5月30日は私たち夫婦の結婚記念日。

2001年イタリアのフィレンツェのヴェッキオ宮殿の一室で結婚式を
挙げたのよ(^0^)v

だったら当日のネタにしろよって感じですが、恐らくきっと当日は
忘れていると思われるので今書くのさっ(笑)


『そう、○○(私ね)の誕生日が29日、僕が31日だから誕生月と結婚式の月は違うけど、
間を取って30日にしたら覚えてるんじゃないかなー』

って言ったなんちゃんが翌年から忘れてたからね。
まぁ、記念日なんてそんなもんっすよ。

そしてそんなこと言ってる私だってここ2,3年すっかり忘れてるからねー
まぁ、そんなもんっすよ(笑)

そんなだから記念日のご馳走もなければ、プレゼントもなし。
まぁなんて冷めた夫婦なんでしょね。

結婚することが決まってから、なんちゃんがヨーロッパの古城で結婚式を挙げるのが
夢だったなんて話を聞くことになり、飛行機嫌いな私が渋々納得して決めたのが
イタリア。これは私の一存でね、せっかく行くなら有名なところで食事の合いそうな所
ってんで決めただけ。

それだけでも大変な決断だっちゅーのに、何故か彼は思わぬところにもこだわった。

それは、戸籍に『イタリア共和国式にて挙式』の文字を入れるって事。

誰かのHP見て俺もやりた~いって思ったらしい。


その為に外務省に行ったり、公証役場に行ったり、ただでさえ埼玉と札幌で離れて
いて、更に私は仕事がなかなか休めなくってそんな中、ドレスを決めたり、二人で住む家も
短い滞在期間に決めなくちゃいけなくてそりゃーもう大変でした。

でも、まあ結果、イタリアでの挙式は良かった。

しかも、フィレンツェに1台しかないっていうリムジンでのお迎え&市内の主要観光地での
写真&ビデオ撮影付きだったので、至る所でイタリア人や色々な国の観光客の方々から祝福を
いただき、そりゃーもうまるで超有名タレントになった気分でしたよ。

なのにねぇ~そんなに気合入れた挙式だったのにねぇ~記念日って事すら忘れられちゃって、
かわいそうねー記念日。

そしてあんなに張り切って戸籍に『イタリア共和国式にて挙式』の文字を入れたのに、
記念に取った戸籍謄本をなんちゃんに見せたら、『ふ~ん』のひと言で終わり。
一応取ってはあるけど、折りたたまれてしまわれてるよ。
あー可哀想な戸籍謄本。公証役場で5万円も取られたのに・・・

まあ、色々と手伝ってくれるし、敦也の面倒も見てくれるからとっても有難いんだけどね。
ロマンチックな結婚式にこだわったんなら記念日もたまにはちょっとこだわって欲しい
なんてわがままですか?