集団塾での学習をやめる決意をし、個別指導塾で、受験勉強の再スタートを切った中3の娘


集団塾で成績が悪すぎて、恥ずかしくて、行くのが嫌になって、自己肯定感も下がって、しばらく元気がなく過ごしました。


「受験自体やめて、内部進学するのか。。」

家族で何度も話し合いましたが、話し合うたびに修羅場えーんえーんえーん


そして、個別指導塾の先生との授業の日、大学院生の先生が、丁寧に模試の答え方やら、減点されない書き方など、丁寧に教えてくださったそうで、昔から学ぶことが好きな娘は、だんだんと塾の雰囲気の中で、顔が明るくなってきました。


集団塾からも、残るように声をかけていただきましたが、娘も悩んだ末に、集団塾はやめて、個別指導塾だけに絞って、受験勉強を再スタートさせています。


私が何も言わなくても、毎日欠かさず、学校から塾の自習室に通っています。



小6で拒食症と診断を受け、

「死なないで。。」と思いながら、娘によりそってきました。

寝ている娘に息があるか、毎日確認せずにはいられなかった。


拒食症のまま、中学受験をし、国立大学附属中学は不合格でしたが、私立に合格しました。


私立では、「レベルが違う」と言われたほど、成績が良かった娘。


中学でのお友達との出会い、友情の輪が広がって、学校が楽しくて、たくさん遊んで、拒食症を寛解しました。


勉強はといえば、定期テスト以外は全く勉強しませんでした。

あたりまえですが、成績はといえば、学校での順位はだいぶ下がりましたチューチュー


でもなにより、娘の嬉しそうなキラキラした笑顔が嬉しくて、そんな娘を私も夫も見守ってきました。


でも、集団塾に行った時、こんなに公立中学のトップクラスの子達と差ができているなんて、私自身も思いもよらず、「甘かった。。」と痛感しました。


「娘なら、集中して勉強すれば大丈夫!」「取り返せる!」と勝手に思ってしまっていました。


娘が、「受験しようかなニコニコ」と

いってくれたことが嬉しくて、その私の嬉しそうな態度も娘はプレッシャーに感じてしまっていたみたいです。


集団塾に行って、嫌な思いをしたかもしれないけど、今、中学受験の時にお世話になった塾で勉強させていただく中で、勉強の楽しさを感じているみたいです。


「勉強が楽しい」と言う娘。


塾の雰囲気、先生からの声掛け、ありがたいですおねがい