スマホ関連
横浜生活支援応援クーポンをnanacoカードで受け取る
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nanacoカードで受け取る際の大まかな流れ
1.案内はがきのQRコードを読み取る
① 世帯主宛に届く案内はがきに記載された、対象者ごとの二次元コード(QRコード)をスマートフォンなどで読み取ります。
2.「電子クーポン」を選択する
① 申込画面にログイン後、「電子クーポン」の選択肢へ進みます。
3.nanacoを選択してギフトIDを発行する
① 電子クーポンの種類からnanaco(nanacoギフト)を選択すると、画面上に受け取り用の「nanacoギフトID」が発行されます。
4.nanacoカード側での登録手続き(チャージ)
① 発行された「nanacoギフトID」を、会員メニュー等からお持ちのnanacoカードに登録(チャージ)することで、電子マネーとして利用できるようになります。
② nanacoギフトIDの登録タイミングにより、翌日または翌々日の朝6時以降にセブン-イレブン等の店頭(セブン銀行ATMやレジ)で「残高確認」をすることで、カード内に正式に反映されます。
Gメールアカウントの送信者名の変更
スマートフォン版の「Gmailアプリ」からは送信者名の変更ができません。そのため、スマホの「インターネットブラウザ(SafariやChromeなど)」を使ってパソコンと同じ画面を表示させて変更するか、Googleアカウント自体の名前を変更する必要があります。
方法1
Googleアカウント自体の名前を変更する(一番簡単)
1.Gmailの送信者名は、基本的にはGoogleアカウントに登録されている「氏名」がそのまま使われます。アカウントの名前ごと変えてしまって問題ない場合は、これが一番スムーズです。
(1)Gmailアプリを開き、右上の「自分のプロフィールアイコン(写真やイニシャル)」をタップします。
(2)「Googleアカウントの管理」(または「Googleアカウントにアクセス」)をタップします。
(3) 上部のメニューから「個人情報」タブを選びます。
(4)「基本情報」の中にある「名前」をタップし、相手に表示したい名前に書き換えて保存します。
方法2
ブラウザで「パソコン用の画面」を開いてGmailだけ名前を変える
2.「Googleアカウントの本名は変えたくないけれど、Gmailの送信者名だけを変更したい」という場合は、スマホのブラウザ(SafariやChrome)を使います。
(1)ブラウザで ブラウザ版Gmail にアクセスし、ログインします。
(2)画面左上の「三本線のメニューボタン」をタップし、ページの一番下までスクロールして「デスクトップ」版(または「簡易HTML」版)の表示に切り替えます。
(3)画面右上にある「設定(歯車マーク)」 > 「すべての設定を表示」の順にタップします。
(4)「アカウントとインポート」(または「アカウント」)タブを開きます。
(5)「名前:」の項目にある、自分のメールアドレスの右側にある「情報を編集」をタップします。
(6)新しいウィンドウが開くので、表示したい名前を入力して「変更を保存」をタップします。
注意点
変更した名前が実際に相手に反映されるまで、数時間から1日程度かかることがあります。変更後は、一度自分宛てにテストメールを送って確認してください。
メディアアイコンの表示の仕方
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iPhoneのメディア 再生はコントロールセンターから操作・カスタマイズ
iPhoneで「メディア再生」をコントロールセンターから操作・カスタマイズする方法です。音楽・動画の再生コントロールはコントロールセンターの中でも利用頻度が高く、iOS 18では配置やサイズも自由に変えられます。
1.iPhoneのメディア再生をコントロールセンターで操作・カスタマイズする手順
(1)コントロールセンターを開く
メディア再生コントロールへアクセスするための基本操作です。
① Face ID機種
画面右上から下へスワイプ/ホームボタン機種:画面下端から上へスワイプ
② ロック画面でも同じ操作で開ける
③ アプリ使用中でも呼び出し可能(設定で無効化も可)
2.メディア再生コントロールを使う
(1)基本操作
① 音楽・動画の再生状況を確認し、基本操作を行えます。
② 再生/一時停止
③ 曲送り・曲戻し
(2)音量調整(右側のスライダー)
(3)AirPlay先の変更(右上のAirPlayアイコンをタップ)
3.メディアコントロールを長押しして詳細表示
より多くの操作を行いたい場合に便利です。
(1) 長押しで大きなプレイヤー表示に切り替わる
① AirPlayデバイス一覧を確認
② 再生中アプリ(Apple Music/Spotify/YouTubeなど)を直接開ける
4.メディアコントロールの配置・サイズを変更(iOS 18)
iOS 18ではコントロールセンターのレイアウトを自由に編集できます。
(1) コントロールセンター → 右上の「+」をタップして編集モードへ
(2)メディアコントロールの角にあるハンドルをドラッグしてサイズ変更
(3)好きな位置にドラッグして配置変更
(4)他のページ(メイン/メディア/ホーム)に移動も可能
5.メディア関連のコントロールを追加する
必要に応じて音楽・動画関連の機能を追加できます。
(1)設定 → コントロールセンター
(2)「画面ミラーリング」
(3)「サウンド認識」
(4)「聴覚(AirPods補助機能)」
(6)「Apple TV Remote」などを追加可能
6.ロック画面でのメディア操作を確認する
便利
(1)ロック中でも再生コントロールを使えるか確認します。
(2)再生中はロック画面に大きなプレイヤーが表示
(3)AirPlay切り替えも可能
(4)不要なら「Face IDとパスコード」→ロック中のアクセスで制限可能
補足
メディア再生をもっと便利にするコツ
1.長押し操作を覚えると操作範囲が一気に広がる(AirPlay切替・詳細表示)
2.iOS 18では複数ページ化され、メディア専用ページを作ることも可能
3.サードパーティアプリのコントロール追加(Spotify・YouTube対応アプリなど)も可能になり、操作性が向上
PDFファイル読み取りアプリの迷惑広告の削除
「絶対に広告が出ない安全な公式アプリ」でPDFファイルを開く方法を分かりやすく解説します。スマホ(iPhoneかAndroidか)によって手順が異なります。
1. iPhone(アイフォン)をお使いの場合iPhoneには、最初から「ファイル」という便利なアプリが入っています。これを使うと広告なしでPDFが読めます。
(1)PDFファイルが届いた画面(LINEやメールなど)を開きます。
(2)PDFファイルをタップして一度表示させます。画面の隅にある「共有ボタン」(四角形から上向きの矢印 $\uparrow$ が飛び出しているマーク)をタップします。
(3)メニューが表示されるので、下へスクロールして「“ファイル”に保存」をタップします。
(4)保存先(「このiPhone内」など)を選んで、右上の「保存」をタップします。
(5)次からは、ホーム画面にある「ファイル」アプリ(青いフォルダのマーク)を開くだけで、いつでも広告なしでゆっくりPDFを読むことができます。
2.Android(Pixel、Xperia、AQUOSなど)をお使いの場合Androidには、最初から「Google ドライブ」というアプリが入っており、これが最も安全なPDF閲覧ツールになります。
(1)PDFファイルをタップして開こうとします。
(2)画面の下から「アプリケーションを選択」というメニュー(どのアプリで開くかを選ぶ画面)がひょっこり出てきます。
(3)アプリ一覧の中から「ドライブPDFビューア」(または「Google ドライブ」)をタップします。
(4)下にある「常時」(または「毎回同じアプリで開く」)をタップします。
(5)これだけで設定は完了です!これ以降は、PDFをタップするだけで自動的に広告の出ない「Google ドライブ」で開くようになります。
3.💡今入っている「迷惑なPDFアプリ」はどうすればいい?上記の方法で広告なしでPDFが開けるようになったら、今まで使っていた広告のうるさいPDFアプリは、スマホから消去(アンインストール)します。アプリ自体を消してしまえば、そこから変な通知や広告が出ることも完全に防げます。
パソコン関連
印刷時にプレビューを設定する
印刷の失敗(文字がはみ出る、ページ数が多くなりすぎるなど)を防ぐために、プレビューの確認はとても大切です。今回は、特によく使われる「Excel・Word」と「インターネット画面(ブラウザ)」の2つのパターンに分けて、設定と表示の方法を説明します。
1.Excel や Word で常にプレビューを確認する方法
ExcelやWordでは、印刷の指示を出すと自動的に画面の右側にプレビューが表示されるのが基本の仕組みになっています。
(1)「ファイル」メニューを開く
最初のステップ。画面の左上隅にある、緑色(Excel)や青色(Word)の*「ファイル」タブをマウスでクリックします
(2)「印刷」を選択する
印刷画面へ移動。左側に表示されるメニューの中から、「印刷」という項目をクリックします。
(3)右側のプレビューを確認する
ここが仕上がり画面です。画面の右半分に、実際に紙に印刷されるイメージ(印刷プレビュー)が表示されます。画面下の「 $\blacktriangleleft$ 1 / 3 $\blacktriangleright$ 」といった矢印をクリックすると、2ページ目以降の仕上がりもめくって確認できます。
2.さらに便利に!
「1クリック」でプレビューを出す設定毎回「ファイル」>「印刷」と進むのが面倒な場合は、画面の一番上に専用のボタンを置いておくと非常に便利です。
(1)ExcelやWordの画面の最上部(保存ボタンなどがある並び)にある、小さな下向き矢印(▼)のマークをクリックします。
(2)メニューの中から「印刷プレビューと印刷」をクリックして、チェックマークを入れます。
(3)画面上に「白い紙に虫眼鏡がついたアイコン」が追加されます。次からは、このアイコンを1回クリックするだけで、一瞬で印刷プレビュー画面を開くことができます。
3.インターネットの画面(ホームページ)を印刷する場合ホームページや、ブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edge)で開いた地図などを印刷したい場合の手順です。
(1)印刷したいページを開いた状態で、キーボードの「Ctrl(コントロール)」キーを押しながら、アルファベットの「P」を押します。(※「P」は Print=印刷 の頭文字です)
(2)画面の左側(または右側)に、自動的に印刷プレビューの映像が浮かび上がります。
(3)表示されないときのチェック
もし真っ白で何も表示されない場合は、プレビューの読み込みに少し時間がかかっているか、画面内にある「詳細設定」などのメニューの中に「プレビューを表示する」というチェックボックスが隠れている場合があります。
(4)印刷プレビューでここをチェック!印刷ボタンを押す前に、以下の2点を確認しておくと、紙やインクの節約になります。
① 文字や表が右端からはみ出ていないか
特にお持ちのExcelの表などで、右端の列が次のページに追いやられていないか確認します。
② 最後のページが「白紙」になっていないか
文字が1行だけはみ出たせいで、2ページ目がほぼ真っ白なのに印刷されてしまうことがあります。その場合は、印刷範囲を「1ページから1ページまで」と指定して印刷します。