フリグラ的食道楽

フリグラ的食道楽

食を楽しく。デザインを楽しく。

こんにちは。
「飲食に特化したデザイナー&コーディネーター」をしております【フリグラ】と申します。
人間心理とコンサルタント的要素に富んだ効果のあるデザインワーク。
食を楽しく伝えるフードコーディネーター。

『キャリアとスキルは積むもの』『センスとクオリティーは磨くもの』。
プロだからこそできるカタチ。
これまで蓄積したノウハウを最大限に活かし、ターゲットにインパクトを与える。
魅せて楽しめる。心が踊る。そんな『食』をご提供しております。
自由な発想から生まれるアイデアをカタチにします。

http://furigura.com

ズルってズルってズルりまくり。またまた『フリグラ的麺事情』デス!

 

1麺目…船堀の『くるまやラーメン』。

妹夫婦が江戸川区の船堀に引っ越してから、頻繁に行くようになったね。

だって、行く途中にあるんだもん。しかも、夜中までやってんだよ。

ということで、時間がてっぺんを迎えた頃にまたまた入ってしまった。

今回は、迷わず名物『ねぎ味噌ラーメン』を注文。もち、瓶ビールもね。

 

 

このねき味噌ラーメンとビールの相性がいい。ねぎの辛みがほどよくいい。

チェーン店だが、『美味さの本質』がしっかりしているから続くのだ。と、再実感。

今度来るときはナニを喰おうかな。

 

 

2麺目は…神奈川相模湖駅の『台湾料理 幸楽園』。

今年も、真冬1人貧乏キャンプを相模川の河原でやった。

その際に、ルーティンのごとくこの『台湾風唐揚げセット』を食べるのだ。

これね、ほんと、めちゃくちゃ美味いのだ!オレ中ヒット中のヒット!

 

 

よく『悪魔のメシ』的なことを言うけど、それに当てはまるほど美味いのだ!

なんとかこの『台湾風唐揚げ』を再現したいが、オレじゃムリだな。

だからこそ、年数回の楽しみでここに来るのだ。

 

 

3麺目は…荻窪の『山ちゃん』。

荻窪に住み始めて17年。

荻窪には『荻窪ラーメン』という代名詞があるほど、ラーメンが有名なのである。

そのほとんどのラーメン屋には行ってはいるが、この『山ちゃん』は初めて。

というのは、荻窪駅から徒歩20分と遠いのだ。

でも、昨年に荻窪内でまた引越しして、このお店に近くなった。

とはいえ、歩いて10分なのだがね。

これはこれはと、ササっと入った。昔ながらの町中華的雰囲気である。

 

 

ここのラーメン屋の看板には肩書きで『ニンニク』と買いている。

ということで、迷わず『チャーシュー味噌ラーメン』にバターをトッピングで注文。

ズルっ!うっひゃ〜こりゃいい。ニンニクがガツンとくる!

そして、この平打ち麺がスープに絡んで美味いのなんの。

冬の寒い日にはバッチリだね。そんな美味さでありました。

 

 

まだまだ麺事情はたくさんあるので、震えて待て!

 

 

 

 

 

海鮮2連チャンとなりますが、千葉県館山の『あさみ』をご紹介。

こちらは、房総半島の館山にキャンプに行った際、寄ったお店である。

 

やっぱ、房総半島となれば『海鮮』よね。これは絶対に外せない。

ちなみに、過去に7泊8日のチャリ野宿貧乏旅で房総半島を一周している。

それ以外にも、房総半島のチャリ野宿貧乏旅は度々している(旅だけに)。

それほど千葉県の房総半島は好きなのである。

 

キャンプ地を去ったお昼に千葉県館山の『あさみ』に行った。

繁盛店らしく、30分ほど並び入店した。

すかさず、ビールでカンパイ!「運転手さん、悪いね」と、侘びつつ。

『刺身定食』及び『海鮮丼』は残念ながら品切れで完売…トホホ…。

ということで、『ネギトロ丼』及び『アジフライ』を追加!これでどうだ!

 

 

着丼すると、カラダの細胞が拍手喝采!パチパチパチ〜♪

すぐさま口に放り込む。すると口内が喜びの嵐。脂が乗ってんまい!

 

 

アジフライなんかは外サクサク中ふっくらで、食レポの定番。

こういうとこの味噌汁って、ホント心あったまるんだよなぁ〜!

 

刺身定食及び海鮮丼は食べれなかったが、それはまたのリベンジとしよう。

また来れるのだからね。VIVA房総半島!

 

 

 

 

 

 

オッカーの誕生日旅行の際に、静岡県伊豆白浜へと行く途中、昼メシ処に寄った。

そこが、神奈川県小田原の『小田原食堂 だん』。

いやね、ここら辺の国道1号線って、ホント食べるとこが少ないのよ。

その上、車通りが多いから、昼メシ時になると、そのお店にお客が殺到する。

ここ『小田原食堂 だん』もそうだった。並んで30分ほど待ったね。

 

 

でも、その後の定食は拍手喝采ものであった。

まるで、ケチってない。ボリューミーで美味かったのだ!

 

 

それは『刺身&アジフライ定食』〜!よくこそワタシの前へ。

まずは、アジフライをハフハフしながらパクっ。んほ〜ふっくらサクサクで美味い!

刺身も新鮮さが舌に伝わってくる。これをボリュームたっぷりのご飯でパクり。

出汁の効いたこれまたボリューミーの味噌汁で喉を潤す。

これをルーティーンのように繰り返し、完食したのでありました。

 

今度は、海に面しているのでオーシャンビューの席で食べたいものだ。

いいお店だった。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに見たな〜『Fibe-Mini(ファイブミニ)』!

都内ではあまり見ないが、地方に行くとチラホラ見かけるんだよなぁ〜!

んで、ついつい買って飲んでしまう。

 

 

量は少ないが、その分栄養分が高いんだろうなぁ〜!と、瓶を見つめて飲んでしまう。

う〜む、むかしのCMを思い出すなぁ〜!

懐かしむのなら、この1本だ!

 

 

 

 

 

 

オッカーが妹夫婦と同居してからは、もっぱら船堀界隈の飲食店を満喫している。

江戸川区という下町だからこその風情と懐かしさを醸し出している場所が多い。

そこで「ここサイコー!」というお店を妹とオッカーと入った。

 

 

お好み焼き屋『由松』である。

下町のお好み焼き屋だ。もちろん『もんじゃ』もある。

うちらにとっては『もんじゃ』の方がメインだ!

東京の下町といえば『もんじゃ』なのだよ!そのなかでスタンダードが一番いい!

余計なものばかり入れている進化系のもんじゃは、好まない。

浅草派と月島派。無論、前者に肩を持つ。

やはり、下町気質があるから「王道がいい!」と、なるのである。

 

昼からであるが、ビールでカンパイ!

 

 

まずは『もんじゃ』〜!身に付いた作り方でハフハフして食べる。んまい!

 

 

ビールのアテに鉄板焼き料理も!更にお酒が進むんだなぁ〜!

 

 

何故か『広島焼き』もあったので注文!広島で食べた『広島焼き』を思い出す。

んはっ!んまい〜!どうか『もんじゃ』と親交を深めてくれ。

 

下町気質溢れるお好み焼き屋であった。

そりゃそうだ!店主と話すと、ワタシの高校の先輩であったのだから。その高校は…ここからチャリで5分ほどだ。

ここら辺で地に根を張っているこの『由松』をますます好きになった。