先週の火曜日の話。

お風呂に入るハズの敦也が大号泣してるのでどうしたんだろう?と思っていたら、

『いたい、いたいぃ~

と泣きながら裸のまま泣きながら来た。

その後を同じく裸のままなんちゃんも来て、敦也に一生懸命謝ってる。


どうやら、トイレに入ってたなんちゃんが出るとき、ちゃんと確認しないでドアを

バン!と閉めちゃったらしい。


あんまりに泣き叫ぶので、骨折してたら・・・と不安に思い、病院を探そうとしたら

そんなときに限って、パソコンが消えてていちから。

もうイライラが募ってつい当り散らした私。

後で思えば冷静じゃなかったよね。


で、家から車で10分くらいの病院が見つかったので行くことに。

でも、車の中ではすっかり泣き止んだ敦也がDVDを見ながら何か言ってた。

うん、こりゃ、明らかに骨折ではないな。

骨折してたら歌なんて歌ってらんないもん。 →体験者は語る


病院に着いて、受付を済まして先生に診てもらう。

うーん、インターン上がりの若いあんちゃんか。

触っても泣かないので、一応レントゲンを撮りましょうってことになって移動。

レントゲン技師も若いあんちゃんだった。

でも、このあんちゃん、夜なのになかなかテンションが高くて、

『はい、この上に手をこーやっておけるかな?あー上手だねぇ~えらいねぇ~』

とこっちが恥ずかしいくらい声高々と言ってた。


で、肝心の結果は、問題なし。

念のため2,3日は冷やしたほうが言いということでシップを巻いてもらった敦也。

すると、

『かえろっか。』

だって。

おいおい、あんたの為に来てるんでしょーが。

先生も看護師さんも笑ってたよ。


シップを巻いてもらった指を気にしながら帰ってお布団に入った敦也。

ものの5分で寝ちゃった。


そして翌朝、普通に起きてきて指も全然痛そうじゃないのに、

「あっくん、指大丈夫?」

って言ったとたん、大げさに

『さわらないで!』と言わんばかりに私の手を払いのけて痛そうにしてた。


保育園でも痛いからと手を洗うのを嫌がってたらしい。

でも、シップを取ってしまったら自然と忘れるらしく、痛いはずの右手でガンガン

電車を握って遊ばせていたよ。


大事に至らなかったから良かったけど、やっぱりまだまだ色々な意味で手がかかる

事を実感した日でした。