先週からの敦也の発熱は月曜の朝にはすっかり下がって元気に保育園に行ってくれてひと安心。
だったのだけど、その日の夜今度は私がひどい目に遭うことになるなんて思いもしなかった。
いつもの通り敦也をお迎えに行って帰ってきてご飯を作り、さて食べようかと思ったら、何故か全くと言っていいほど食欲がない。
おかしいな?と思いつつ少しづつ食べては見たものの段々と体がだるくなってきて血圧が下がって
きているみたい。
慌てて化粧を落としていたら、お腹が痛くなってきたのでトイレへ。
すると、滝のような水便。(あっ、お食事中、またはお食事前の方ごめんなさい。)
こりゃ、年に2,3回やらかす子供で言えば自家中毒みたいなヤツだ。
そう自覚した私はまだ自力で歩けてタクシーで医師会病院に行ける間に行かねばと、タクシーを呼んでもらってひとり気合を入れて行った。
院内は空いていて人もまばら。すぐに診てもらえたのはいいんだけど、ここからが私の悲劇の始まり。
先生に水便で1時間以内に6回トイレに行っている事、少しの吐き気があり、これからの痛みが不安である事、
36.2℃から36.8℃、37.0℃に1時間以内に体温が上がっていて寒気がすごいあること、そして年に2、3度
同じ様な症状で、今日はまだ自力で歩けるがいつもは過呼吸になる事があることを伝えた。
先生は半分呆れたような顔をして、
・我々医師は水便状態で初めて下痢と呼ぶ
・恐らくウィルス性の腸炎だろうとは思うが、ウィルスは薬では止められない事 なので、今日は試練だと思ってとにかく出すしかない
・自分は吐き気止めと痛み止めを同時には使いたくない
・水便が収まったら早速普通の食事をしなさいじゃないと反対に便秘になる
おかゆじゃなくても普通のご飯でも構わない
等など要するに
『まだこの程度の下痢でいちいち来やがって。整腸剤でもくれてやるからとっとと帰って寝てろよ』
ってな感じですな。
で、こちらの要望した点滴はおろか吐き気止めの注射も『いらないよね?』と半強制的に拒絶させ
面倒臭そうに私を帰した。
しかもお腹を直接診ようともせず。まぁ、思い出したように一応診ておくかって感じで診たけど。
私は何をしに行ったのやら・・・
その後家に帰ってから吐き気と痛みと眠気と闘ったのは言うまでもない。
結局翌朝なんちゃんに休んでもらってかかりつけの病院に行って点滴してもらったよ。
先生に医師会病院の出来事を言ったら先生驚きつつ苦笑いしていたよ。
熱も38.2℃まで上がって自力歩行が厳しくなっちゃうし、吐き気は増えるしでホントにひどい目に遭いました。
点滴と薬が効いて夜には熱も下がったから良かったけど、今度はなちゃんが発熱してしまった。
なんなんだ我が家はーっ!
1週間で家族全員かかりつけ医にお世話になるなんて・・・
でも、お薬が効いて二人ともお仕事に行けました。
はぁ・・・こんだけ重なるなんて何かの暗示?これは宝くじを買えって事?そしたら当たるの?
いやぁ~ほんと参りました。
だったのだけど、その日の夜今度は私がひどい目に遭うことになるなんて思いもしなかった。
いつもの通り敦也をお迎えに行って帰ってきてご飯を作り、さて食べようかと思ったら、何故か全くと言っていいほど食欲がない。
おかしいな?と思いつつ少しづつ食べては見たものの段々と体がだるくなってきて血圧が下がって
きているみたい。
慌てて化粧を落としていたら、お腹が痛くなってきたのでトイレへ。
すると、滝のような水便。(あっ、お食事中、またはお食事前の方ごめんなさい。)
こりゃ、年に2,3回やらかす子供で言えば自家中毒みたいなヤツだ。
そう自覚した私はまだ自力で歩けてタクシーで医師会病院に行ける間に行かねばと、タクシーを呼んでもらってひとり気合を入れて行った。
院内は空いていて人もまばら。すぐに診てもらえたのはいいんだけど、ここからが私の悲劇の始まり。
先生に水便で1時間以内に6回トイレに行っている事、少しの吐き気があり、これからの痛みが不安である事、
36.2℃から36.8℃、37.0℃に1時間以内に体温が上がっていて寒気がすごいあること、そして年に2、3度
同じ様な症状で、今日はまだ自力で歩けるがいつもは過呼吸になる事があることを伝えた。
先生は半分呆れたような顔をして、
・我々医師は水便状態で初めて下痢と呼ぶ
・恐らくウィルス性の腸炎だろうとは思うが、ウィルスは薬では止められない事 なので、今日は試練だと思ってとにかく出すしかない
・自分は吐き気止めと痛み止めを同時には使いたくない
・水便が収まったら早速普通の食事をしなさいじゃないと反対に便秘になる
おかゆじゃなくても普通のご飯でも構わない
等など要するに
『まだこの程度の下痢でいちいち来やがって。整腸剤でもくれてやるからとっとと帰って寝てろよ』
ってな感じですな。
で、こちらの要望した点滴はおろか吐き気止めの注射も『いらないよね?』と半強制的に拒絶させ
面倒臭そうに私を帰した。
しかもお腹を直接診ようともせず。まぁ、思い出したように一応診ておくかって感じで診たけど。
私は何をしに行ったのやら・・・
その後家に帰ってから吐き気と痛みと眠気と闘ったのは言うまでもない。
結局翌朝なんちゃんに休んでもらってかかりつけの病院に行って点滴してもらったよ。
先生に医師会病院の出来事を言ったら先生驚きつつ苦笑いしていたよ。
熱も38.2℃まで上がって自力歩行が厳しくなっちゃうし、吐き気は増えるしでホントにひどい目に遭いました。
点滴と薬が効いて夜には熱も下がったから良かったけど、今度はなちゃんが発熱してしまった。
なんなんだ我が家はーっ!
1週間で家族全員かかりつけ医にお世話になるなんて・・・
でも、お薬が効いて二人ともお仕事に行けました。
はぁ・・・こんだけ重なるなんて何かの暗示?これは宝くじを買えって事?そしたら当たるの?
いやぁ~ほんと参りました。