人間は複雑だ。
筋肉は強制的に肉体を使うか、自ら筋肉を意識し付けようと思わなければ付かない。
脳も、使えば使うだけ考える力が付く気がする。

動物はペットでもろくに運動もせず筋肉の鎧をまとった物もいる。

頭の良し悪しは種族、個体差、があるとは言え、境遇によって磨かれることもあるだろう。



 さて、まず統合失調症を例に出すと、なんと1%、約100人に1人が一生のうちに統合失調症になると言われている。



WIKIより:「統合失調症」:日本国においては、2002年(平成14年)まで精神分裂病(せいしんぶんれつびょう)と呼ばれていた。発病率は全人口の1%程、一生の間で約100人に1人がかかる病気である。

歴史
古代ギリシャから似たような病の存在が知られていた。
1852年、フランスの精神科医ベネディクト・モレル (Bénédict Morel) によって統合失調症は初めて公式に記述され、仏Démence précoce(「早発性痴呆」)と呼ばれた。

1911年、スイスの精神科医オイゲン・ブロイラー(Eugen Bleuler) は、必ずしも若年時に発症するとは限らず、又、必ずしも痴呆に到るとは限らず、この病気の本性は観念連合の弛緩にあるとして、独Dementia Praecox(「早発性痴呆」)を独Schizophrenie(旧称「精神分裂病」)と改名し疾患概念をかえた。

1935年以降、日本では公式には1975年まで多くの人がロボトミー(脳の外科手術)を受ける。


1937年、日本精神神経学会の精神病学用語統一委員会が、Schizophrenieの日本語訳を「(精神)分裂病」とする試案を提出した。それ以前は、日本国内では、「精神内界失調疾患」「精神解離症」「精神分離症」「精神分裂症」など、様々な訳語が使用されていた。
1952年、フランスの精神科医ジャン・ドレー (Jean Delay) とピエール・ドニカー (Pierre Deniker) がクロルプロマジンの統合失調症に対する治療効果を初めて正しく評価し、精神病に対する精神科薬物療法の時代が幕を開けた。
1957年、ベルギーの薬理学者パウル・ヤンセン (Paul Janssen) がクロルプロマジンより優れた抗精神病薬ハロペリドールを開発。
1967年、イギリスの精神科医デヴィッド・クーパー は反精神医学 (Anti-psychiatry) を唱え、精神分裂病は存在しないと主張。その理論は大方の承認を得るまでには至っていない。
1984年、非定型抗精神病薬のリスペリドンが開発される。
1990年、中安信夫が初期分裂病(現・初期統合失調症)という臨床単位を提唱。
1993年、「精神分裂病」という名称が、精神そのものが分裂しているというイメージを与え、患者の人格の否定や誤解、差別を生み出してきた経緯があることから、精神障害者の家族の全国連合組織全国精神障害者家族会連合会(全家連)が日本精神神経学会に対し改名の要望を出す。

2002年8月、日本精神神経学会の決議により統合失調症と改名された。同月、厚生労働省が新名称の使用を認め全国に通知した。

2005年5月、文部科学省科学技術政策研究所の第8回デルファイ調査報告書によると2022年迄に統合失調症の原因が分子レベルで解明されると予測している

デルファイ法 - 予測分析手法の1つ。ランド研究所が開発した。
デルファイ調査 - 文部科学省科学技術政策研究所がデルファイ法を用いて行っている科学技術の中期・長期の発展状況を予測する調査。


ロボトミー 手術とはなんなのか?

生理学的観点から当時の標準的なロボトミーの術式は、前側頭部の頭蓋骨に小さい孔を開け、ロイコトームと呼ばれたメスを脳に差し込み、円を描くように動かして切開するというものであった。前頭前野と他の部位(辺縁系や前頭前野以外の皮質)との連絡線維を切断していたと考えられる。前頭前野は、意志、学習、言語、類推、計画性、衝動の抑制、社会性などヒトをヒトたらしめている高次機能の主座である。

歴史ロボトミー1935年、ジョン・フルトン(John Fulton)とカーライル・ヤコブセン(Carlyle Jacobsen)がチンパンジーにおいて前頭葉切断を行ったところ、性格が穏やかになったと報告したのを受け、同年、ポルトガルの神経科医エガス・モニスがリスボンのサンタマルタ病院で外科医のペドロ・アルメイダ・リマ(Pedro Almeida Lima)と組んで、初めてヒトにおいて前頭葉切裁術(前頭葉を脳のその他の部分から切り離す手術)を行った。その後、1936年9月14日ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学でも、ウォルター・フリーマン(Walter Jackson Freeman II)博士の手によって、米国で初めてのロボトミー手術が激越性うつ病患者(63歳の女性)におこなわれた。当時に於いて治療が不可能と思われた精神的疾病が外科的手術である程度は抑制できるという結果は注目に値するものであって世界各地で追試され、成功例も含まれたものの、特にうつ病の患者の6%は手術から生還することはなかった。また生還したとしても、しばしばてんかん発作、人格変化、無気力、抑制の欠如、衝動性などの重大かつ不可逆的な副作用が起こっていた。

しかし、フリーマンとジェームズ・ワッツ(James W. Watts)により術式が「発展」されたこともあり、難治性の精神疾患患者に対して熱心に施術された。1949年にはモニスにノーベル生理学・医学賞が与えられた。しかし、その後、抗精神病薬の発明と飛躍的な発展がされたことと、ロボトミーの副作用の大きさと相まって規模は縮小し、施術前の人格一転と「外科手術により脳を人為的に加工できる」という点が宗教的倫理と相反する事となり脳神経学では、禁忌とまでにされて追い込まれる事になる。また、エガス・モニスもロボトミー手術を行った患者に銃撃され重傷を負い、諸々の施術が(当時としては)人体実験に近かった事も含め、槍玉に挙げられ廃れる事になる。

日本精神神経学会が1975年(昭和50年)に、『精神外科』否定する決議を採択し、ロボトミー手術の廃止を宣言した事から、現在の日本に於いて、精神疾患に対してロボトミー手術を行うことは、精神医学上禁忌されている。しかし、精神障害者患者会の一つ、全国「精神病」者集団の声明(2002年9月1日)では『厚生労働省の「精神科の治療指針」(昭和42年改定)はロボトミーなど精神外科手術を掲げており、この通知はいまだ廃止されていない。』としている[1]。

ロボトミーという語の意味人をロボット(robot)のようにしてしまうからロボトミー、という誤解が日本において一部にあるが、ロボトミー(lobotomy)はロベクトミー(lobectomy, 葉切除)と同義である。肺や脳などで臓器を構成する大きな単位を「葉(lobe)」と呼ぶが、葉を一塊に切除することを意味する外科分野の術語である。

大脳は前頭葉や側頭葉、頭頂葉などから構成され、肺は上葉、下葉などから構成される。

当項目のロボトミーでは「前頭葉切除」を意味し、「大脳葉にある神経路を1つ以上分断すること」と定義される[2]。肺がんなどのため肺の一部を葉ごと切除する、例えば、肺下葉切除などもロボトミーの一種であるが、臨床ではロベクトミーの方が用いられる。

日本日本では1942年、新潟医科大学(後の新潟大学医学部)の中田瑞穂によって初めて行われ[3]、第二次世界大戦中および戦後しばらく、主に統合失調症患者を対象として各地で施行された。施行された患者数は一説によると3万から12万という[要出典]。

日本では、1975年に、「精神外科を否定する決議」が日本精神神経学会で可決され、それ以降は行われていない。日本では、このロボトミー手術を受けた患者が、同意のないまま手術を行なった医師に対し、復讐と称して殺人を行った事件がある(ロボトミー殺人事件)。

年表[4]1938年(昭和13年)- 新潟大学中田瑞穂、ロボトミー開始。
1947年(昭和22年)- 松沢病院、東大でロボトミー開始。
1957年(昭和32年)- A氏、横手興生病院でロボトミー。
1963年(昭和38年)- S氏、チングレクトミー(ロボトミーの一種)を桜ヶ丘保養院(=桜ヶ丘記念病院)で強行され、1979年に「ロボトミー殺人事件」を起こす。
1968年(昭和43年)10月30日 - M氏、香流病院(=守山十全病院)でロベクトミー。
1971年(昭和46年)3月 - 東京大学精神科医師連合(精医連)実行委員長・東京大学講師(当時)の石川清が、台弘(うてな ひろし)東京大学教授(当時)が行った20年前のロボトミー手術関連実験(『台実験』)を告発[5]。
1973年(昭和48年)5月 - 日本精神神経学会が『台実験』を「医学実験として到底容認しえないものである」と決議する[5]。
1973年(昭和48年)9月 - 国際脳外科学会闘争(精神外科問題提議)。
1973年(昭和48年)12月 - M氏、ロベクトミー裁判開始(守山十全病院)。M支援会、ロベクトミー糾弾。
1974年(昭和49年)7月 - A支会(準)結成(横手興生病院ロボトミー糾弾)。
1975年(昭和50年)5月13日 - 日本精神神経学会が精神外科を否定する決議を可決(賛成473票、反対0票、保留39票)。
1978年(昭和53年)9月29日 - 北全病院ロボトミー判決(院長と執刀医に賠償金の支払いが命じられた)。
1979年(昭和54年)9月30日 - ロボトミー糾弾全国共闘会議(ロ全共)結成。
その他難治性てんかんなど他の神経疾患に対しては両側帯状回切除術が行われることもある。
精神外科を取り上げた作品手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』では精神外科の描写がある第58話「快楽の座」が単行本未収録となっている。他にも未収録の作品はあるが、文庫版や他の書籍での収録や改作などが行われていないのはこの作品のみである。漫画雑誌『少年チャンピオン』に掲載後、表現などの問題で抗議が来たためと考えられるが、この話において手塚は精神外科に対し否定的な描写をしている。また、単に言葉が使われているだけ、しかも誤用されているもの(これは「快楽の座」も同様)として、第41話「植物人間」がある。これは単行本(旧版少年チャンピオン第4巻)に収録されていたが、後に、「からだが石に…」に差し替えられた。
医学博士で作家の渡辺淳一による『脳は語らず』は、1970年代に日本の大学で行われ、後で週刊誌などに取り上げられて「事件」に発展したロボトミー手術をドキュメンタリータッチで描いた小説である。
漫画『ひぐらしのなく頃に』の登場人物である入江京介は、祭囃し編にて鷹野三四に「今は滅び去った医学・・・。『精神外科』の、若き天才入江京介さん」などと言われていた。



つまり精神疾患だかの研究と言う研究は割りと最近出来るようになって始まったみたいなことか。

病気の名前が変わったりしてるうちは解明できてない、または洗練されてない、と言えなくもない。

ロボトミー手術とか人体実験とか今の人権がああだとか言ってる人権国家にはあまりおおやけに見られなくなるだろうが、
昔は魔女狩りとか言って人ふん捕まえて火あぶりにしたり、人の脳を切り取ったり、凄いことしてたなぁって、あれだね。

研究を進めるための人体実験。。
しかし人体実験を行って今があると言うのも事実。
猿とかで実験すればいいが、どこまで人間と互換性があるのかも俺には分からない。

まあそんなこんなで、精神障害者、といっても脳に影響があるなら精神というと身体的でないイメージがあるが、脳自体がおかしくなってしまえば身体的障害と俺は思うし、
むしろすべて身体的障害であるから、
脳は精神に該当するのか?
脳がおかしければ行動がおかしくなり、、
身体障害者は足が使えない車椅子、などが身体障害者か。

定義とは、、薬で、、抑えられる、のが精神障害者・・・?



日本における法律上の定義に関する議論
精神保健福祉法(精神保健及び精神障害者福祉に関する法律)では精神障害を「統合失調症、精神作用物質による急性中毒又はその依存症、知的障害、精神病質その他の精神疾患」と定義する。しかし、典型的な精神疾患である気分障害(感情障害)やいわゆる神経症性障害を例示することなく「その他の精神疾患」に一括りする一方で、先天性または乳幼児期・青年期早期からの障害又は通常からの偏りから生じ、通常の精神疾患とは別個に取り扱われる[42]精神遅滞(知的障害)や精神病質[43]が、治療と社会復帰を目的とする精神保健福祉法に例示されていることについては、バランスを欠くとする批判もあるが、法改正の必要性の有無などについて議論が深まってはいない。

精神遅滞(せいしんちたい、英:mental retardation)知的障害とほぼ同義語である。日本では1950年代から学校教育法では、精神薄弱という語が使われていたが、1998年に法改正があり「知的障害」に変わった。アメリカ合衆国などでは、こうした障害は「精神遅滞」と呼ばれているのが常で、この分野の国際学会も、「mental retardation」という表現を用いている。



あれだつまりよくわからんということと。
名前がちょくちょく変わったり勝手に付けられたりするのが精神病だとういうことだ。
あと精神というけど、先天的に要素持ってたり、人間の機能の一部欠けてるといったような意味合いと捕らえる。

脳に問題があると思ったから脳を切り(ロボトミー)、薬で抑えられるとなったら薬で抑える。または欠けてる栄養素を摂る。




精神医学では胎児・幼年期に於ける遺伝子損傷が脳の発達に影響し、成長するにしたがって器官機能に異常をきたし、ホルモンバランスを崩して統合失調症に至るという見方である。

発病原因脳に器質的な障害が発生することによるかどうかは両論ある。病因については、神経伝達物質の一つであるドーパミンの過剰によるという仮説をはじめ、様々な仮説が提唱されている。しかし、明確な病因は未だに確定されておらず、発病メカニズムは不明であり、いずれの報告も仮説の域を出ない。

一卵性双生児研究において一致率が高い (30 - 50%) が100%ではないことなどから、遺伝的要因と環境要因両方が発症に関与していると考えられている。遺伝形式も不明で、信頼できる原因遺伝子の同定もされていないが、約60%が遺伝によるとの報告[23]がある。
本来の心療内科は精神医学ではなく、心身医学である。1996年に厚生省(現在の厚生労働省)が認可したが、ほとんどの医療施設で精神科医が標榜科として掲げてしまい、誤解を招くことになった[38]。

統合失調症を患った主な日本の著名人芥川龍之介 - 27歳頃から前兆が見られ、短編『影』には症状が克明に記されている。
石田昇 - 精神科医。Schizophrenieを初めて「分裂病」と訳した。
高村智恵子 - 洋画家
草間彌生 - 画家。文化功労者



結局よくわかってないけど、薬で抑えられるようになった統合失調症ということW
2022年になんか解明できるらしいけど、そしたら患者は救われるのだろうか??




うつ病

うつ病は、従来診断においては「こころの病気」である神経症性のうつ病と、「脳の病気」である内因性うつ病と別々に分類されてきたが、2010年現在多用されている操作的診断では原因を問わないため、うつ病は脳と心の両面から起こるとされている。

「脳の病気」という面では、セロトニンやノルアドレナリンの不足が想定されており、脳内に不足している脳内物質(ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなど)の分泌を促進させる薬物治療を行う。これが心療内科や精神科におけるうつ病治療の主流になっている。

日本うつ病学会では、厚生労働省からの依頼により、抗うつ薬の副作用をはじめとする薬物療法に関する諸問題を専門家の立場から検討し、適正な抗うつ薬使用法を提言するため、学会内に「抗うつ薬の適正使用に関する委員会」を2009年に設立している[1]。

あまり生活に支障をきたさないような軽症例から、自殺企図など生命に関わるような重症例まで存在する。うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察で自殺率が10%程度とされている。

なお、男女比では、男性より女性のほうが2倍ほどうつ病になりやすいとされている[2]。


まあいいや。
終わり。


 
いやね
人間て結構欠陥品多いなって思って検索してみた。

完璧な固体ばかり生まれるわけではないって。

まあでも、ある器官が使えないと、その他の器官が発達するというような事もあり、
突き抜けた能力を発揮することもあるから、その点では有能Wとも言えるのではないか。
とも思うし。

まあなんか文明も研究もまだ有史以降は発展してると言える


なんかつまらん風呂具になってしまった。


すごく浅いあれだが。

おかしいやつはおかしいまま病名も知らず社会にも精神病という観念など存在しなくて、
ただ、おかしいやつっていうキャラでそのまま生きてりゃいいと思うけどな。

それだと文明や研究は発展しないけれど。

それで痛い目合いながらも分をわきまえ生き死にすればW

関連団体等
精神障害に関係する団体としては障害者本人による患者会、障害者の家族らによる家族会、精神科病院に関する団体などが存在する。

患者会 患者の相互扶助を目的として組織された障害者団体もある。中には自ら地域社会での居場所を確保する目的で地域活動支援センターⅢ型(旧・小規模作業所、共同作業所や作業所とも呼ぶ)を運営する団体もある(→精神障害者患者会を参照)。全国「精神病」者集団、全国精神障害者団体連合会(全精連)など。

家族会 統合失調症、気分障害などを対象とした精神障害者家族会と薬物依存症を対象にした薬物依存症者家族会がある。

精神障害者家族会 精神障害者のうち、統合失調症、気分障害などの者の家族らで作る相互扶助等を目的として組織された団体。地域活動支援センターⅢ型(旧・小規模作業所、共同作業所や作業所とも呼ぶ)の運営母体にもなっているところもある。かつては全国連合組織「全国精神障害者家族会連合会(全家連)」があった。現在は全国精神保健福祉会連合会(略称・全福連、愛称・みんなねっと)など。なお、日本国外にも同様の団体があり、アメリカのNational Alliance on Mental Illness(略称・NAMI)など。

薬物依存症者家族会 精神障害者のうち、薬物依存症者の家族らで作る相互扶助等を目的として組織された団体。全国薬物依存症者家族連合会(薬家連)など。