記憶は、時と共に薄れるもの。

19年生きてきて、1日1日の膨大な記憶があるはずなのに、思い出せるのはほんの一部。


今日、お風呂に単語帳持ち込むの忘れたので、こんなことを考えてました(^^)

記憶の糸を辿って高校時代。

楽しいことだってたくさんあったはずなのに、あまり記憶がありません。
部活はぶっちゃけ辛い記憶ばっか。
関東大会の時は楽しかったけど(^^)

イメージしてた高校生とは違うものだった。

なんだか、今だって「高校生」を飛び越してしまった気がする。

それに比べて、楽しかった思い出ばかりが残る中学時代。

部活なんて、途中から嫌でしょうがなかったのに、楽しかったことばかり思い出す。

友達と大塚愛の歌を歌いながらボール拾いしたこととか、練習中に恋バナしたこととか、コートから駐輪場への道を騒ぎながら歩いたとか。

なんでだろーな(´`)?

記憶とは不思議なものです。


でも、記憶の残り方に関連していると思われることが1つあります。

友人関係。

やっぱり、これは大きいですね。

私は人見知りするし、友達を作るのが苦手です。

中学までは給食を食べるメンバーも席替えで変わって、近くの席の子と関わりが多かったけど、高校生になると完全にグループができて、なんか馴染めなかった。

だから「親友」と呼べるような、本当に仲の良い友達もできなかった。

高校時代にずっと一緒にいた友達とは、1年のときにお互いの仲の良かった子同士が一緒にいるようになったから、必然的に余ったもの同士が一緒になったのがきっかけだった。

だからなのか、仲が良くても何かが違った。

周りの人達が羨ましかった。

いつのときもそうなんだけど(´`)笑


寂しい人間だなって、自分でも思う。

「持つべきものは友」

なんて言うけれど、どうやって作ったらいいんだろう?

ずーっと昔から悩んでることだけど、

人生を通しての「大親友」

欲しいな。