学校選び(幼稚園編)
ご無沙汰しておりました小学校に引き続き、台湾に住んだ場合の幼稚園選びについて書いて行きたいと思います。小学校に引き続きになってしまうのですが、選択肢は以下の通りになると思います。台北(天母付近)の場合です。①日本人幼稚園②現地幼稚園(日本人やや多め)③現地幼稚園(日本人ほぼなし)➃インターナショナル幼稚園⑤ヨーロピアンスクール⑥アメリカンスクールでは、詳しく説明していきます。①日本人幼稚園(博如日本幼兒園)メリット日本と同じ教育が日本語で受けられ始まりも4月始まり皆さんが想像してらっしゃる日本の幼稚園の生活です。様子などは、ネットで検索するとすぐ出てきます。又、上の子が日本人学校に通わせていれば、その時間に合わせてスケジュールを組んでくれているのですごく便利です。なんと、なんと帰りは日本人学校で子どもを降ろしてくれるのです上の子と下の子を同時にお迎え出来てすばらしい限りです。デメリットネットで口コミを確認されるといいと思います生徒さんが、多いのですごく口コミが多いですね。ですが、私の周りでこの幼稚園に通わせていらっしゃる方は多くいましたがネットの口コミのようなことを言っている方は1人もいませんでした。なので、本当の所はどうなのか分かりません。日本の幼稚園なので、中国語が身につくということはありません。②現地幼稚園(日本人やや多め)これは、日本人生徒・先生がいるのですが中国語で保育を行う幼稚園なので現地幼稚園としたいと思います。ひろかでないと、この以下の幼稚園に通っている場合が多かったです。◇心愛幼兒園(シンアイ)◇好來幼兒園(ハオライ)上記二つは、中国語を学ばせたいママに人気でした。好來幼兒園に関してしか、情報はないのですが、最初は日本語と中国語で語りかけてくれるそうで、中国語が分かって来たタイミングで中国語だけにしてくれるそうなんです。3年間通っていると中国語が理解できているのでそのまま現地校に行く子も多かったです。◇微笑音符幼兒園(スマイリー)確か、アートを重視している幼稚園だったと思います。すごく人気です。私がいたころは定員がいっぱいでなかなか入れないという感じの幼稚園でした。◇熊寶貝幼兒園(ベアーズ)こちらは、中国語と英語の幼稚園だったと思います。ただし、インターというまでの英語ではなく中国語がメインだったと思います。確かこちらの幼稚園は日本語でも問合せが出来たので中国語にふれさせたいと思っている方はこちらを選ばれてる方が多かったかなと思います。③現地幼稚園(日本人ゼロ)こちらは、完全に現地の幼稚園になり中国語のみの教育になります。先生も現地の方なので、日本語は全く通じません。かなりの難易度です。申し込みも大変だと思います。中国語が堪能な方に仲介していただく必要があると思います。ただし、中国語は身に付きます。➃インターナショナル幼稚園これは、英語を中心として教育を行う幼稚園になります。◇HESS天母付近には、2つ幼稚園があります。私の娘もこちらの幼稚園にお世話になりました。私の娘は、日本人学校近くのHESSにお世話になりました。午前中は英語、午後は中国語という保育です。家では、日本語で過ごすという生活でしたが、中国語は身に付きませんでした。英語は、今小四ですが得意という認識はあるようです。三か国語を、同時に覚えるのは無理なようです。もう一つの幼稚園が、英語と中国語保育か全て英語か選べます。HESSは、台北に数多くの保育園を運営しています。なので教材や教育がしっかりしているなと感じました。英語は、フォニックスからネイティブの先生がしっかり教えて下さるのでよい発音が身についたと思います。小学生用の英語塾も運営しているので、幼稚園から小学校にあがっても同じように英語の勉強を続けることが出来ます。◇CAT’sこちらも、ほぼHESSと同じような学校とお考え下さい。◇スマートスタートこちらは、英語のみの学校です。HESSとCAT’sは、生徒はほぼ台湾人です。こちらは、生徒さんもインターナショナルな子が多く英語と異文化交流をさせたいという方には良いのではないでしょうか?但し、一時期日本人が増えてしまい英語が身につかないと話していらっしゃる方もいらっしゃたので、、、見学をしてから決めれれるといいと思います。あと、他の幼稚園より休みが多いという印象でした。⑤ヨーロピアンスクールこれこそ、異文化交流にピッタリの学校です。英語での教育になります。空きがあれば入れるようです。ご両親の英語力必須です。⑥アメリカンスクール一応、記載はしましたが日本人国籍のこどもは難しいです。以上6つご紹介しましたが、ダントツ多いのはヒロカです。その次に、②で紹介した幼稚園でその次が➃のインター幼稚園になるのかなと思います。子ども的には、語学のハードルはそんなに高くないのでそれよりも生活習慣が合わなくて転園されてるお子様が多いように思いまいした。給食ですよね。台湾のごはんはやっぱり癖があるので合わなくて日本人幼稚園に転園されてたという話も聞きました。親御さんが、何年台湾に駐在されるのかで決まってくるのではないでしょうか?中国語を習得させてたいというお気持ちがあるのであれば現地幼稚園もありだと思います。どうしても幼稚園にいる時間が長いので中国語ばかり話すようになると聞いたことがあります。日本語の教育も親御さんの方でしっかりやっていく必要があります。うちの子は、この2年半で中国語と英語の教育を受けていたので漢字がすごく苦手な子になってしまいまいした。やはり、日本語に触れていない期間が存在するといこうことは何かしらを失うことなんだと実感しています。貴重な赴任期間ではありますが、お子様にあった幼稚園選びが出来ることを祈っております。