おばあちゃんちに いる猫は


いつもゆっくり 日なたぼっこ


ふわふわの毛が 風に揺れ


眠る顔には やさしい夢

 

白い小さな足が 歩く音


静かな部屋に 響くようで


おばあちゃんの 笑顔とともに


いつもそばで 寄り添ってる

 

夜になると こっそりと


窓の外で 月を見上げ


おばあちゃんと 語り合うように


うたた寝をしながら 夢をみる

 

おばあちゃんちの猫は


まるで家族のように


穏やかな時間を くれるんだ


やさしい瞳で 見守ってる