大の日記 -5ページ目

大の日記

音楽、バイク(VJ23A)、車(C35 laurel)を中心としたマニアックでもしっとりとした日記です。

右上のこいつ。もはや知ってる人も少なくなったと思われる機材です。

2000年発売のヤマハ製のMIDI音源です。四半世紀前の楽器w

今の相場を考えると8000円という破格でヤフオクにでてたので

確保してみた。

 

より上位のMU1000、MU2000と同じ波形、パート数も同じく64パート。

違いは最大発音数が半分の64に制限されてたりディスプレイなかったり、

外部インサーション機能、プラグインボード機能、サンプリング機能なかったりだけど、

まぁ、この手のヤマハMIDI音源としては到達点の機器です。

Rolandさんは、Integraとかもあるのでもうちょっと粘りましたけどね。

そして、ずっとハーフラックだと思ってたら微妙にはみ出たw

 

令和の今なんで買ったかは、そう前々からXG音源が恋しくなるときがあるって

ブログでも嘆いていたことあると思いますが、

その切なさとこいつあると、オンラインセッションで遊ぶとき

便利そうだからです。その辺の話は今度にします。

 

さて、この令和、Windows11世界の中、MUシリーズは使えるのか?の話。

以前紹介したMidi Questを導入すれば、GUIでかつてのXGエディターのような

代替え機能もあり完全に制御できると思います。

高いのと支払い画面が手作りサイト臭がすごいので

ちょっと怖いので買いませんがw

 

Sound Quest Music Software

 

話をもどしてCUBASE 15 Windows11環境でMU500をある程度?

利用する方法を備忘録もかねてまとめます。年末年始の勉強の一つがこれです。

ちなみに、MU500がいけるということであれば、

下位互換のそれ以前のXG音源の機器も使えると思います。

あと、他社含めたほかの機種のハード音源の利用も大体似た感じの手順になると思います。

 

 

◆PCとの接続(MIDI信号編)

もともと選択肢は3つです。

 

・USB接続

・MIDI

・シリアルポート(mini din8p)

 

MIDIは使える前提、シリアルポートは検証環境がないですが、

多分全部行けます。USBドライバはヤマハから提供があり、Windows11対応です。

2026年今時点では、当初の想定接続全部生きてそうですW

 

ヤマハ | USB-MIDI Driver V3.1.4 for Win 11/10/8.1/8/7 (64-bit) - サポート・お問い合わせ

 

まぁ今後のWindows用のドライバのリリース死んでもMIDIと

多分シリアル接続は行けそうなきがするので当面は大丈夫だと思います。

調べたらUSBとシリアルポートの変換アダプタも売ってるんですねw

 

【楽天市場】USBシリアル変換ケーブル 0.5m BUFFALO バッファロー USB-A(オス)-RS-232C D-sub9ピン(オス) FTDI製FT231Xコントローラ 50cm ブラックスケルトン BSUSRC0705BS ◆メ:風見鶏

 

◆PCとの接続(音声編)

フォンじゃないのが面倒ですが、MU500は、RCAとオプチカルの光デジタルアウトあるので

どちらかでオーディオインターフェースと接続すればよいと思います。

まぁ光はトラブル可能性があるので、アナログがおすすめですが、、、

私は自作のRCAとフォンケーブル使いましたが、ふつーにそういうケーブルも売ってます。

 

【楽天市場】Tech PH-1.5 モノラルフォンオス-RCAオス 1.5m オーディオケーブル:chuya-online チューヤオンライン

 

◆CUBASEの設定(ボイスマップの準備)

リストエディターでデータシート見ながら音色チェンジから何からなにまで

やっても良いですが、めんどくさいじゃないですか?

せめて、音色マップは画面見ながらポチポチしたい。

昔は、海外のサイトとかにおっこってた記憶ですが、見つからず。

良ーく調べたらヤマハのページこんなのありました。

※先人達も一生懸命試したと思いますが、ここでているXG Editor for Cubase 5 for Windowsは

32ビット環境のままなので今のCUBASEでは動かないですw

注目は、XG Voice List for Cubase VST for Windowsです。

ただこいつ使い方がちょっと今と昔では変わってて昔のマニュアルでは、

C:\Program Files\Steinberg\Cubase VSTxx 5.0\Scripts\Patchnames\inactiveにスクリプトを格納と書いてます。

今はそこではなく、こっちに格納です。

C:\Users\各個人のユーザー名\AppData\Roaming\Steinberg\Cubase 15_64\Scripts\Patchnames

※CUBASEのバージョン名はお使いのバージョン名のフォルダになります。

 

ヤマハ | MU500 - シンセサイザー - ダウンロード

→マニュアルもこちらにありまーす。

 

格納するファイルは、以下のみでOKです。XG Samp_AD.txtは、多分、ADインプットの制御に使うと思う?

 

XG Patchname.txt

 

ちなみに、私は、txtデータをchatGPTで学習させ、XML形式に変換指示してみましたが

うまくできませんでしたw

 

◆CUBASEの設定(MIDIデバイスマネージャー)

オーディオコネクションの設定やトラックの追加は、個人の環境により表記も違うので

割愛します。

ということで、MIDIデバイスの設定からです。

スタジオ→その他のオプション→MIDIデバイスマネージャー起動

 

 

デバイスのインストールボタンを押すとあらかじめ用意されたテンプレートに

今回インストールした「Yamaha XG」を選択します。

※XGデバイスでも制御できますが、多分MU50相当で音色少ないです。

 

 

でっ右下MIDIポートをMU500を指定します。

まぁCubaseが認識しているMIDIポートかつMUがつながってるポートを選べということです。

 

一旦はこれだけ。

 

◆CUBASEの使い方(トラック追加)

 

MIDIトラック追加するときにMIDI出力をYamaha XGを選択するか

 

 

インスペクターでYamaha XGを選択

 

◆CUBASEの使い方(音色の選択)

 

こうすれば、あとは、↑のインスペクターでいうと、

チャンネル4の下のオフって表示されてるところをクリックすると音色が選べます。

 

ちなみに、MU500のデータシートにも似たようなこと記載してましたが、

ボイスマップのマニュアル抜粋すると名称によって、いつの世代の音色かが

分かるらしい私はMU100R持ってたので差分となると、5と6は知らない音だということが

分かりましたwそして思ったより追加はなかったW

 

===マニュアル抜粋===

**
:MU80 Extension (MU80より拡張された音色)
***
:MU90 Extension (MU90より拡張された音色)
*4
:MU100 Extension (MU100より拡張された音色)
*5
:MU128 Extension (MU128より拡張された音色)
*6
:MU2000/MU1000 Extension (MU2000/MU1000より拡張された音色)

============

 

◆CUBASEの使い方(コントロール)

 

midi insertからMIDI Controlを選びます。

 

そうするとこんな画面がでてきて、モジュレーションや

Effect1(リバーブ)、Effect2(コーラス)あたりが

コントロールできます。

 

あとは、ミキサーからパンやボリュームは当然制御できるので

この辺までできればまぁ現代でもありなんじゃないでしょうか。

本当は、XGエディターのようにゴリゴリにエディットしたいところですが、

まぁ必要性がでてきたら、Midi Quest導入すりゃいいですね。

ただ、対応リストMU100はあるんですが、2000がないんですよね?

 

あと、個人的には、操作パネルのないMU500のため、

以下3つのスクリプトは作っておきましたW

 

GM System on:F0,7E,7F,09,01,F7
GM2 System on:F0,7E,7F,09,03,F7
XG System on:F0,43,10,4C,00,00,7E,00,F7

 

作り方は

 

リストエディター開いて適当に鉛筆ツールでデータぶっこみ、

属性ダブルクリックすると、MIDI SysExエディター開きます。

でっアドレス横の0~に挿入とダブルクリックして上記値を入力。

最後に書き出しボタンで、スクリプトを保存できます。

 

あとは、リバーブの種類変更のスクリプトとかあるといいかな?

でも、本当に必要なときは、cubaseに取り込んでからcubase側でエフェクトかけるよなーとか

思いつつ。

あと、謎だったのが、MU500のデータリスト見てたらユーザーバンクがなさそう?

音色保存とかできないのかな?

昔はオリジナルドラムキットとか作るのが楽しかったんだけどなぁ。

まぁそれも、それこそ、CUBASEやHALIONのサンプラー機能で作れちゃうんだけどね。

ちなみにCUBASEは気合があれば、多分エディターも自分で作れます。

そこまでの気力はないw

 

ここまでやれば、CUBASEで使えますし、演奏もできます。

唯一の弱点は、ハードなのでしょうがないですが、書き出しがリアルタイムになるか、

事前にトラックにリアルタイム録音が必要っすね。

 

最後にMU2000のデモサウンドでもー

そろそろ一周回って使うのありな気がしますw
 

今日は、姪っ子達がうちに遊びに来たので

お年玉を搾取されてきたW

 

で、あとは昼寝して色々音楽関連勉強と確認できたー

ヤフオクで安かったので面白いのも買ったしW

改めて調べなおしたらおおお?ってのが。。。。

 

でっその中で存在は前から知ってたんだけど困ってなかったので

無視してて、なんか最近Plugin Allianceセールで

ずっとSavage 120がでてたんですよー今は19$

とりあえず、同シリーズでフリーでてる。メサブギーのアンプ入れてちょっと

びっくりすごくいい感じ。これただでいいのーと驚き、じゃー

19$だし、Savage 120はちょっと思い入れのあるアンプなのでぽちってみた。

 

◆Plugin Allianceのフリープラグイン達

Free Plugins – Plugin Alliance

 

◆フリーのメサアンプ

PA FREE bx_megasingle – Plugin Alliance

 

ちなみになんで思い入れがあるのかというか、むかーしモデリングが流行りだしたころ

私は、赤じゃなくて青を買ったんですW

そのなかのSavage 120のモデリングがめちゃめちゃ好きだったんですよー

 

でっ入れた感想は、おおーなんかベリのモデリングに近い。

これは使えるー。いい買い物しましたー

 

今日お勉強したネタは何個かありますが、別途記事にしまーす。

集中して没頭できる時間って素敵ー

 

明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたしますm(__)m

 

年末は、

 

まず12月27日

去年も行ったけど相模湖morimoriに行ってきた。

今年は、たまごっちとコラボしてた。

懐かしい。

 

 

初観覧車乗った。

 

写真撮ってないけど青空ペダルとかいうなかなか高いところを

チャリっぽい乗り物で戯れるのがあったんだけど結構怖かった。。。。

 

 

今年は込む前に帰っちゃったので真っ暗のライトアップは撮れてないけど、

イルミネーション 関東3大イルミらしい。

 

12月29日

ブロ友様とオンラインセッションで遊んだというか

テストしました。しかし、ヤマハのシンクルーム動画なり画面共有もできたら便利なのになーと

前から思ってますが、今後に期待っすねー。

 

12月30日

友達と忘年会。

海老名駅の変な生き物カフェ的なところにおっさん×3で居酒屋予約時間まで時間つぶしましたW

 

おねむなトカゲ

 

怠けているナマケモノ

 

12月31日

別の友達と忘年会

来年岐阜行くかもWなんか旅行計画立ててたー

 

1月1日

装着は12月29日だったけど一応

 

ちなみに今年の正月飾りはこれ。農民の家系だしお米付きの渋いのにした~

 

 

ローレルさんホイール含めほぼほぼノーマルになったので

この昭和感W

 

 

近所の氏神様にご参拝。とお墓詣り行ってきた。

明日は姪っ子にお年玉を搾取されてきますW