娘の通っている中学は私立で、附属高校に内部進学できるのですが、
娘は、公立のトップ校を受験したいということで、併願の推薦にして、附属高校を受験しました。
そして、高校から合格の通知が届きまして、スカラシップ(成績優秀奨学生)もいただけまして、高校も授業料免除の資格をいただくことができました![]()
合格発表の数日後
娘「内部進学でいい」
父母「えっ。。。?」
びっくりです。塾で毎日、閉室ギリギリまで勉強していました。
成績も上がってきているのに、なぜ??
娘に気持ちを聞いてみると、
「勉強は楽しかったけど、勉強ばっかりはつまらなかった。トップ校にいったら、勉強ばっかりがずっと続くと思うと高校生活がつまらなくなってしまう。娘は、勉強だけじゃなくて色々なこともしたい。楽しく過ごせる方を選びたい」
受験だけはしたら?と言いたいところでしたが、中学から、
「もし公立に受かったら、公立に必ず行ってください。学校の関係性もあるので。。」と言われているので、それもいえません。
娘が摂食障害になり、専門医の先生の診察を受けてきましたが、
「痩せていること、スタイルが良いことがあなたの価値ではない」
と主治医から言われてきました。
それから娘は、自分の価値を勉強に置いて、中学では1年生の1学期から、必死で勉強に取り組んできました。
そんな中で、附属の高校には進まずに、公立を受験しようと思ったのは、意外なことではありませんでした。
こちらは地方ですので、成績の良い子は公立のトップに進むのが一般的です。
努力家で忍耐強く、完璧主義。そして不安症の娘です。
その娘が摂食障害の山を超えて、
「私が楽しいと思える方を選ぶ
」
と言ったのは、自分自身を守るために、必要な選択だったのかもしれません。
そして、
「トップ校に行ったらできなかったことをする‼️」
と言って、高一の夏休みにある、アメリカへの短期留学の説明会に早くも申し込んでいました。
高校で留学もして、英語を頑張りたいんだそうです
ということで、我が家の高校受験は終了です
高校は、先生も知ってる先生ばかり、お友達もたくさんいます。
安心して、高校生活を送ってくださいね![]()
あなたの選択に心から賛成します。
そしてこれからも応援しますね
