2009年の小学1年生の課題図書である「おこだでませんように」
図書館で予約しててやっと順番が回ってきて借りてきた。
家でも学校でも怒られてばかりの男の子が七夕の短冊に書いた言葉が
この本のタイトル 「おこだでませんように」
読んでいて泣きそうになっちゃったのは私。
もしかしたら敦也もこんな風に思ってたりして・・・なんて。
そう思ったらこっちの胸がチクチクと痛んでね。
絵本って、子供のための物だと思ってるとたまに意表を突かれて
思わず涙するものがあるんだよね。
もっと優しくなるようにしなくちゃなーと反省させられる絵本でした。
でも、出来ずに怒鳴ってるんだなーこれが(笑)