ここ数年はない。
最初の症状は20年ほど前。
極めて希な症状であるため
医者であっても知らない人がいるらしい。
初めてこの経験をした時は死ぬかと思った。
いや、頭が爆発して死んだのかと思った。
飛び起きて恐る恐るオデコに手を当ててみた。
血が飛び散っているのではと周りを見渡した。
立ち上がれるのか試してみた。
手は動くのだろうか・・
何度も結んで開いてをした。
心臓は凄い速さで鼓動している。
脳の血管が切れたのだろうか?
それで、あのような大きな音が鳴ったとしたら
1時間も持たないだろうなどと考えた。
不安で仕方なかったけど、真夜中であったため
彼女にも電話はできなかった。
死を覚悟して下着を取り替えたりしてる間に
動悸も治まってきた。
その日はとにかく疲れていたし
次の日も朝早くから仕事だった。
経営している店舗の仕入れがあるのだ。
死ぬ時は死ぬのだと腹をくくり
もうエエワ・・寝ることにした。
朝起きたら何の異常もない。
その日も鬼の様に働いた。
何せ名前が示すように、頭の中で
凄まじい爆発音が鳴り響くのだ。
その音の大きさといったら
現実にはあり得ないものなので
例え様がない。
無理矢理にでもどれ程の音なのか体験する場合は
1)頭に穴を開けてダイナマイトを仕込む
2)点火する
3)爆発の音を聴く
以上
2001年宇宙の旅『ツァラトゥストラはかく語りき』
SF映画の頂点に君臨する不朽の名作です
八代亜紀 哀歌(エレジー)
心の底から傷ついてしまった時、人は豹変する。
そして、その人生さえも捻じ曲げられてしまう
ものかもしれない。(良くも悪くもであるけれど)
あれから25年が経とうとしている。
ブログに書くことですら
大きなためらいを禁じえない出来事。
自分の半生を整理し
これからの人生の総仕上げをクリアな気持ちで歩みたい。
だから少しずつ書いて行きたい。
歌:八代亜紀 作詞:谷村新司 作曲:谷村新司
体に残る 傷でさえ
消えないことが あるとゆう
まして心の 傷あとを
抱いて生きるも 女ゆえ
あきらめきれぬ 恋ゆえに
口唇かんで 身を焦がす
涙流せば 今日までの
がまんがすべて 嘘になる
帰る家さえ ない鳥が
寒さこらえて 空を見る
二度と飛べない 空ならば
かくしておくれ 今夜から
死ぬも生きるも 宿命なら
恨む気持ちは ないけれど
せめて一夜の 情けでも
あれば苦労も 耐えられる
あれば苦労も
耐えられる
心の底から傷ついてしまった時、人は豹変する。
そして、その人生さえも捻じ曲げられてしまう
ものかもしれない。(良くも悪くもであるけれど)
あれから25年が経とうとしている。
ブログに書くことですら
大きなためらいを禁じえない出来事。
自分の半生を整理し
これからの人生の総仕上げをクリアな気持ちで歩みたい。
だから少しずつ書いて行きたい。
歌:八代亜紀 作詞:谷村新司 作曲:谷村新司
体に残る 傷でさえ
消えないことが あるとゆう
まして心の 傷あとを
抱いて生きるも 女ゆえ
あきらめきれぬ 恋ゆえに
口唇かんで 身を焦がす
涙流せば 今日までの
がまんがすべて 嘘になる
帰る家さえ ない鳥が
寒さこらえて 空を見る
二度と飛べない 空ならば
かくしておくれ 今夜から
死ぬも生きるも 宿命なら
恨む気持ちは ないけれど
せめて一夜の 情けでも
あれば苦労も 耐えられる
あれば苦労も
耐えられる
曲がいいのは当然ですが
僕にとっては 映像の方がそれ以上に
心を打たれます
山遊人さんのライブラリーには これ以外にも
素晴らしいものがいっぱいあります
