TOEICの事 | 英会話の勉強の記録

英会話の勉強の記録

英会話の勉強は停滞中です。

10月にTOEICの試験を受けてきました。


久しぶりに「試験」というものを経験した事で、いくつか気づいた事があったので、闇雲に書いてみたい。


私は疲れていた。

TOEIC試験日の前日の昼間に新千歳空港から羽田空港に到着し、友人と昼食を食べ買い物をし、映画を見てホテルに帰りついたのが夜23時。

それからLINEで別の友達と種子島入りの打ち合わせをすることになった。

なぜならばTOEIC試験の後に種子島に行きロケットの打ち上げを見る予定だったからだ。(この話はまた別の機会に)

それからシャワーを浴びて、少しゲームをやってから寝たのが大体深夜3時近くの時近く。

朝9時頃からのTOEICの試験のため、7時頃に起きたので4時間しか寝てない計算になる。


まとめると、私は疲れていたし、睡眠不足だった。


そんなコンディションで試験に臨んだので、当然、良い点数が取れるわけない。

いや、、、コンディションとは関係なく、勉強してないから学力が低いので良い点数は取れなかったと思う…

学力が低いのは当たり前なんだけど、今回私が気づいた学力以外の要素について、ダダっと語りたい。

日記下手か。


その1。


若い頃に比べてあきらめやすくなった。

すぐあきらめる。

TOEICのリスニングはデュオリンゴより聞き取れない。でも問題は次から次へと襲いかかってくるので、あきらめてすぐ次へいく。

若い頃ならインターバルの間ギリギリまで考えたのに、すぐあきらめて適当にマークシートにマーキングしてしまう。


その2。


考えるのが嫌になる。

これは1と似ているようで違う。1はあきらめているが、2は考えるが嫌なのだ。

あきらめてるわけではないが、考えるのが嫌なので、適当に選択して次の問題に進む。

若ければ前後の文脈から推理して悪あがきをしていたが、ちょっと考えただけで嫌になってしまう。

年齢のせいか…?

これがババアになったということなのか…?

あとTOEICのリーディング問題は、デュオリンゴより難しい。知らない単語がたくさんある。


その3。


集中力がなくなった。

試験中だというのに、余計なことを考え始めて集中できない。

例えば、もう歳だから集中できないのか…とか。

前に座ってる黒人の女の子は絶対英語できるだろ、TOEIC受ける意味あるのか、とか。

若い頃はもう少し集中力があったはずなのに、と、今考えるべきではないことが脳裏をよぎる。


そしてこんな状態なので、最後までやり終わらない。

というか問題数が多い。



だから結果はこんな事になる。




まあ、、、


とりあえず…単語をもっと覚えてまた来年チャレンジしよう…


こんなのも用意してくれてるから親切。



とりあえず、単語を覚えよう…