanaka Tatsuya



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おはようございます。田中達也です。

今日のテーマは

「「起業ごっこ」でも実際にやってみると?」です。

ビジネスのキャッシュフローの話ですので、

興味が無い場合はスルーしてください。



転職活動をしていて、生保系の営業が候補です。

同時に、副業として海外不動産投資営業、

さらに個人事業としてネット情報提供ビジネス。



一貫した軸のもとに、複数の収入源、

複数のワークスタイルを両立していきます。

家族もいるので、起業一本に絞るのは、

まだ時期尚早なのかなと考えております。



サラリーマンのうちにしかできないことがあるので、

今の段階で、やり残したことが無いように、

やりたいことは全てやり尽くしながら、

次のステージへと、徐々に足を進めます。



最近、物凄いエージェント社長の方とお会いしまして、

喋っているだけで感化されてしまうような、

物凄い存在感のお方から、書籍を紹介いただきました。



生保営業が経営者にいかに役立つかを理解するのに、

この本を読むのが手っとり早いと。



最近、ただ単に書物を読むのは時間の無駄

という考え方になってきています。

が、大切な人から紹介された書物は、何が何でも読みます。



ビジネスで人と会う基本は、

これからお会いする人に関連する全ての情報を、

事前にインプットしておき、

その前提で、自己PR、相手に役立てること、

相手に質問したいこと、

今後付き合う相手を選ぶ上での判断基準

そういったフレームを固めてから、お会いします。



時間を有意義に過ごし、かつ成果を得るためです。

人生は意外と短いので、

ただ何となく会っている暇はないんですね。



で、「なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?」

という書籍を読みました。






会計の理解を深めるための書籍なのですが、

あなたが自分で資金調達してビジネスを始めてみた、

あるいはこれから「起業ごっこ」でもやってみる、

という場合、本書の内容が参考になるかもしれません。



実際にお金を回してみたり、借金を経験したり、

そういう場合、借金の総額自体は、

大したことないということが分かります。

もちろん、借金はしないに越したことはないのですが。笑



月々の返済額を確実に返済していけるのなら、

ビジネスのための投資はありですね。

返済できなくなりそうになったら、

新たな資金調達か、あるいは、

新たなアイデアで売り上げを増やすか。

人間、追い詰められないと、真剣に稼ごうとしません。

毎月の返済額を確実に返すことが重要です。



もちろん、借金はしなくて済むのなら、しなくていいです。

が、借金してまで前進したくなるときが、私の場合はありました。

一気に加速し始めました。

借金したおかげで、もう返済するしか選択肢は無くなるので、

本気で人生を変えざるを得なくなりました。

そうやって自分を退路に追い込みました。

リスクを取らないと、本気になれないものです。



さっさと天職を自分なりに確定させて、

転職活動を一気に始め、やはり本気度が違うのか、

なかなか良いペースで内定を獲得していきます。

引き寄せの法則なのか、自分のマインドがしっかりしていると、

不思議な出会いもドンドン経験してきます。

行動・発言・表情、色々な要素が、

出会うべくして出会う相手を惹き付けるのだと思います。



もちろん、借金してまでやらなくてよくて、笑

普段から本気で、天職を探し続ければ良いのです。

ただ私の場合は、どうも怠け者で、理想ばかり高くて、

実際の行動はなるべくラクをしたがる、ならず者なので、

自分で自分を地獄に突き落とすようなことをしないと、

この重たい身体を動かすことができません。

自己分析、大事です。笑



で、実際に借金してみると、なるほど、こういうことかと。

総額が大きくなるにつれて、恐怖は増幅しますが、

要は、月々の返済額を確実に賄うことと、

借金してまで投資した学びで稼ぎを加速する、

借金はエンジン、起爆剤としても捉えられます。

借金のおかげでヤフオクやアマゾンで、

目先のお金、いわゆる即金稼ぎを身に付けた、

そういうきっかけでもありました。



借金を経験した上で本書を読むと、

黒字続きでも倒産しやすい会社、

赤字続きでも倒産しにくい会社、

が存在することに対して、なるほどと思います。

視野が広くなりますね。

お金の思い込みを外して、

より自在にお金を使いこなすための、

マネーリテラシーが伸びます。

が、借金自体は、良くないと思います。笑

なるべく使いたくない、手段の1つに過ぎません。



もう1つ、生命保険という概念は必要です。

私も社会人なり立ての頃は、

生命保険は人の不安を煽って高額を月々支払わせる、

最高とは程遠い商法だとまで思っていました。

が、実際に家庭を持ち、子供を持ち、

子供の将来の教育資金など、

必要なお金がたくさんあるにもかかわらず、

やはり人間、目先のことに無駄金を使ってしまう。。



一家の大黒柱たる者、家族にとって、

生涯を通じて優先度の高いお金から順番に蓄積していく。

それがあるべき姿勢ですよね。

優先度の高いお金とは、

子供の教育資金と住宅ローンに他なりません。

住宅ローンは、私の身に何かがあったとき、

団体信用生命保険で返済しなくて良くなりますが、

子供の教育資金は、事前にストックしておかないと、

私の身に何かがあったとき、何も残らない。。



子供の未来以上に大切なものはない。

守るべき者達を抱えさせていただき、

そうして生きがいを与えていただき、感謝です。

自分一人で達成、達成しているだけでは、

絶対に満たせない、別の種類の生きがいです。



ということで、子供の教育を守ることが、

一家にとってNo1優先度のお金の使い道。

死亡保険、しかも、良い保険商品を厳選して、

若いうちから入っておこうよと。



その上で、月々自由に使えるお金が減りますが、

元々、生涯の資金計画を考慮した上で、

その自由に使えるお金が少ない状態こそが、

今の自分の経済力だと自覚して、

少しでも、今のお金が少ない状態から、

自由に使えるお金を増やしていこうと。

そういう発想になれるわけですね。



若いうちにできるだけ多くを背負っておいた方がいいです。

人間、ラクをしようとすると、どこまでもラクを追求します。

重い物を背負おうとすると、どこまでも負荷を上げ続けます。

後者で生きる方が、年を取る度に、安定していきます。

なぜかと言うと、自分の実力が上がるからですよね。



少年アニメのドラゴンボールで言う、

重力20倍の空間で修行するのが当たり前になれば、

いざ地球に降り立ったら、ケタ違いの力を発揮できると。



お金の負荷は、若いうちにドンドン重くしておいて、

なるべく、家族の将来のための投資として、ストック。

自分の身には、お金が残らないようにした方がいいですね。

無から有を発生させようと生きる姿勢。

この姿勢を追求し続けていれば、生涯安定し続けます。

自分が安定して成長し続けていれば、

周りの環境がどう変わろうが、適応して、生存します。



ということで、生命保険営業、ライフプランニング、

という概念は、ぜひ我が人生に取り入れたいと思いますし、

また私自身が保険商品を取り扱うのは全然ありです。

自分にとって必要だと心から思っているので、

人様に紹介することも堂々とできますし、

アフターサポートまでガッツリしていきます。

あとは実際に取り組んでみて、どこまで通用するかですね。

人生、勝負をかけるときがやってきました。



とは言え、常に勝負してきたので、

あくまで、これまでの延長線上です。

ギャンブルのような勝負では無く、確実に勝つ勝負です。

結果がどう転ぼうが、確実に、得たいものを得ます。

そういうプロセスを確立しながら生きる、

人生戦略、人生設計、頭は死ぬほど使うべきです。



家族を確実に守る義務があるので、

厳しい自己節制と、思い切った挑戦を

快感だと思えるような思考回路を確立する必要があります。

かつ、具体的に、得るべき結果を得る、

行動レベルでの数値化、LV99自己管理が効果的です。

本メルマガのメインテーマであります。



生保営業は、本メルマガのもう1つのテーマである

個人集客営業という生き方の一環です。

自分にとって価値ある商品に絞って紹介する。

紹介した後までサポートしていく。

自分の人生に必要な商品と、その後のメンテナンス、

そして、お客様に対しても、同じ商品を展開していく。

この原則に従っている限り、

行動すればするほど、自分も周りも良くなっていきます。

LV99自己管理×個人集客営業です。



今日は、その一環としての生保営業、

かつ「起業ごっこ」の一環としての借金体験、

借金は良くないですがね。。笑

現在も絶賛返済中ですが、恐怖は全くありません。

ヤフオク、アマゾンという技を身に付け、

他のWEB媒体ビジネス、勝ちに行く転職活動、

色々複数のビジネスを並行して進め、

全てに一貫した軸を確立したため、

あとはアウトプットあるのみという状況です。



確信さえあれば、借金はありと考えます。

返済の確信がなければ、絶対に借金してはなりません。

あとはどこまで自己責任、自信を追求できるかですね。

リスクを負う者にのみ、普通じゃない成果が訪れます。



結局、書評を書いたつもりが、

ほとんど私の体験談になっていますね。笑

まあ、許してください。



なぜ生保営業が経営者にウケるかというのも、

本書の第6章に書かれています。

なるほどと思います。

経費節減です。



そもそも経営者および社員は、

家族のために、何かしらの生保に入った方が良く、

商品力のある生保に入れば、

何年も経った後に、支払った何割かが戻ってきます。



法人税の金額よりも、生保に投資して、

数年後に戻ってくる金額の方が大きければ、

数年かけて確実に儲かる投資と同じです。

そりゃやるに決まっているわけですね。

そういう内容が本書には散りばめられています。





私も経営者はやったことが無いのですが、

「起業ごっこ」は経験してきたので、

節税とか、経費削減とか、借金とか言われて、

何となくピンと来ます。

実際にやってみないと、ピンと来ないと思います。

お金と真剣に向き合ってこそ

このような会計上の細かい技術の情報が

入ってくるものだと思います。



お金と真剣に向き合い出すと、

さらに個人の欲望とも向き合うことになり、

これがまたとんでもなく困難な道なのですが、

そういったものを乗り越えて、

感情までコントロールできるようになって、

真に生存力ある男となり、

守るべき人達を守っていければ本望です。



今回は以上となります。

最後までお読みいただきありがとうございます。

田中 達也
Tanaka Tatsuya



何か聞いてみたいことや、ご意見・ご感想ありましたら、

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田中達也のメルマガではネットでは公開できない「生々しい本質」をお伝えします。

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おはようございます。田中達也です。

今回のテーマは、

「嫌でも出会いが避けられない環境を造ると?」です。

出会い、人間関係の話ですので、

興味が無い方は飛ばしてください。



人には承認欲求というものがあります。

マズローの欲求段階の上位に位置します。

人間の欲望をピラミッド型に分類した、

人生をバランス良く設計する上で、

重要な概念になってきますので、

ぜひ検索してみることをオススメします。



承認欲求を満たすには、そもそも、

一人でコツコツ自分を高めているだけでは不可能です。

誰かから認められるには、最低限、

誰かと出会っていなければならない
からです。



そんなの当たり前ですよね。

そして、承認欲求が得たいという下心で

人と出会いに行くわけでもありません。

ただ、結果として、承認欲求が満たされたとき、

私もそうですが、強い快楽を得ることができます。



ということで、本メルマガでは、

LV99自己管理、いわゆる自分一人の世界、

内向的な性質の技術とでも呼びましょうか。

それだけでも、かなり自信を持つことができます。

健康面、肉体面、知識面、感情面、精神面など。

一人で黙々と最高潮に持っていくことができます。



が、それだけで人生を終えたら、

何となく寂しくないでしょうか?

孤独は時には必要ですが、ずっと孤独なままだと、

何のために生きているのか分かりません。

そうですよね。

大切な人を守ったり、凄い人と出会ったり、

人との関わりを通じて、生涯を遂げる。

生きる目的に、「人」が含まれるはずです。



私は誰かに育ててもらったから

今こうして健全に生きていられている。

誰かに導いてもらったおかげで、

今の場所に立てている。

今でも、誰かに導いてもらっています。



いずれ、私も最長老になるときがやってきます。

それまで私が育ててきた人、導いてきた人が、

ドンドン私を超えて、たくましくなっていって、

私を養ってくれて笑、というのは嘘ですが、、

後輩から相手にされるような老人でありたいですね。



ということで、人との関わり無しに生きるのは不可能です。

なぜこんな辛気臭いことを書くのかと言いますと、

私には「一人で抱え込みがち」という弱点がありまして、

一人で抱え込んだ総量がキャパを超えてしまい、

とてつもなく孤独に陥った時期を経験したからです。



孤独はけっこう好きなのですが、

孤独から抜け出せなくなる

思考回路というものが存在しまして、

そのパターンにハマってしまうと、

孤独が加速し、孤立していき、破壊的な感じに。。

という悪循環というものが確かに存在したのです。



そんな負のスパイラルを

若いうちに経験できたことは幸いでした。

なぜなら、そこから抜け出すことができたため、

また同じ状況になったら、同じように脱出できるからです。

一度でも達成したことというのは「自信」になります。



ちなみに孤独から抜け出すヒントとは、

・自分が何者かを知ること、幼少期分析

・質の高いマインドセットを注入し続けること

・他人や他の環境のために何が貢献できるかという意識

・環境を変えることに直結する行動のみを取り続けること

・新たな人との出会いの場、アポをドンドン入れていくこと



ここらへんを固めていけば、

真の意味で、私生活から、

存在そのものが営業になっていきます。



私は自分のことばかり考えていた人間ですので、

他人のためにとか言いながら、

最終的には自分にもメリットがあるように、

そういう振る舞いをするという弱点があり、

そういう考えでは、隠し事が増え、孤独が加速し、

キャパを超えると、心身共に乱れることを体感しました。

一度弱点を認識したら、あとは克服するだけです。



どんなにメンタルに自信があっても、

孤独かつ自分のことばかり考えていたら、

ドンドンダメになっていきます。

これはもう確信しています。



誰かのために貢献させてもらえること。

その結果、感謝なんかされた日には、、

それ以上の喜びって、なかなかありません。



ということで、俺は生涯営業だなと、

個人を相手にする、個人に貢献できる営業マンだなと。

営業やらせてくれるなんて、本望だと。

だって、一人で副業で小金を稼いで、その瞬間は興奮して、

でもその後は何も満たされず、逆に、

人としておかしくなっていきましたからね。。

結局、自分のことばかり考えてお金を稼いでも、

お金以上のものは、なかなか得られないということです。



で、お金で買えるサービスには限界があります。

何度か、自分にとって最高の満足度となる

サービスを味わってしまうと、

もはやそれでは満足できなくなり、

より高いサービスを求めるようになり、

お金をますます浪費していき、

それでも満足できなくなっていくんです。

もうこの先には、真の充足感は無いなと確信しました。



結局、自分が今やっていることが

誰かのためになっていて、彼らとの関係が、

年を経る度に、次元が上がっていって、

人生がより実り多きものになっていく。

長期的に観て繁栄していくような、

そういうライフスタイルを送りたいなと。

次に繋がる関係をドンドン作っていきたいわけです。



となると、誰かと直接向き合って、

遊びで向き合うわけでは無くて、

関われば関わるほど、お互いが成長して、

お互いの人生の次元がドンドン上がっていくような、

そういう行動習慣を意識して持つ必要があるなと。



学生時代は天然である程度できていたと思いますが、

もう大人、人生に残された時間も意外と短いです。

意識的に、営業マンという自覚を持って、

より多くの人々の役に立てるような、

環境に所属して、人々と関わって、商品を取り扱って、

私の関わる範囲内では、多くの価値が流通するような、

そういう環境の発信源でいたいなと。



という理念で、個人集客営業という単語を、

ハンドルネームに含めています。

それほどまでに、これまでの人生を築いてくれた、

重要概念だったなと、34歳になって気付きました。



そして冒頭のタイトルの、

「嫌でも出会いが避けられない環境を造ると?」

についてですが、



学生時代、青春時代に、受験で浪人を経験しまして、

時間が有り余ったおかげで、孤独感を感じたわけです。

俺は今までの人間関係の在り方で本当に良かったのか?

こんな人見知りで、笑いも取れなくて、弄られ放題の、

いわゆる「いい人」、面白くない、そんな人間でいいのか?

徹底的に自己否定を繰り返して、

生まれ変わることを決意しました。



具体的には、接客系のアルバイトを始めました。

なぜなら、嫌でも誰かと会話しないといけないからです。

当時の私は、初対面の人とすぐに打ち解けるのが苦手でした。

そもそも、人にどう思われるかが気になったり、

コイツつまらないとか思われるのが恐かったり、

人を恐れている面があったのだと思います。



今はそこらへんは余裕で、けっこう自分から話しかけますが。

気分が良かったら路上ナンパとか始めちゃいます。笑

だからこそ、過去の寂しい思い出がネタにできます。

克服するプロセスを知っているので大丈夫です。

高校時代とか、通学時に友達が前方にいたら、

とにかく自分から声をかけるという行為ができなくて、

友達を避けて通っていたぐらいですからね。笑

避けて通られる方も傷付くと思いますよ、これは。。

当時は、自分のことばかり考えていたんです。



で、接客系のアルバイトで、引っ越しとか、飲食店、

家電製品のキャンペーンスタッフ、色々と始めましたね。

日々、初対面の人との出会いばかりになりました。

毎回緊張しまくって、場慣れしていって。

アルバイトが終わる頃には、テンションが高くなっていて、

軽い熱気を帯びた状態、人に話しかけやすい状態。



脳で言うと、いわゆるフロー状態というものに入っていました。

最近、BTFM(ブレインタイプフローメソッド)という、

脳のフロー状態を意識的に再現させるという、

ビジネス系のオンラインスクールに入会しており、

そこで一流のビジネスパーソンから学んだ、

知識、ノウハウ、実体験報告なども、

必要に応じてしていきますね。

フロー状態という概念を理解するだけでも、

日々の生活設計の仕方がまるで変わってきますので。



で、接客アルバイトの話ですね。

嫌でも人との出会いが避けられない環境を、

無理矢理に作ったことで、もう対人関係から逃げられなくなり、

人見知りが少しずつ改善していきました。

気が付いたら、俺、実はけっこう面白いいんじゃないか?と。

実体験に基づく自信もドンドン付いてきて、

そこから、対人関係や恋愛に関する書物を読み漁りました。

気が付いたら、恋愛にまで手を出していました。

一度自信が付いてしまえば、けっこう行けてしまうんです。



秘訣は、アルバイトなどの環境に応募してしまうことです。

環境に応募するだけなら、一人で、

テンションが高くないときでも、できますよね。

一度応募してしまったら、あとは行くしかありません。


そうやって、自分を窮地に追い込んでいきましょう。

その延長線上に、「個人集客営業」の世界があります。



全ての原点は、行動すればするほど、出会い続ける、

そういう習慣を確立することですね。

自分から出会いの場に飛び込んでいく習慣、

習慣レベルで行動を管理していくことです。

環境への応募は、LV99管理すればいいんですね。

つまり、1回、新たな環境に応募する度に、レベル1アップです。

99回、新たな環境に飛び込んだら、LV99です。

LV99になる頃には、いや、LV10ぐらいでも、

飛躍的に場慣れして、付き合う人が変わっていくはずです。



生涯、出会い続ける習慣、そういうマインドセットは、

持ち続けることをオススメします。

その上で、一人のときには、誰かの役に立つように、

自分の能力を高め続けるということです。



もちろん、こんなにガチガチに、

サイボーグみたいにやり続けるのも、気持ち悪い、

という意見もあるかもしれません。

そりゃ人間ですから、時にはグータラしたい。

自分のことだけ考えて、ボーっとしたい。

そういうときがあると思います。

休みたくなったら、思いきり息抜きするのが良いですね。



が、一人でグータラの時間が続くと、

今度は元気になるにつれ、

そのエネルギーを発散したくなるはずです。

そんなときに、上記のサーボーグ思考、

サーボーグ習慣を確立しておけば、

自分でコントロールして、元の快楽のスパイラルに、

戻っていくことができるわけです。



私生活のときこそ、成長するチャンスです。

人生、真剣に考えて、設計していきましょうね。

そういう同志と今後関わっていくことを楽しみにして、

日々情報発信に努めてまいります。



今日はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

田中 達也
Tanaka Tatsuya



P.S.

転職活動が、超スピードで、内定獲得しています。

これまで数年間、大半が一次面接までに落ちていたんです。。

自分のことを知り尽くし、相手企業に関わらない、

今後の自分のキャリアプラン、志望動機が明確になると、

面接で何を聞かれても、これほどまでに堂々と、

自信を持って、思いのままに、思いを語れるとは。。!



過去の自分を、幼い頃にまで遡って分析して、

自分年表みたいなものを作り始めてから、

一気に自分を客観的に観れるようになり、

また他人に伝わるように、

堂々と語れるようになってきています。

こんなこと、数年前までは全然できなかったです。



いわゆる営業の基礎中の基礎である、

商品紹介以前の、

自己PR、志望動機、キャリア実績、

こういったものをゼロから、実体験ベースで、

確立していくプロセスを語ることもできます。

キャリアカウンセラーの知人もおりますし、

転職相談サービスなども

必要に応じて実施していきたいですね。



本当に、あるエージェントさんからは、

「そんなに長い年月、転職活動していて、

結果が出ていないのなら、もう辞めた方がいいですよ」

とまで言われたんです。。涙



そんな状況になっても、諦めないのが大事です。

「君には難しい」と言われてからが勝負です。

相手はハッパをかけてくれているのだと解釈しましょう。



何か聞いてみたいことや、ご意見・ご感想ありましたら、

下記フォームよりご連絡いただければと思います。

→ 田中達也へのコンタクト



田中達也のメルマガではネットでは公開できない「生々しい本質」をお伝えします。

→ 90日で収入アップと営業力向上を両立できたネット副業生活の「ヤバい(笑)」舞台裏



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