皆さん、お久しぶりです。

久しぶりに自分のブログを読み返していたら、とても懐かしくなり、また少し書いてみたくなりました照れ

娘は今年、高校3年生になりました。

摂食障害については、主治医からも寛解したと診断を受け、治療は終了しています。

食へのこだわりは今もありますし、家では夕食をほとんど食べません。太ることを気にしているところもあります。

それでも、以前とはずいぶん変わりました。

ご飯をほんの少しだけつまんで、机の裏に擦りつけるような行動も、今はなくなりました。

お友達と自由に遊び、お友達と一緒にご飯を食べ、食べる量や体型には気をつけながらも、高校生活を楽しんでいます。

身長は、残念ながら摂食障害になった小6の頃からほとんど伸びませんでした。

生理も長い間来なかったので心配していましたが、高校2年生の夏から来るようになりました。体重も増え、身体も回復してきたように思います。

そして、最近になって私が一番うれしかったのは、お弁当をめぐる娘との会話です。

以前は、私が何を入れるのかを娘に細かく確認され、監視されるような緊張感の中で、お弁当を作っていました。

「ママ、明日のお弁当何?」

あの頃のこの言葉には、「余計なものを入れないでね」という意味が込められているように感じていました。

でも今は、

「明日のお弁当何おねがい?」

という言葉が、本当にお弁当を楽しみにして聞いてくれているのだと、私自身が思えるようになりました。

娘だけではなく、私の心も少しずつ変わってきたのだと思います。

こんな何気ない会話ができるまで、ずいぶん時間がかかりました。

今は英語が好きで、高校1年生のときにはカナダへの短期留学も経験しました。

国際関係の道に進むのか、それとも別の道に進むのか、自分の将来について真剣に考えています。

勉強は相変わらず、頑張っています。
あの頃、毎日が本当に大変だった娘が、今は自分の未来について悩み、考え、前に進もうとしていることを、私はとてもうれしく思っています。

そして来年、大学進学を機に家を出て、一人暮らしを始めることになると思います。

このブログを書いていた頃、たくさんの方に読んでいただき、たくさんの温かいコメントをいただきました。

皆さんに支えていただいたからこそ、乗り越えられた時間がたくさんありました。

あらためて、本当にありがとうございました。

最後に、今、娘が高校へ持って行っているお弁当の写真を載せておきます。

特別なものではなく、ごく普通のお弁当ですが😅

でも私にとっては、こうして娘のお弁当を自由に作れるようになったことも、とてもうれしい変化のひとつです。


「ママの唐揚げが美味しい」と言ってくれる唐揚げのお弁当💕



キンパのお弁当💕



鮭弁💕


これからも、自分が楽しいと思えること、やりたいと思えることを大切に。

自分自身を大切に。

ママはこれからも見守ってるよ照れ