保育園からの配布物で「来年小学校へ入学するご両親への入学説明会開催の案内」

と言うのが入っていて、よく読んでみると、

「支援が必要な児童をお持ちの方」とか書いてある。


これってもしかしてうちだけ?配られたのは?


もうひねくれてていかん・・・でっでも・・・

その日帰ってきたなんちゃんも

『これってあっくんだけ配られたのかな?』

って言ってたもん。


金曜日のお迎えの時ふと見ると昨年まで担任だった主任先生がいたので思わず尋ねた。

すると、

『いえいえ、あれは市から来たもので全員に配ったんですよ。』


との返答。


もうとにかく卑屈になっていかん。


でも、やっぱり不安なのは敦也が普通学級に入れるのかどうかって事。


主任先生は見ている限り、子供同士での関わりも出来るようになったし、
みんなと同じ事を同じように出来るようになって、先生の言うことを一度で
理解出来るようになったから多分問題ないと思いますよ、と言ってくれた。


私がちょっとホッとしていると、たまたま来ていた心理療法士の先生を
紹介してくれた。

その心理療法士の先生は園に定期的に来ていて敦也の入園当初から
見てくれているので、成長過程が分かっている。
それに何より専門の先生だからねー

その先生も敦也が普通学級に入っても恐らく平気だと思うと言ってくれた。
これは何より嬉しい言葉。


そして更に嬉しい言葉として

『あっくんは人に好かれる性格ですよ。私も大好きですし、だから他の子供達からも
遊びに誘われててちゃんと仲良く遊んでいるし、だからと言っていつも一緒ではなく、
ひとりで遊ぶ時間もちゃんと持ててますからね。
あっくんは穏やかで気持ちの優しい子ですからねぇ~これは大きいですよー』


そう?そう?
うわぁ~これは私が一番に望んでいる事だから涙が出るほど嬉しい言葉だわ。


ただ、小学校は保育園や幼稚園と違って、メインは学習だから輪を乱すような事を
する子はたとえ知能レベルが高くても×、知能レベルが低くても黙って席について
いたら○ってな風に子供の個性よりも社会性を重んじる傾向があって、それも
担任の先生や校長先生の取り組み方によって全く違うらしい。

そうやって聞くととっても恐いけど、学校入学までまだ時間はある。
今のうちに敦也とどんどん関わってもっともっと成長してもらうぜぃ!
気合も新たにへたれな事を思った事を反省・・・

もっと子供を信用しなくちゃね。