風邪だと思っていたホル
がどうも他の風邪ひきの猫と症状が違うなーと
思っていたら、水曜日の夜中激しく咳き込んで何度も透明な液体を吐いていた。
夜中起きてハロゲンヒーターを付けてあげて背中をさすってあげたりしたけど、
落ち着くかなーと思ったとたんにまた激しく咳き込みゲーゲーと苦しそうにしていた。
こりゃ、絶対に肺炎になっていると思い、敦也が発熱したとウソをついて休んで
へ
連れて行こうとした・・・が、かかりつけが木曜日は休みだった。
そこで家の近くの
に連れて行き、風邪だと思って注射と投薬を受けたが
咳がひどく、えずいて吐くと伝えた。
すると先生も同じことを考えたようですぐにレントゲンを撮ってくれた。
そして更に血液も採ってくれて、調べている間に吸入までやってくれた。
ホルは苦しそうにしていても暴れたり嫌がったりすることなくおとなしく検査を受けていた
けど、吸入の後は私に擦り寄ってきて抱っこをせがんでいた。
血液検査の結果は特に異常なし。
レントゲンを見ても心臓の近くのリンパ節が腫れているけれど心配するほどではないと
いうことで喘息でしょうと言われた。
カリウムが足りないということで、気管支拡張剤の注射と一緒にカリウムも投与して
いただいて、飲み薬をもらって帰る頃にはちょっと落ち着いてきたかも。
レントゲンと血液検査をしたため何と18,800円もかかってしまった。
持ち合わせが足りなくて「すぐ降ろしてきます。」って言ったら
『また今度でいいから。』とやさしいお言葉。
12,000円をとりあえず支払って帰ってきました。
家に戻ってからホルは部屋の隅っこでひたすら咳き込むのを我慢してました。
けど、注射が効いたのかその間隔は少しづつ開いてきて多少は呼吸がゆっくりと
できるようになってきました。
何故ホルが突然喘息になったのかは分かりませんが、病院の先生曰く、
猫は免疫の低下によって引き起こる症状が様々でなかなか特定出来ないそうです。
病気にならないようにするにはやはり予防接種を受けるのが一番だと言われました。
ここ1,2年家猫だからとサボっていたのが悪かった。
いくら家猫であっても通い猫との接触は外に出すのと変わりないこと。
飼い主が野良猫に触った手で自分の家の猫を触ったりしても同様だと。
あーなんでそんなことに気づかずに簡単に通い猫にエサをあげたりしたんだろう。
本当に反省しても反省しても後悔先に立たず。
咳き込んでしまうため、眠るに眠れない状態で疲れ切った表情のホルを見ていると
胸が締め付けられてしまう。
とにかく早く薬よ効いてくれ。
ホルが楽になりますように。