フリグラ的食道楽

フリグラ的食道楽

食を楽しく。デザインを楽しく。

こんにちは。
「飲食に特化したデザイナー&コーディネーター」をしております【フリグラ】と申します。
人間心理とコンサルタント的要素に富んだ効果のあるデザインワーク。
食を楽しく伝えるフードコーディネーター。

『キャリアとスキルは積むもの』『センスとクオリティーは磨くもの』。
プロだからこそできるカタチ。
これまで蓄積したノウハウを最大限に活かし、ターゲットにインパクトを与える。
魅せて楽しめる。心が踊る。そんな『食』をご提供しております。
自由な発想から生まれるアイデアをカタチにします。

http://furigura.com

ワタシが住む荻窪のふたつ隣駅の高円寺。

そんな場所でPayPayの25%ポイント還元があったので、ガメつく行ったのだ。

こういうのは、鼻が効くからね。ということで、スタコラサッサと行った。

 

高円寺とはいえ。『ルック商店街』でのピンポイントのPayPay25%ポイント還元。

そのルック商店街は昼メシ処が少なく、しかもPayPay還元の対象の店が少ない。

んで、ここだっ!と、見つけたのが『カフェ・キッチン 耕』である。

 

 

昼メシは大体ラーメン屋に寄ってしまうが、こういう定食屋はあまり寄らない。

でも、ポイント還元のためだ!

カウンター席に座り、メニューを眺める。なかなかいい感じのメニューが並ぶ。

そこで、『カツカレー大盛り』を注文。もちろん、瓶ビールもね。

 

 

着丼。うほっ!かなりのボリューミーだ。んで、パクり。んまっ!

カツの衣がサックサク。中身がジューシー。と、食レポの定番で言ってみた。

そのカツにカレーがマリアージュ(笑)!でも、ホントーに美味しい。

ボリュームがあったカツカレーをぺろりと平らげたもんね。

 

今度は、PayPayポイント還元の関係なく、普通に生姜焼き定食とか食べたいな。

 

 

 

 

 

 

ズルってズルってズルりまくり。

今回は『フリグラ的麺事情』の特別編。なんだそれ⁈と、疑問の人は大正解!

通常の『フリグラ的麺事情』は3軒ほど紹介しているが、今回は1軒に絞った。

 

 

そこは、江戸川区西葛西駅にある『焼きそば専門店 長田本庄軒』。

ここがまたねぇ、ヤバいのなんのの南野陽子。グッ!と、心と胃を掴まれたねぇ。

だって、『焼きそば専門店』だよ!しかも、目の前に鉄板だよ!

しかも、立地もサイコー!仄暗い高架下にあるのだ。雰囲気に味があっていい。

 

いつも行列を成しているが、少し時間をずらしたおかげで、なんとか入れた。

うちらは5人だったので、鉄板を前にするカウンター席ではなく、テーブル席。

 

 

まあまあと、それでも入れただけで大満足だ!しっかしま〜活気がスゴい。

カウンター席のお客さんは、鉄板を睨んでいる。いい光景だ。

 

カンパイ〜!うちらは『食事メイン』ではなく、『飲みメイン』だ。

ということで、お酒のアテになる一品メニューを頼む。もちろん、鉄板焼きだ。

見てごらん。このラインナップ。どれもこれも目を惹くぜ。

 


一緒に入った妹のハナシでは、「ここのレモンサワーが絶品」だと言う。

ではではと、ごくん。うおっなんだこの旨みは⁈これはホントに美味いぞ。

 

 

さてさて、メインメニューを行こうではないか。見よ、このラインナップを!

 

 

ご定番の『焼きそば』から『お好み焼き』。これがまたねぇ、箸がススムススム。

ソースがまた味を引き立てている。こだわりが伝わってくる。

 

胃も心もお腹いっぱい!なんちゅー刺激力が強いお店なんだ。

大大大大満足で、お腹を膨らませお店を去ったのでありました。

 

 

 

 

 

 

静岡県伊豆下田に旅行に行った際、居酒屋『なぶら』に行った。

妹夫婦がオススメするお店だそうだ。特に『ルッコラのサラダ』が一押しらしい。

ということで、友達が営む宿泊先のホテルのオーナーに車で送って頂いた。ありがとう!

 

ここのお店は繁盛店らしく、昼頃に予約をしてあったのだ。

んなもんだから、お店に入るとその賑わいの雰囲気が襲ってきた。

「いいぞいいぞ!」と、席に着く。案の定、満席である。赤ら顔が並ぶ。

カンパイ〜!まずは真っ先に一押しだという『ルッコラのサラダ』。

そして、『刺身盛り合わせ』と『貝の盛り合わせ』をオーダー!海が近いからねぇ。

 

 

パチパチパチ〜♪やってきました料理が!まず真っ先にルッコラのサラダ。

パクっ♪おほっ!義弟が一押しする理由が分かる。ルッコラがフサフサで美味い。

 

 

刺身もしかり。新鮮さが口に広がる。淀みがなく、スルッと胃に収納。

それ以外の料理も唸った。お酒も焼酎のボトルにシフトチェンジ。

 

 

特に『キンメの串』が「こんな提供もあるのか〜」と、思った。

 

 

このお店の雰囲気と舌を唸らす料理に堪能した。

 

帰りもまた、ホテルのオーナーが迎えに来てくれた。ありがとうの倍々返し!

やっぱ、伊豆下田は大好き。オールシーズンを通してね。なにより人がいいのだ。

 

 

 

 

 

 

ズルってズルってズルりまくり。またまた『フリグラ的麺事情』デス!

 

1麺目…船堀の『くるまやラーメン』。

妹夫婦が江戸川区の船堀に引っ越してから、頻繁に行くようになったね。

だって、行く途中にあるんだもん。しかも、夜中までやってんだよ。

ということで、時間がてっぺんを迎えた頃にまたまた入ってしまった。

今回は、迷わず名物『ねぎ味噌ラーメン』を注文。もち、瓶ビールもね。

 

 

このねき味噌ラーメンとビールの相性がいい。ねぎの辛みがほどよくいい。

チェーン店だが、『美味さの本質』がしっかりしているから続くのだ。と、再実感。

今度来るときはナニを喰おうかな。

 

 

2麺目は…神奈川相模湖駅の『台湾料理 幸楽園』。

今年も、真冬1人貧乏キャンプを相模川の河原でやった。

その際に、ルーティンのごとくこの『台湾風唐揚げセット』を食べるのだ。

これね、ほんと、めちゃくちゃ美味いのだ!オレ中ヒット中のヒット!

 

 

よく『悪魔のメシ』的なことを言うけど、それに当てはまるほど美味いのだ!

なんとかこの『台湾風唐揚げ』を再現したいが、オレじゃムリだな。

だからこそ、年数回の楽しみでここに来るのだ。

 

 

3麺目は…荻窪の『山ちゃん』。

荻窪に住み始めて17年。

荻窪には『荻窪ラーメン』という代名詞があるほど、ラーメンが有名なのである。

そのほとんどのラーメン屋には行ってはいるが、この『山ちゃん』は初めて。

というのは、荻窪駅から徒歩20分と遠いのだ。

でも、昨年に荻窪内でまた引越しして、このお店に近くなった。

とはいえ、歩いて10分なのだがね。

これはこれはと、ササっと入った。昔ながらの町中華的雰囲気である。

 

 

ここのラーメン屋の看板には肩書きで『ニンニク』と買いている。

ということで、迷わず『チャーシュー味噌ラーメン』にバターをトッピングで注文。

ズルっ!うっひゃ〜こりゃいい。ニンニクがガツンとくる!

そして、この平打ち麺がスープに絡んで美味いのなんの。

冬の寒い日にはバッチリだね。そんな美味さでありました。

 

 

まだまだ麺事情はたくさんあるので、震えて待て!

 

 

 

 

 

海鮮2連チャンとなりますが、千葉県館山の『あさみ』をご紹介。

こちらは、房総半島の館山にキャンプに行った際、寄ったお店である。

 

やっぱ、房総半島となれば『海鮮』よね。これは絶対に外せない。

ちなみに、過去に7泊8日のチャリ野宿貧乏旅で房総半島を一周している。

それ以外にも、房総半島のチャリ野宿貧乏旅は度々している(旅だけに)。

それほど千葉県の房総半島は好きなのである。

 

キャンプ地を去ったお昼に千葉県館山の『あさみ』に行った。

繁盛店らしく、30分ほど並び入店した。

すかさず、ビールでカンパイ!「運転手さん、悪いね」と、侘びつつ。

『刺身定食』及び『海鮮丼』は残念ながら品切れで完売…トホホ…。

ということで、『ネギトロ丼』及び『アジフライ』を追加!これでどうだ!

 

 

着丼すると、カラダの細胞が拍手喝采!パチパチパチ〜♪

すぐさま口に放り込む。すると口内が喜びの嵐。脂が乗ってんまい!

 

 

アジフライなんかは外サクサク中ふっくらで、食レポの定番。

こういうとこの味噌汁って、ホント心あったまるんだよなぁ〜!

 

刺身定食及び海鮮丼は食べれなかったが、それはまたのリベンジとしよう。

また来れるのだからね。VIVA房総半島!