今、歯医者さんに通っています。三河島駅の近くの歯医者さんで、院長先生だけが男性、後の助手先生や技師さんは4~5人いますが、みんな女性。それも結構美人ばかり。その女性技師さんがしゃべりかけてくるのです。「もう、雪止みましたか?」とか、「今日はシックな装いですね!」とか。皆感じのいい人たちです。

先日こんな会話がありました。

何かの話から、「あなた、お幾つ?」と私。

「今年40です」と彼女。

私が「えっ、わか~い!」(本当に20代にしか見えない)と言ったら、

「えっ、マスクしているからですよ!」と言う。

私「えぇ?そう? 夜目、遠目、傘の内か!」って言ったのです。

そしたら彼女、「それ、何ですか?」と。

「そうか・・知らないよね。まだ39じゃね。美人に見える条件よ」と言っても通じない。

それで私が「夜暗いところでは綺麗に見えるでしょ。アップには耐えられないけど、

遠くからなら綺麗に見えるじゃない? 傘をさしていると顔が見えないから姿は素敵でしょ? だから昔から夜目、遠目、傘の内と言うのよ。あなたがマスクをしているからだと言うから・・そう言ったの。解った?」

彼女は感心して「そうなんですか、好いですね、それ使わしてもらいます。」と。


歯医者さんでこんなことが話題になるなんて暇みたいですけど、結構混んでいるのです。きっと院長先生はヒヤヒヤしていたかもしれません。でもこうした会話が出来るのもこの歯医者さんが繁盛している証拠かも知れませんね。

先日、山手線で隣に座った中年男性が、やたらと咳をしている。それも口に手も当てず、前の席の方に向かって何度も何度も。明らかに風邪っぽい咳だ。

見るに見かねて私が、「済みませんが咳をする時、口に手を当ててくださいますか?」と言った。

そしたらその男性「マスクしているんだからいいだろう」と言う。私は風邪を引いていないけれど人混みではいつもマスクをしている。でも「そういう言い方はないだろう」と思った。私はマスクをしているが、ではしていない人にはどう責任を取るの?? と、思った。

それで、「でも、それはマナーですよ」と言った。しばらく「・・・」が走った。そして2つ目の駅でその男性は降りていった。

今インフルエンザが流行っていると言う。これを防ぐには一人ひとりの注意が必要だ。お互いに気をつければ防げることは沢山ある。皆が助け合うことを昨年は教えられた年だった。日本人、一人ひとりが考えてみる問題だと思う。

今年は本当に寒いです。今朝テレビを見ていましたら、「もう氷河期の入り口に入っている」と言っていました。

これからは東京が北海道位の寒さになるそうです。

それは困るのです。今でも出来るだけ暖房を入れないように倹約しているのに、これ以上寒くなってきたら益々

血流が悪くなってしまいます。

そして消費税を上げると政府は検討しているようですが、困ったものです。

消費税を上げるのは議員数を減らし、官僚の給料を下げ、仕分けをし無駄を省いた後でと言っていますが、

そちらの方は一向に議論が進んでいないようなのに、消費財アップの検討ばかりが私の耳には入って来ます。

被災地の人もこの寒さで水道管が凍って、最近になって修理を始めたようですね。さぞ大変な事と思います。

雪の被害も大変です。スキーに行くどころではありません。旅行にも行きたい、冬場の温泉はまた格別です。

是非今年も・・と思っていましたが、帰れなくなったら仕事にも差しつかえます。

何より部屋の中が一向に暖かくならないので、自然厚着になり、そして動きが鈍くなり、肩こりも出ます。

こういう状態だと精神的にも欝っぽくなってしまいます。

皆さん、そんな時はやっぱり自分の一番好きなことで心を癒すのが良いようです。

これをやっていると何もかも空っぽになれるという物を持っている人は幸いです。

人が何と言おうと「私はこれ」と言うものを見つけて、春を待ちましょう。

もうすぐです。直の筈です。必ず、春はやって来る。