正直な
いや 正直すぎるほどに
どうやら私のココロは
カラダを凌駕してしまうらしい
あなたとは 別の
素敵な
素敵な あのヒトに
ときめいて。。。
あなたの 隣に いるのに
あなたを
求められず
気付いた
私は もしかすると
あのヒトを。。。 求めているのかも しれないと
涙が 止まらなくて
あなたは
私を
スキだ
と
いってくれるから
あんなにも 追い求めたあなたが
ここに
いてくれるのに
私が 全てを 告白したとき
あなたは 抱きしめてくれたから
おまえが隣にいないのは 考えられないと
ありがとう
私の大好きなヒト
君がスキなんだ
なんだかんだ言っても
君が街中で 可愛い女の子に反応するたび
やきもちを やいてしまうくらいに
すきなのに
気付けずに
君を 傷付けてしまった
おたがい 傷つけあっても しかたないのに
どうして
傷つけあってしまうの?
こんなに スキと
表すことなんて できなくて
ただ 漠然とした 不安と
愛する 瞬間を
見つめるしかなくて
迷宮のようで 一本道で
困ってしまう。
スキだから。。。