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 21日午後1時50分ごろ、青森県五所川原市金木町嘉瀬の作業所から出火、木造平屋約200平方メートルが全焼した。五所川原署によると、作業所は東北興産建設(三上誠三社長)が所有。焼却炉で木材を焼いて炭にした後、炭と灰を選別する作業をしているという。出火当時は無人で、けが人はなかった。同署が出火原因を調べている。

 三上さんは「羽柴秀吉」などの名前で、衆院選や参院選、N級品 大阪府知事選、北海道の夕張市長選などに出馬している。作業所は、2000年3月と10年4月に火災が起きた宿泊施設と同じ敷地内にある。

 21日午後9時20分ごろ、大阪府羽曳野市古市6丁目の木造2階建ての共同住宅付近から出火し、同住宅の延べ約280平方メートルが全焼した。府警などによると、男性1人が死亡し、70~80代の男女3人が重体という。府警は、1階に住む無職の赤松治さん(69)が死亡したとみて、身元の確認を急いでいる。

 府警と柏原羽曳野藤井寺消防組合によると、重体の3人は天國(あまくに)敏夫さん(86)、君江さん(78)夫婦と平田ミヨ子さん(84)とみられ、敏夫さんと平田さんは意識不明という。赤松さんを含む4人はいずれも1階の住人とみられる。この共同住宅には10部屋あり、ヴェルニ 1階に5世帯6人、2階に3世帯4人の計10人が入居していた。火は約1時間後にほぼ消し止められた。

 現場は近鉄古市駅の南約1キロの住宅密集地。細い路地に次々と消防車が駆けつけ、近所の住民らが心配そうに放水活動を見守った。

 菅政権は、東京電力福島第一原発の周辺で放射線量が高い地域の住民に対し、居住を長期間禁止するとともに、その地域の土地を借り上げる方向で検討に入った。地代を払うことで住民への損害賠償の一環とする考えで、すでに地元自治体に打診を始めた。菅直人首相は今週末にも福島県に入り、自治体関係者らに説明する見通しだ。

 政権は当面、立ち入りを禁止した原発から半径20キロ圏内の「警戒区域」の中で、継続して高い放射線量が観測される地域について警戒区域の指定解除を見送る方針。福島県双葉、大熊両町のうち、原発から半径3キロ圏内の地域が想定されるが、「3キロ圏外でも放射線量が高い地域があり、範囲が広がる可能性がある」(政権幹部)との見方もある。

 警戒区域の一部では、高い放射線量が観測されている。事故発生から1年間の積算放射線量の推計は、警戒区域内の50地点中35地点で、政権が避難の目安としている年20ミリシーベルトを超え、原発から3キロの大熊町小入野では508.1ミリシーベルトを記録した。