乙松ははいつもと変わる事無い朝を迎えた。
固めの布団で少々腰を痛めながらもゆっくり起き、無脂肪のヨーグルトとバターを添えた薄切りのトースト、両面を焼いた固めの目玉焼き、フルーツを含んだ野菜ジュースを大きめのカップに入れて。
それを手早くお腹の中へ流し込むと、愛車のキーを回し出勤。
会社に到着し、強い眠気の中でいつも同じミーティングを終えて営業事務所を出た直後の事だった。
『乙さん、今日休みじゃないの?
』
後ろから私より20歳も若い主任が呟いてきた。
私は立ち止まって振り返り、主任を見つめながら右の眉を少し上げてみせる。
主任は肩をすくめて目を見開く。
と、2人同時に営業事務所に戻り、主任は店長が作成したシフト表の原本を探しだした。
(間違えて提出したか?)
自分の記憶を瞬時に辿るが、今回の希望シフトは単純なパターンだったので間違い無く記入した自信があった。
主任が原本を探しだし2人で確認すると、そこには私の希望通り間違い無く翌日の土曜日に『(休)』の印が記入されていた。
そしてそのまま我々のサービス事務所へ。
事務所の壁に張り出された同じシフト表。
みんなで見やすいようにと、工場長が原本を元に別の大きめな用紙に書き写したものである。
それを2人で確認すると、何故だろう?『(休)』の印が今日に記入されていたのである。
『乙さん…
』
『はい、確かに今日と…
』
主任は課長に向かって振り向くと
『課長、工場長が乙さんのシフトを間違えています。
』
『なんだと~😱💦💢』
課長がデスクトップのキーボードを叩く指を止めた。
毎日ギリギリの人数で課長を悩ませて作る要員配置。
今日は工場長のうっかりで過剰要員の私は仕事から溢れるし、明日は私が休むと欠員になって現場はパニックになるだろう。
『乙さ~ん…😅』
課長さんの視線と呟きがなんとも痛い
💥
語らずとも一瞬にして理解出来る。
(工場長のアホー❗💢
💢)
で、

結局私の休みは入れ替わり。会社を後にして愛車を走らせる🚗💨🏢
さてと、突然休みとなってしまった今日、中途半端な時間が残るが、どーすんべーかー?ジョー・ドン・ベイカー。
と走りながら悩みに悩んで降臨した結果、ここに来た🎵
二宮町のJR二宮駅近くにある
軽食喫茶 山小屋さん
〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮222
0463-72-4941
https://g.co/kgs/UukK4b
https://s.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140408/14010017/

店内を見ると、まさに高原の山小屋みたいな風景。
駅前を忘れ居心地の良さを感じます。
地元の方が多く来店されていました。
以前テレビで紹介されていたのを見て是非行ってみたいと思っていました。
思い出して良かった🎵
今回訪れた理由なんですが、

奥様、これよこれなのよ( ^ ^)r゛゛
オリジナルパフェ🍨なるメニューがありまして、クリームやアイス、フルーツ、トッピング等が数種類揃い、希望の組み合わせで作ってくれます。
今回私はマロンクリーム、バニラアイス、マロン、クラッシュアーモンドの組み合わせ。
早速口に運んだら
『至福~
💖』
味はもう幸せを運んでくれた。特に口の中を拡がるマロンクリーム🌰に自分がとろけそうに。
この時はしばらくこのようなデザートを食べていなかったから尚たまらん🎵💝
丁度ランチタイム。
忙しい中作っていただき感謝感謝の郵政官舎。
しっかり一緒にお願いしたランチの手作りのハンバーグも美味しかったです
しばらくいろいろな味
が楽しめるかな
💕