クリスマスが近づいて
街はきらきら光り始める
でも、私の心はどこか遠く
寒い風に吹かれて、ひとりぼっち
冬休みも、すぐ来るけれど
楽しみなんて、もうない
友達の笑顔が、まぶしい
でも、私の目は、涙で滲んでる
家に帰ると、静かな空間
誰も私を待っていない
クリスマスツリーも、飾りも
ただの飾り物みたいに感じる
「幸せ」って何だろう
その言葉、私には遠い
みんなが笑っているこの季節に
私は、どうしてこんなに暗いんだろう
でも、まだ少しだけ
希望の灯りが残ってる
誰かが気づいてくれることを
願って、この夜を過ごす
