プロ野球 戦力外通告
毎年特番かなんかでやっているが、戦力外通告、クビを言い渡された男たちに密着するドキュメントがある。一選手でなくなった瞬間、プロ野球選手ではなくなった瞬間の気持ちは、想像するのもおこがましいくらいだ特にすでに家庭を持っている選手などは、やはり自身を責めたり無力に思ったりするのだろうか・・・よく野球選手や他のスポーツ選手も、平均寿命なんて本当に短くて、生き残れておいしい思いできるのはほんの一握りで、やっぱりリスクの高い職業なんだよ、というような意見もよく見かける(僕の偏見かも・・・?)が・・・男にとってスポーツ選手に憧れるのはやはりどうしようもないこと、本能に素直になればやっぱりそこへの羨望はあると思う。夢を与えられるとかそんな綺麗事ではなくて、根っから好きなこと、得意なことで一番になって、飯を食えるようになるだけで、やはり尊いことなのかなと第二の人生など現役時代は考えが及ばない選手がほとんどだろうし頑張ってほしいと、この番組を見るたびいつも思います。。。