先日、電車の中でこんな言葉が耳に入ってきました。
「私なんて、大したことないですよ・・・」
「そんなことないんですよ、本当に!」
これは一般には「謙遜する人」って言われるかもしれません。
謙虚ですね。
でもふと、その言葉を私が言われたら、、、、と考えます。
それは本当に実績や自身のある方の『能ある鷹は爪を隠す』とはまた違う使い方。
その言葉を相手から返されたときに見られる裏の意味。
・「そんなことないよ~」って言ってほしい。
もしくは
・本当に自分でそう思っている。
そんな感じでしょうか?
また逆に
「私を見て!」
「私はこうなんです。(強気な断言)」
みたいな相手に否定させる余地を与えないような態度は、
ちょっと自己中心というか、極端で
上記の極端に謙遜する人の真逆な態度なのかなと思ったりします。
どちらとも自信のバランスでしょうか??
日ごろ使われる謙虚、謙遜という言葉の意味を考えたとき
自分にも周りにも無理を感じさせない立ち位置を見つけられたら
きっと楽になるんでしょうね・・・
今日はそんな、より高い視点で謙遜する気持ちになれるよう背中を押してもらえるエッセンスです。
「ウーリー・スモークブッシュ」

<ポジティブキーワード>
自己透視、謙遜、客観的
<こんな風に感じる人に>
・大げさに振る舞って他人の注意を自分に集める傾向のある人に。
・他人からお世辞や尊敬が得られないと物憂げになり、自己満足できる場所に精神的にも感情的にも引きこもってしまう人に。
・表面的ではない本当の意味での自分のあり方を見つめることができない人に。
・自分の見方、考え方と異なる見解に対して、バランス感覚を保つことができない人に。
・自分優先に物事を考えがちな人に。
<ウーリー・スモークブッシュからのメッセージ>
パーソナルな自己とスピリチュアルな自己の統合、それが魂が成長する上での努力目標です。
パーソナルな自己は、自分がいかに重要な存在かという事に意識が向かいますが、
スピリチュアルな自己は、宇宙の一部としての自己の存在です。
このような見解で眺めると、賢明な視点から客観的に自分自身を見つめることができます。
つまり宇宙は、私たちのサポート無く存在することができ、
私たちは宇宙のサポート無く存在することができません。
これが謙遜の精神です。
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私がこのウーリースモークブッシュのメッセージを強く必要とした時がありました。
セルフ花カードで選び、メッセージを読んだときは「ふーん、そうか・・・」と思って理解したつもりでした。
そしてウーリースモークブッシュのエネルギーを花カードの絵柄や言葉のメッセージで自分に響かせていたのでしょう、その帰り道に夜空を仰ぎながら自然と「私はここにいるよ、ここにいるよ・・・」と心の声を発しながら歩いていたんです。
不意に今見上げている広い星空に包まれている感覚になりました。
数えきれない粒子の中の一つの自分。
その視点に立つことができた途端、「謙遜」という意味が腑に落ちた気がします。
例えばオーケストラの音色の一つや、
料理の食材の味一つや、
サッカーチームを作る一人のように、
小さな目的を達成するための一部分であることに喜びを感じられるように。。。
その後も私は度々「ちょっと自分優先」精神が出てきて困った時、
夜空を眺めては、「ちっぽけで大切な自分」を感じながらはにかんでいます(笑)





