お友達のネアリカ展に行って来ました。力強い中にある優しい、いのち。
「選択」。わたしは どんな 「いのち」の 使い方を 選んで 生きて行こう?
だれかを越えようと  ひた走る? だれかに 認められようと ひた走る?
違う。わたしは わたしを 幸せにするために 「いのち」を使いたい。誰かが「時間は いのちだ」と言っていました。
わたしは 幸せを感じて そして 関わってくれる 人たちと 一緒に その「時間」を感じたいです。

『いのちのうた』
いま 風が唄う その歌は
遠いむかし 聴いていた
やわらかな やわらかな
木の葉のささやきに 似ている

子どもの頃 走り出して
追いかけていた あの雲に
いまは 心だけ 飛ばして
飛び乗ることが できるよ

きみの声 きみの唄
ぼくの となりで 流れてる
きみのいのちと 生きるよ
いま 生きるよ

いま 星が唄う その歌は
遠いあの日 聴いていた
あざやかな あざやかな
月のささやきに 似ている

大人になって 歩きだし
見上げてみる あの空に
いまは この手を伸ばし
飛びたつことが できるよ

ぼくの声 ぼくの唄
きみのとなりに 寄り添って
きみのいのちと 生きるよ
これからも ずっと

その唄に その声に
いのちを もやそう