先日の奈良日帰り旅⭐️
大峯展の後は周辺のお寺巡りをする予定でしたが、スマホを見ていたら「唐招提寺で鑑真和上坐像特別公開中」との情報が👀
急遽、行き先を西ノ京に変更しました👣
一年に3日間しかない貴重な機会を逃すわけにはいきませぬ♪
☆金堂(国宝)
『唐招提寺』
律宗寺院
ご本尊 盧舎那仏坐像
創建 天平宝字3年(759)
開山 鑑真
唐から招かれた鑑真和上が新田部親王(天武天皇第7皇子)の旧宅跡を朝廷から賜り切り開いたお寺で、763年に亡くなるまでこちらでお過ごしになりました。
ご本尊の盧舎那仏坐像・薬師如来立像
千手観音菩薩立像・四天王立像・梵天・帝釈天立像を拝観✨金堂を含め丸ごと国宝です⭐️
☆講堂(国宝)
ご本尊の弥勒如来坐像(重要文化財)
脇侍の持国天立像・増長天立像(国宝)
を拝観✨
☆宝蔵・経蔵
金堂や講堂の仏さま方にも数年ぶりにお目にかかることができ、とても嬉しかったです💖
開山忌の期間中は新宝蔵も特別公開中とのことで、そちらも拝観。
かつて金堂に安置されていた「大日如来坐像」様を拝観。
ということで、こちらも大変な賑わいでしたが、御影堂で鑑真和上にお会いすることができました❣️
この日は6月6日。
鑑真和尚様のご命日でした。
言葉にならない感動✨
千年以上の時を超えて、今なお伝わってくるような温かさを感じました。そして、お目は閉じていらっしゃるのに、その眼差しがとても印象的で今も心に残っています。
実は御影堂の鑑真和上がおられるお部屋に入った途端、なぜか左目がゴロゴロし始めまして…
「鑑真和上は目を患われていたからかな?」などと思っていたら、お部屋を出た途端に治りました。
鑑真和上は、5度にわたる渡航の失敗など幾多の困難を乗り越えた末に視力を失ったと伝えられています。しかし近年では、「白内障で、わずかながら光は見えていたのではないか」という説が有力なのだそうです。
そんなことを思いながらお像を拝観すると、わずかな光のなかで日本でのさまざまな困難に向き合われた和上のお姿が、より身近に感じられ、感慨深いものがございました。
☆開山御廟
鑑真和尚様にお会いした後は
御廟へもお参りさせていただきました。
鑑真和上のお墓は唐招提寺の最奥地にあります。
お花を飾ったりと、御廟を大切にお世話をされている方々のお姿がありました。
この柔らかく優しい雰囲気は、鑑真和尚様をお慕いする方々のお心そのもののように感じられました💐
境内で、とても良い香りがするなぁと思ったら『泰山木』の花が咲いていました🤍実際には初めて見たかも♪存在感ありますよね!
花言葉は「前途洋々・威厳・壮麗」
泰山木は天に向かって大きく花開くことから、魂の成長・高次とのつながり・人生の新しいステージへの移行などの象徴として捉えられることもあるそうです🪽
今での経験を糧にして次へ進みなさい❣️そんなメッセージを受け取ったような気がします☆
授与所にて、鑑真和尚様が初めて日本にもたらしたとされる香木や漢方薬、そして当時の調合法の書物をベースに作られている唐招提寺のオリジナルの銘香『鑑真香』を購入✨
千年以上にわたり受け継がれてきた香りをききながら、奈良時代に思いを馳せました🍀
⭐️鑑定依頼はゆだぽん公式ラインから
※リピーター様は15分2500円〜受付いたします

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