パソコン関連
筆ぐるめで残暑見舞いを作成する
デスクトップには筆ぐるめ29があり、これで作成しようとしましたが、作成中の文書が一覧にないとのことで、再調査したところ、筆ぐるめ22もインストールされていますので、V22を起動すると、作成中の文書が表示できました。
筆ぐるめ22の使い方については、次のURLを参照してください。
MS WORDの復習
MS WORDの使い方については次のURLを参照してください。
デスクトップには筆ぐるめ29があり、これで作成しようとしましたが、作成中の文書が一覧にないとのことで、再調査したところ、筆ぐるめ22もインストールされていますので、V22を起動すると、作成中の文書が表示できました。
筆ぐるめ22の使い方については、次のURLを参照してください。
MS WORDの使い方については次のURLを参照してください。
アルバム機能を使って整理することにしました。
1.Safari画面の右下にあるタブアイコン(四角が2つ重なったマーク)を長押しします。
2.メニューが表示されたら、赤文字で出ている「〇個のタブをすべて閉じる」をタップします。
3.確認画面でもう一度「〇個のタブをすべて閉じる」を選択すると、開いていたタブがすべて消去されます。
4.参考
一定期間で自動的に閉じる設定定期的に自動整理したい場合は、自動削除の設定も便利です。
① 設定アプリ >「Safari」>「タブを閉じる」を選び、「1日後」「1週間後」「1ヶ月後」など希望の間隔を指定します。
1.iPhoneの「クリーニングアプリ」が偽警告を出している可能性が非常に高いです。
ただし重要なのは、iOSには本物のクリーニングアプリは存在しないという点です。
2.代表的な偽警告を出すクリーニングアプリ
(1)Smart Cleaner
偽ウイルス警告・高額サブスク誘導が多く報告。
(2)Cleaner Pro
「危険です」「今すぐクリーニング」などの偽警告表示。
(3)Boost Cleaner
メモリ解放を装い、危険通知で不安を煽る。
(4)Phone Cleaner – Clean Up Storage
ウイルス検出を装った偽アラートが報告。
(5)Cleaner Guru
「デバイスが危険」と表示し、サブスク契約を促す。
(6)Super Cleaner
偽セキュリティ警告でユーザーを誘導。
PayPayの通知バッジが消えない
再起動で消えました。
CasioのHPに、最新のWIN11アップデートで不具合が生じていることを確認しました。Casio該当製品は保守期間が終了しているため、対応製品に買い替えることを進めています。
1.Yahoo!フリマの公式サイトにアクセスする
インターネット検索で「Yahoo!フリマ」を開くか、公式Webサイト(paypayfleamarket.yahoo.co.jp)へ移動します。
2。画面右上の「マイページ」をクリックする
画面の右上(またはメニューエリア)にある「マイページ」の文字をクリックします。
3.ログインする
まだログインしていない場合はログイン画面が表示されますので、スマホアプリと同じYahoo! JAPAN IDでログインします。
4.購入した商品・取引画面を確認したい場合
マイページが開いたら、左側のメニューにある「購入した商品」をクリックすると、過去の取引一覧や現在の進行中取引を表示できます。
1.「設定」アプリ(歯車マーク)を開く
2.「システム」(または「端末情報」)をタップする
3.「システム アップデート」(または「ソフトウェア更新」)を選択する
4.画面の案内に従って「ダウンロードしてインストール」をタップする
注:画面の表示名は機種やOSのバージョンによって多少異なる場合があります。
注:※アップデート時はWi-Fiへの接続と、十分なバッテリー残量(または充電器への接続)を確保して行ってください。
フォトアプリの相談機能を利用する
1.事前設定アプリの右上にあるプロフィールアイコン > [フォトの設定] > [Google フォトの Gemini の機能] から [フォトに相談] をオンにします。
2.編集画面を開く編集したい写真を開き、下部の [編集] アイコンをタップします。
3.画面内の [相談](または 「編集サポート / Help me edit」)アイコンを選択します。
4.言葉で指示を入力するテキストボックスに、「不要な背景を消して」「反射を抑えて」「明るく調整して」などの具体的な編集指示を文字入力または音声入力(マイクのマーク)で伝えます。
5.保存生成された仕上がりを確認し、問題がなければ [保存] をタップします。
6.相談機能が利用できる要件
日本国内で「フォトに相談(Ask Photos)」機能を利用する際、「特定のメーカーや機種でしか使えない」といった特定のスマホ端末制限はありません。
iPhone(iOS)でもAndroidでも利用可能です。 ただし、端末の種類ではなく、アカウントや動作環境、設定上の要件がいくつか設定されています。
(1)利用に必要な要件・制限年齢・アカウント制限
① 18歳以上の個人アカウントである必要があります。
② 学校や職場などで管理されている「Google Workspace アカウント」では利用できません。
(2)アプリ・機能設定の要件
① 最新版の Google フォト アプリがインストールされていること。
② Google フォト内で [フェイス グループ](人物のグループ化)および [撮影場所の推定] が有効になっていること。
③ 対象の写真が Google フォトにバックアップされていること(端末内のローカル写真のままでは処理できません)。
④ 順次展開(ロールアウト)による制限 機能自体が順次適用(ロールアウト)されているため、動作要件を満たしていてもアカウントや時期によってメニュー([設定] > [Google フォトの Gemini の機能])にまだ表示されない場合があります。
(3)補足:高度な編集機能の端末制限
① 「フォトに相談」自体は幅広い端末で動作しますが、対話を通じて呼び出される一部の高度な編集ツール(生成AIを活用した「消しゴムマジック」や「ボケ補正」など)をスムーズに動かすため、以下のスペック要求が適用される場合があります。 Androidの場合: 3GB〜4GB以上のRAM(メモリ)を搭載したデバイス
② 端末が極端に古い場合やスペックが満たない場合、一部の高度な編集結果が適用できないことがあるため、アプリとOSを最新状態に更新して利用してください。
1.チャッピーに画像をアップロードする
(1)チャット入力欄の左にある「+」を押す
入力欄の左に クリップ/+ボタン
(2)「写真とファイルをアップロード」を選択
写真フォルダが開くので、編集したい画像を選ぶ
PNG / JPG / HEIC など一般的な形式はすべてOK
(3)アップロードされた画像を送信
画像がチャット欄に表示される
そのまま送信すると、チャッピーが画像を認識して編集指示を受け付ける状態になる
2.アップロード後に使える編集モードの種類
(1)自動編集
画像を送るだけで、チャッピーが内容を理解し、指示に応じて編集。
(2)部分選択編集
指でドラッグして範囲を選び、その部分だけ色変更・削除・修正が可能。
(3)生成合成編集
「背景を海にして」「この人の横に犬を追加して」など、画像生成と合成を同時に行う高度編集。
3.🛠️ よく使う編集操作と具体的な指示例
(1)🎨 色・明るさ・質感の調整
「全体を明るくして、暖色寄りに」
(2)「服の色を赤から青に変更」
「肌を自然に滑らかにして」
(3)🧼 不要物の除去
「右下のゴミ箱を消して」
(4)「背景の人を自然に消して」
(5)🖼️ 背景の変更
「背景を白のスタジオ風に」
「夜景の街に変更して」
「海辺の夕焼けにして」
(6)✂️ 部分選択を使う編集
「選択した部分だけ色を濃くして」
「この範囲のシミを消して」
「選択した人物だけ切り抜いて」
4.🔍 部分選択ツールの使い方(詳細)
(1)画像をアップロード
(2)画像をタップして 編集モードへ
(3)左上の「選択ツール」を押す
(4)指やマウスでドラッグして範囲を囲む
(5)囲んだ部分に対して指示を出す
「この部分を明るく」
「ここだけ色を変更」
「ここを削除」
5.🧩 合成・追加編集(高度テクニック)
「この人物の横に犬を追加して」
「空に虹を入れて」
「背景に桜を咲かせて」
「この料理をより美味しそうに見えるように加工して」
チャッピーは画像生成モデルを使うため、存在しない要素の追加も自然に行えます。
6.🎯 プロレベルの仕上げテクニック
(1)色調統一
「全体の色味を統一して、映画風に」
(2)構図の補正
「水平を直して」「中央に被写体を配置して」
(3)AIレタッチ
「肌を自然に整えて」「ノイズを減らして」
7.📘 画像編集のコツ(上達ポイント)
(1)指示は具体的に
「明るく」より「明るさを少し上げて、暖色寄りに」の方が精度が高い。
(2)複数の指示は順番に
一度に多くの編集を頼むより、段階的に行う方が仕上がりが綺麗。
(3)部分選択は積極的に使う
不要物除去や色変更が格段に正確になる。
次のURLを参照してください
個人で使用する場合は、BitloCkerは介助しておきましょう。
「保存時に拒否されるが、承認(許可)すると保存できる」という症状は “OneDrive のアクセス制御が働いて、毎回ユーザー確認が必要になっている状態” です。
これは 権限が完全にないわけではなく、OneDrive が「この操作は安全か?」を毎回確認している ために起きます。
🔍 この症状の正体(なぜ承認すれば保存できるのか)
1. OneDrive の「アクセス制御(Controlled Access)」が作動している
① ファイルやフォルダーが 保護状態
② Windows が「この操作は安全か?」と判断できず、ユーザー承認を要求
③ 承認すると保存できる → 権限はあるが、OneDrive が警戒している状態
2.よくある原因
① フォルダーの 所有者情報が壊れている
② 同期フォルダーが ロック状態
③ Windows が 別アカウントの OneDrive と誤認識
④ フォルダーが 保護されたフォルダー(Controlled Folder Access) に該当
3.🛠 症状に合った具体的な対処(承認なしで保存できるようにする)
(1)フォルダーの所有者を修復する(最も効果が高い)
① フォルダー右クリック → プロパティ
② セキュリティ → 詳細設定
③ 「所有者」が自分のアカウントか確認
違う場合 → 自分に変更
④ PC 再起動
→ 所有者が不明だと毎回承認が必要になる。
(2)Controlled Folder Access(フォルダー保護)を解除する
Windows がフォルダーを保護している場合、保存時に承認が必要になる。
① Windows 設定
② 更新とセキュリティ
③ Windows セキュリティ
④ ウイルスと脅威の防止
⑤ ランサムウェア防止
⑥ Controlled Folder Access をオフ
→ 保護フォルダーに保存するたびに承認が必要になるため。
(3)OneDrive のアカウントを再リンクする
アカウント不一致で承認が必要になるケース。
① OneDrive アイコン → 設定
② アカウント
③ 「この PC のリンクを解除」
④ 正しいアカウントで再ログイン
(4)同期フォルダーを再作成する
フォルダーがロックされている場合に有効。
① OneDrive を終了
② PC 再起動
③ 保存できないフォルダーを別場所にコピー
④ 新しいフォルダーを OneDrive に移動して同期し直す
次のURLを参照してください。
OneDriveのモバイルアプリには、スマホのカメラで紙の書類やホワイトボード、名刺などを撮影して自動でゆがみを直し、PDFや画像として保存できる無料のスキャン機能があります。複合機がなくても手軽にデジタル化でき、クラウドへ直接保存されます。
●まず全体の流れ(最短版)
OneDriveを使用するにはマイクロソフトアカウントでサインインする必要だあります。
1.OneDriveアプリでフォルダーを作成
2.OneDriveの「スキャン」機能で写真を取り込み → 作成したフォルダーへ保存
3.保存した写真をLINEで共有
Step 1:OneDriveでフォルダーを作成
1.OneDriveアプリを開く
2.画面下の 「+(追加)」 をタップ
3.「フォルダー」 を選ぶ
4.フォルダー名(例:scan)を入力して 「作成」
👉 これで保存先が準備完了です。
Step 2:写真をスキャンしてフォルダーに保存
方法A:OneDriveのスキャン機能を使う
1,OneDriveアプリを開く
2.画面下の 「+」 → 「スキャン」
3.写真をカメラで撮影
4.必要ならトリミングや補正
5.保存先フォルダー(例:scan)を選んで保存
方法B:スマホのカメラで撮影して後で保存
1.スマホで写真を撮る
2.OneDriveアプリを開く
3.作成したフォルダーを開く
4.「+」→「アップロード」
5.写真を選んで保存
シニアの方には 方法Bのほうが操作が分かりやすいことが多いです。
Step 3:LINEで共有する
OneDriveに保存した写真をLINEへ送る方法は2つあります。
方法①:OneDriveから直接LINEへ共有
1.OneDriveアプリで写真を開く
2.右上の 「共有」 をタップ
3.「リンクをコピー」 または 「他のアプリで共有」 を選ぶ
4.LINEを選択
5.送りたい相手を選んで送信
写真そのものを送るか、共有リンクを送るか選べます。
方法②:写真をスマホに一度保存してLINEで送る
1.OneDriveで写真を開く
2.「…(その他)」→「デバイスに保存」
3.LINEを開く
4.トーク画面で 写真を選んで送信
シニアの方にはこの方法が一番分かりやすいです。
次のURLを参照してください。
次のURLを参照してください。
Gemini、Copilot、ChatGPT(チャッピー)などの会話型AIツールで行う「画像処理」には、大きく分けて2つの側面があります。
1.画像認識・解析(インプット)
写真や図表を読み込ませて、文字起こし(OCR)、状況説明、デザイン評価、データ抽出を行う。
2.画像生成・編集(アウトプット)
プロンプト(指示文)をもとにイラストや写真を新規作成・修正する。
これらを踏まえた全体的な利点・欠点と、各ツールの違いです。
● AIツールで画像処理を行う共通の利点
1.専門知識や複雑なソフトが不要
Photoshopなどの操作を覚えなくても、「背景を海にして」「手書きの表をテキスト化して」といった普段の言葉(プロンプト)だけで処理できます。
2.圧倒的な作業スピード
ゼロからのイラスト作成や、長文資料・レシートの文字起こしが数秒〜数十秒で完了します。
3.「画像解析 + 文章作成」のシームレスな統合
「写真を分析してSNSの投稿文を作る」「グラフ画像を読み込んで要約レポートを作成する」など、画像処理からテキスト出力までを一気通貫で行えます。
● AIツールで画像処理を行う共通の欠点
ピクセル単位の精密なコントロールが難「指定した要素を右に3ピクセル動かす」「特定のRGBカラーコード通りに塗る」といった、絶対的な数値によるグラフィック制御は得意ではありません。
1.デザイン・キャラクターの一貫性(再現性)の限界
同じ人物やロゴを保ったまま別の構図・ポーズを作成しようとすると、微妙に顔や細部が変わってしまうことがあります。
2.文字描画(特に日本語)の乱れ
生成画像の中に文字を埋め込む際、アルファベットに比べて日本語は文字化けや不自然なフォントになりやすい課題が残っています。
3.権利・プライバシーへの配慮
生成画像の著作権・商用利用の扱いや、個人情報・機密画像を入力する際のデータ学習設定(オプトアウト)に注意が必要です。
● 主要3ツールの比較と特徴
ツール画像処理の強み(利点)注意点・弱み(欠点)こんな人・用途におすすめ
1.Gemini
(1)利点
・圧倒的な描写力とGoogle連携
・リアルな質感や風景描画のクオリティが高い
・Google Docs/DriveやGoogle Photosとの連携がスムーズ
(2)欠点
・無料版と有料版で生成モデルや解像度に差がある
・プロンプトの厳密なニュアンス再現で表現がズレることがある
(3)こんな人・用途におすすめ
高精度な写真風画像を作りたい人、
Googleサービスを多用する人
2.Copilot
(1)利点
・Office製品(Word/PowerPoint)との統合
・資料作成時に最適な画像生成や、スライド内の画像解析がスムーズ
・Bing検索連携により出典付きで画像・情報を扱える
(2)欠点
・画像生成におけるスタイル表現の自由度はやや硬め
・独自のアート表現や細かな編集指示は苦手
(3)こんな人・用途におすすめ
PowerPoint等の資料作成や、ビジネス業務で安全に使いたい人
3.ChatGPT(チャッピー)
(1)利点
・対話による微調整と高度な画像解析
・「さっきの画像から帽子だけ消して」などの対話型編集が得意
・画像内のデータ抽出・コード化・図解解説の精度が高い
(2)欠点
・無料版は画像生成・解析の回数制限が厳しめ
・日本語の文字入り画像作成では崩れが発生しやすい
(3)こんな人・用途におすすめ
・対話しながら試行錯誤して画像を作りたい人、
・画像の高度な分析を行いたい人
● まとめ:どう使い分ける?
(1)ビジネス資料作成やOffice連携なら ➡️ Copilot
(2) リアルな画像作成やGoogle連携なら ➡️ Gemini
(3) 対話しながらの画像修正や高度な解析なら ➡️ ChatGPT
プリンターの「給紙ローラー汚れ取りシート(クリーニングシート)」は、紙詰まり・複数枚の重送・給紙不良を解消するための手軽で効果的な商品です。
1.クリーニングシートの基本的な使い方
メーカーやシートのタイプ(粘着シートタイプ/湿式・シート通過タイプ)によって多少異なりますが、最も一般的な粘着シート(剥離紙をはがして使うタイプ)の手順です。
(1)プリンターの電源を入れ、用紙サイズを設定する:作業前の準備。
プリンターの電源を入れ、用紙トレイのガイドをA4サイズに合わせます。
(2)シートの保護フィルム(剥離紙)をはがす:
シートの粘着面を保護しているフィルムをはがします。
・ポイント: シートの端(先端の送出部分)に粘着力がない部分(またはテープ貼付部分)がある場合、そこは剥がさず指で持てるようになっています。
(3)粘着面を「上」にして給紙トレイにセットする:
一般的な前面給紙トレイの場合は、粘着面を上向きにしてセットします。
・背面給紙(手差し)の場合: プリンターの構造により粘着面の向きが変わる場合があります。説明書の指示(通常は手前に粘着面)を確認してください。
(4)「排紙」または「コピー」操作でシートを通す:
・操作パネルがある場合
「給紙/排紙ボタン」を押すか、操作画面の「お手入れ・クリーニング」メニューから排紙を実行します。
・ボタンがない場合
原稿台に何も置かずに「白紙コピー」を実行し、シートを自動的に通します。
(5)2〜3回繰り返す(必要に応じて):
汚れがひどい場合は、同じシートを2〜3回通すことで、ローラー表面の紙粉やホコリが粘着面に付着して除去されます。
2.使用時の注意点・コツ
失敗を防ぐための重要チェック項目
・連続使用は避ける
同じシートを何十回も通すと、シート側の粘着剤がローラーに移ってしまい、逆にベタつきの原因になります(2〜3回程度が目安)。
・再利用の可否を確認する
水洗いして何度も使えるタイプと、1回使い捨てタイプがあります。パッケージの指示に従ってください。
・巻き込みに注意
シートが折れ曲がっていたり、剥離紙が途中で残っていたりすると内部で詰まる原因になります。まっすぐ平らな状態でセットしてください。
3.クリーニングシートで改善しない場合
シートを通しても紙詰まりや給紙不良が治らない場合は、以下の原因が考えられます。
(1)ローラーの頑固な汚れ・皮脂
電源を切り、固く絞った濡れ雑巾や綿棒(水または専用クリーナーを少量つけたもの)で、給紙ローラーを直接拭き取ってみてください。
(2)ローラー自体のゴム摩耗・劣化
長年使用している場合、ゴムがすり減ってツルツルになっている(摩擦力を失っている)可能性があります。この場合はローラー部品の交換または本体修理が必要です。