英会話の勉強の記録 -18ページ目

英会話の勉強の記録

英会話の勉強は停滞中です。

札幌すすきのにある某大手チェーンのホテルに泊まっている。


結論から言うと、寒い。

部屋がめっちゃ寒い。

手がかじかむ寒さ。

ベッドから出られない。


安いので文句を言うつもりはないし、

北海道という土地柄、室温調整は難しいのだろう。


ただいまの札幌の気温は12度。

エアコンは冷房に固定されており、暖房に切り替えられない。

冷房の設定温度を28度まであげても室温は21度にしかならない。

てか、ずっと「室温21度」と表示されたままなので、この部屋が本当に21度なのか疑問だ。


風量は自動にしても弱にしても中にしても強にしても、全く変わらないのでそういう仕様なのだろう。

そしてなぜか二重窓が外されており、カーテンの隙間から絶えず冷気が入り込んでくる。

カーテンはさすがに二重だが、1枚はあきらかに長さが短く、幅も足りない。



ここからかなりの冷気が入ってくるので、窓側のベッドでは寝れない。


実は今回、シングルで予約したのに、ホテル側の好意でツインの広い部屋にグレードアップして貰った。

私が頼んだ訳では無い。

チェックインの時に「特別に広いお部屋をご用意いたしましたので、おくつろぎください」と、一方的に言われたのだ。

もちろんその時はうれしかった。


「ありがとうございます!」と感謝の意を伝えた。


というわけなので、窓側のベッドに近寄らず、廊下側のベッドに潜り込んで、布団から手と顔だけだしてスマホを操作してるってわけさ。

操作する指はもちろん冷たい。


部屋着は半袖のパジャマで、しかも生地が冷感。

とても着ていられないので、ずっと私服のままでベッドに潜り込んでいる。


あまりの寒さにお風呂に入ることも躊躇している。

いや、入るけど。

お風呂から出たあと、身支度をするのが寒そう…。


イライラしてググッたら、同様の被害に遭われた方がいらした。


さらに公式サイトには部屋が寒い時は電気毛布を貸し出してくれるらしいが、面倒なので借りてない。



ちなみに、今は春だが、

冬場の北海道のホテルでは、部屋が暑くて暑くて暖房をオフにしてもまだ暑いというのは、割とよくある事だ。

ホテルの従業員が半袖で仕事ができるほどガンガンに暖房をつけてるので、まあ、そういうことになります。

大丸とか駅ビルの店員さんもTシャツ1枚だったり。


今回は冷房と暖房の切り替えが、ホテル一括操作なんでしょうね。

ということは、このホテルに冬場に泊まるとしたら、灼熱地獄が待っているわけだ。


安いから、文句は言わないし、クチコミに書いたりもしないよ。

でも寒さで何もできない。

明日友人と泊まるホテルは寒くないといいな…


あー、お風呂どうしようかな。

今から2時間ほど前のお話。


私は、楽天証券のiDeCoで「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を毎月の掛け金5000円で、登録しようとしていた。


しかし掛け金が初期画面に1万円、と表示されてる。

5000円にしたい。


銘柄のパーセンテージを設定する前に、金額の設定画面がないので、おかしいなとは思っていた。

ググッてみたが「初期は1万円」「金額変更できない」という情報は出てこない。


なるほど、さては銘柄を先に決めてから金額を決めるパターンだな?と思い、銘柄のパーセンテージを指定し、次の画面に進んだ。


しかし、またもや掛け金は10000円と表示されている。

初期値は1万円なのだろうか。

再度Googleで検索してみたが、それらしい情報は出てこない。

画面左下にお問い合わせ用のチャットBOTが居たので話しかけてみたが、営業時間外だった。


何度見ても、掛け金は完全に1万円で固定されている。


10000円。


それ以上でもそれ以下でもない。

希望している5000円より、さらに5000円多い。

つまり5000円の倍額=10000円ということだ。

ゼロの数も、何度数えても4つだ。

3つだったら千円しかないので、それはそれでマズイ。


試しにマウスで10000円の箇所をドラッグしてみようとしたがドラッグさえできない。

まさかこの金額の欄は画像なのか?そんなバカな、と何度も10000をマウスでなぞってみるが、なぞれない。

右クリックでコピーできるだろうか?

試したが、右クリック自体出来なかった。

右クリックもドラッグもできない1万円が、私の目の前に立ち塞がっている。


てか、なんで画像なんだ!?

わざわざ金額欄を画像にする必要あるのか。

どんなWebサイトの作り方だ。

ソースコードを確認するしかあるまい。


というわけで、欄外で右クリックし、Webサイトのソースコードを確認しようとした、その時である。


「25分が経過しました~云々」


というメッセージとともに、私は楽天証券のWebサイトからログアウトされた。


…タイムアウトか。


まあ、この手のセキュリティが強化されているサイトではよくある現象だ。それにドラッグが出来たところで金額は変わらない。ソースコードを見ても10000円は変わらないだろう。


気を取り直して再ログインすると、最初に銘柄を選択する画面に戻っていた。


望むところだ。


最初からやり直せばいい。

そうすれば5000円で登録できるはずだ。


しかし、やはりいちばん最初は銘柄を選択するようだ。

銘柄にパーセンテージを入力し、次画面へ進む。


はい、出ました!

1万円!!

ガッチリ、しっかり画像で1万円が表示されている。


そんな予感はしていたから、想定内です。


想定内だが、念の為に10000円をドラッグしようしたがドラッグ出来なかった。これも想定内だ。

右クリックも出来ない。想定内。


ソースコードの確認は、やめた。

無意味だからだ。


周囲にiDeCoをやっている友人が複数居るので、相談しようと思ったが、深夜なので気が引ける。

深夜でも起きていそうな知人も居るには居るが、あまりにもバカバカしい、おそらく個人的な設定の問題について、どこまで自分の頭の悪さをさらけ出せるか分からない。


Googleで検索しても有益な情報はない。

おそらく初期画面の1万円は楽天証券の仕様ではなく、私が無意識のうちに設定してしまった金額なのではないか。

無意識に1万円を設定する自分を想像して思い出そうとしたが、なにも思い浮かばなかった。


そして25分が経過し2度目のタイムアウトを食らった。


将棋の世界なら長考で名を馳せるだろう。


さあ、気を取り直して3度目のトライアルである。

再ログインをしながら作戦を立てた。


銘柄のパーセンテージを選択、次画面へ。

1万円が表示されているが、私はかまわずに「申し込む」ボタンを押下した。


後から金額変更すればいいのだ。

敵がどうしても1万円だ、1円たりともまけない、というのであれば、言い値で買おうではないか。

そしてすぐさま5000円に変更すればいいだけだ。


申し込み完了し、金額変更しようと思ったが、あれ?できない?


購入した銘柄さえ表示されない。



ちなみに0円の部分はドラッグできるが、ドラッグしている場合ではない。


検索し、色々と調べたところ、どうやら反映に時間がかかるらしい。そして掛け金額の変更は、書類での手続きになるらしい。


書類…。


そして3度目のタイムアウトを食らっている事に気づいたが、そのままブラウザを閉じた。


また後で考えよう。


おやすみなさい。


楽天証券のiDeCoには、巷で大人気のイーマクシススリムが無かった。



口座開設までに2ヶ月近くかかったので、

今更、他の証券会社に移動するのも気がすすまない。


しかも、ボーッとしていつまでも購入しないと、楽天おすすめの銘柄を楽天が勝手に購入して運用を始めるからな?

という通知が来た。


人のお金で勝手に購入するってすごいなw


しかし、いつまでもボーッと考えてるわけにもいかないので、バンクアカデミーさんがおすすめしてた、

楽天・全米株式インデックス・ファンド

【愛称】楽天・VTI

を購入して、アメリカ様に運命を託す!