昨日はゆっくり寝て疲れを取りたいところだったけど、天気も良くて暖かそうだったので、
敦也を連れて動物園にでも行こうと話していた。・・・が、オリンピック女子フィギュアスケートで
金メダルを取った荒川選手が出るエキシビジョンを見ていたらすっかりお昼近くに
なってしまったので、急遽電車に乗って途中の駅まで行き、また帰ってくることにした。
あははーすっかりお手軽なお出かけメニューになっちまったい。
でも、電車大好きな敦也にとっては楽しくて楽しくて仕方がない様子。
行きも帰りもご機嫌だった。
帰りの電車では先頭に乗って運転手さんを見ていたら、小学生の男の子がいて
話しかけてきた。
『もしかして電車好きなんですか?』
「うん、そうだよ。」
『僕が撮った電車の写真です。』と携帯を見せる。
「うわーすごいねー」とりあえず言っておかないとね。
その後、何かにつけて電車の話をしてくれるんだけど、敦也は興味がなく、
結局私が相手をすることに・・・
降りるとき、敦也に
「はい、おにいちゃんにありがとうってね。」というと、
『バイバ~イ!』といいつつ、握手を求めた。
電車の扉が閉まって見えなくなるまで手を振っていた敦也。
彼なりに嬉しかったのかな?
数年後、同じように小さい子に色々と自分の知識をひけらかしてないといいけど・・・
うーん・・・ムリだな。