認知の手続きの結末
こんばんは。間が空いてしまいましたが、これまでの認知の手続きの現状について、少し長くなりますが書きたいと思います。どなたかの参考になれば幸いです。DNA鑑定は無事に終わり、当初は、親子関係が証明された後、そのまま審判(裁判による強制認知)へ移る予定でした。ですが、私は、「任意認知(父親自ら認知届)」に強く、強くこだわっていました。なぜなら、裁判による強制認知になると、子どもの戸籍に「裁判確定日」という文字が残ってしまうからです。娘が大きくなって自分の戸籍を見たときに、傷つくような表記は絶対に避けたい――。その一心でした。相手も「親子関係が証明されたら認知届を出す」と言っていたため、私は相手の指示に従い、一度家庭裁判所の手続きを取り下げましたが、結果として届出は提出されませんでした。また私が任意認知にこだわっていたのは、単に戸籍の表記だけの問題ではなく、相手に対する「ほんの少しの信頼」を捨てきれずにいたからだと、今になって気づきました。責任ある職業の方でしたし、私や私の両親にも「認知する」と約束していたので、まさかここまで責任感のない人だとは思わなかったのです。現在は、再度家庭裁判所に認知の調停を申し立てています。書類は一通り揃っており、DNA鑑定で親子関係も証明されているため、今度はスムーズに進むはずです。経験から言えるのは、「生まれてすぐに認知届を持ってこない人は、その後も自発的には認知しない可能性が高い」ということです。甘い言葉を信じて手続きを遅らせるより、法的な手続きを毅然と進めるべきだったと痛感しています。認知の手続きは現在進行形です。これが終わり次第、養育費、そして慰謝料の手続きへと毅然と移っていきます!