今日は、柔道と柔整学実技の日。


両教科とも、第2校舎。




柔道。


約2ヶ月半振り。



1年次のことなんて忘れてるし……。





久しぶりに柔道着を着込み、いざ柔道場へ。


1年次と講師が替わり、日大柔道部でならした熱血講師にチェンジ。




「さぁ、みなさんの運動能力を見させていただきますよ!」

という言葉を発し、マット運動大会開始。


前転、後転、開脚前転、開脚後転、飛び込み前転、側転……。

そして、前回り受身を、何パターンか。




苦手なんですけど……マット運動……。




そんなこんなしていたら、時間。




はぁ……。


明日は確実に筋肉痛だな。


そして、自分の体の動かなさに、乾杯。





2時間目は、柔道整復学の実技。


基本包帯法の復習。


ふくらはぎを巻く。


講師がお手本をみせる時、患者役(女性)の膝下に痣を見つけ一言。




「女性の膝下にちょっとした痣があると、グッとくるね。ベッドの角かなんかに、ちょっとぶつけちゃったりして。おっちょこちょいな感じがして、いいよな。」



一同、笑う。




……男性って、そういうものなのか?




年がら年中、いろんな箇所をぶつけまくっていて、痣が絶えないワタシにもグッときてくれるのだろうか?