私は飛行機があまり好きではない(結局怖いんですねカッコ悪い)こともあるのですが、海外旅行は数える程度しか経験がありません。



 わたしは元来、ぼーっといろんな風景を見ながら散歩するのが好きで、目的もなく歩くことができる人間です。それが今のウォーキング習慣につながっています。肺癌を患ってからよく考えるのは、よく歩き、よく見て、よく感じたいということです。当たり前にできていることは本当は当たり前じゃないんですよね。

 それ自体はまだまだ見たことのない日本国内でも可能ですし、それこそ私が住んでいる大阪でも見たことがない行ったことがない場所がたくさんあると思います。



 そういうところに自分の足で歩き、よく見てよく感じるということをこの先どんどんやりたい、それこそ元気に歩けるうちに。